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更新日:2026/02/03
NPO結い花 チームリーダー募集!多様な子どもたちの居場所運営をまとめる
NPO団体結い花(Yuibana)
基本情報
NPO結い花のチームリーダーとして、発達障害のある子どもたちへの支援が“特別”ではなく当たり前に選べる社会に向けて、企画・運営チームをまとめる仲間を募集します。
※リモート中心/短期参加も相談可
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 【活動概要】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
一緒に活動する人の年齢層について
大学生のメンバーが現状多いですが、幅広い世代の方歓迎です。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
今回募集するのは「チームリーダー」!
結い花はミッション 「みんな違ってみんないい」 を掲げ、発達障害のある子どもたちへの支援が、特別なことではなく当たり前に選べる社会を目指して活動しています。
私たちは 世田谷区周辺 を中心に、お花レッスンや居場所づくりを通して、子どもたちが安心して出会い、学び合える場を広げています。
この募集では、イベント/ワークショップ運営を進めるチームの要(ハブ)として、
「タスクを整理して」「担当を決めて」「進捗を見える化して」「関係者に共有する」
――そんなまとめ役を担ってくださる方を探しています。
主な役割(チームのまとめ・指示/進行管理)
- チームのタスク整理(やることの棚卸し・優先順位づけ)
- メンバーへの役割分担・指示出し(得意や稼働に合わせて調整)
- 進捗管理(Notion等で状況を見える化/締切のリマインド)
- 定例MTGの設計・進行(議題準備/ファシリ/決定事項のまとめ)
- 関係者との調整(必要に応じて、フローリスト・施設・会場等との連絡窓口)
- オンボーディング(新メンバーへの説明、動きやすい環境づくり)
※「全部を一人で」ではありません。手を動かす担当は別にいてOK。
あなたには、チームが前に進む状態をつくる役割を期待しています。
活動頻度・参加形態
ひとことメッセージ
だからこそ「やりたいこと」を「実行できる形」に整えてくれるリーダーの存在が、活動の継続と拡大に直結します。
無理のない範囲で、一緒に“支援が当たり前に選べる社会”を進めていきませんか?
※メンバーへの金銭報酬は現在提供しておりません(ボランティア/プロボノ形式)。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
松柳佳奈 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動理念
結い花のミッションは 「みんな違ってみんないい」。
発達特性の違い、家庭環境、経済状況、文化的背景——さまざまな違いを持つ子どもたちが、安心して関わり合える社会を目指しています。
いま日本には、貧困、虐待、ネグレクト、そして発達特性の違いによる“見えにくい孤立”が確かに存在します。表に出にくいからこそ、気づかれないまま苦しんでいる子どもたちがいます。幼少期の体験や環境は、その後の進学・就労・心の健康・人との関係づくりに長く影響します。
私たちは、子どもたちにとって幼少期の「出会い」が人生を変える力を持つと信じています。
異なる環境で育つ子ども同士が出会い、友達になり、同じ空間で「一緒にやってみる」——その積み重ねが、未来の可能性を広げていきます。
結い花は、花束づくりや創作体験を入り口に、子どもたちが自然に混ざり合えるオープンな居場所をつくります。
「違う」ことは弱さではなく、豊かさ。
一人ひとりの違いが尊重される場を、地域から丁寧に広げていきます。
NPO団体結い花(Yuibana)の団体活動内容
結い花は、東京(世田谷区周辺)を拠点に活動する非公式非営利団体(※年内に法人化予定)です。
① 花束づくり/フラワーアレンジメントのレッスン(これまでの主軸)
発達特性のある子どもたちが、花に触れ、束ね、包む体験を通して、
「できた」「やってみたい」「自分のペースでいい」
を積み重ねられるレッスンを開催してきました。お花や資材は団体側で用意し、初めてでも安心して参加できる形を大切にしています。
② これから目指すこと:毎週土曜日の“オープンな居場所づくり”
世田谷地域の子どもたちに向けて、毎週土曜日 10:00〜13:00に、オープンな居場所を運営していきます。
場所:世田谷区
内容:フラワーアレンジメント/絵画/英語の勉強会など、学び・創作・交流が自然に生まれる時間
参加費:無料(昼食の提供も予定)
貧困や家庭の困難を抱える子、発達特性のある子、そうでない子も。
背景の違いを越えて、”自然に交流できる“混ざり合える場所”を地域につくります。
※運営体制・資金面の課題があり、継続のために資金調達(CAMPFIRE等)にも取り組んでいます。
取り組む社会課題:『あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立』
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の現状
子どもの貧困、虐待、ネグレクト、発達特性による孤立は、十分に可視化されにくく、支援が届く前にひとりで抱えてしまうケースがあります。
また教育制度や環境の違いにより、背景の異なる子どもたちが自然に出会う機会が限られ、子どもたちの世界が分断されやすい現状があります。
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題が発生する原因や抱える課題
- 課題が表に出にくく、周囲が気づきにくい
- 家庭環境や経済状況、発達特性により、地域での居場所・交流機会に差が出る
- “混ざり合える場”が少なく、孤立が固定化しやすい
- 支援が「特別なもの」になってしまい、当事者が頼りづらい空気がある
「あらゆる差別、貧困、生きづらさ、生活困窮、孤立」の問題の解決策
花束づくりや創作体験を入口に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域に開きます。
違いを前提にした関わりの中で、「頼っていい」「自分の気持ちを言っていい」「一緒にやってみていい」を体験として手渡し、支援が“当たり前”に選べる社会へつなげていきます。
活動実績
任意団体として代表松柳が活動スタート
2025年03月