持病や身体障害、難病や希少疾患の子どもを応援するオンライン塾を運営する非営利団体

まなざし実践塾

活動理念

1.ビジョン・目的

まなざし実践塾は、特定非営利活動法人まなざしの学び場が運営する、持病や身体障害、難病のある子どもたちのためのオンライン学習支援事業です。


一人の塾生に対して、多様な専門性や知識、経験を持つ複数のラーニングサポーターが一つのチームとなり、塾生一人ひとりの想いや状況に寄り添いながら、学びを支える伴走支援を行います。


身体に病気や障害のある子どもたちが、「学力」と、「これからの社会を生きる力」を育む場を提供します。

活動内容

1.持病や身体障害、難病や希少疾患の子どものためが抱える課題

  • 1) 自分との関わり方:疾患や障害との向き合い方の問題、アイデンティティの混乱、自

己肯定感や自己有能感の低下、将来への希望が持てない等

  • 2) 他者との関わり方:人間関係の問題、疾患や障害に対する無理解等
  • 3) 社会との関わり方:進学や就職、恋愛や結婚、社会やコミュニティでの立ち位置等
  • 4) 経験が少なくなる:通学自体が難しい場合もある
  • 5) 時間の損失
  • 6) 疾患や障害に起因する苦痛や不便、不自由


2.まなざし実践塾の概要

①対象

持病や身体障害、難病や希少疾患のある小・中・高校生

*まずは小・中学生を受け入れています。


②支援の概要

塾生一人に対して、ボランティア複数名でチームを作り、伴走支援を行います。

支援の日程や頻度などは、塾生や保護者とも相談して決めます。


3.学習支援

一人ひとりの状況や希望に合わせた、個別の学習支援を行います。

バックグラウンド、学習進度や理解度、興味・関心、目標などを踏まえながら、丁寧な支援を行います。

ラーニングサポーターがチームとなり、それぞれの専門性や経験を活かしながら、継続的な学習を支援します


4.対話学習

個別、またはグループで実施します。

1)定期的な面談を通して、学習の目標設定や振り返り、学習方法の検討などを行います。

2)対話型ワークショップ(例:自己発見ワークなど)やアクティビティ(例:イベント実施、新聞作り、演劇など)

1)自分との対話

自分を深く見つめ、それを可視化し、言語化して伝える。


2)他者との対話

自分の考えを相手に伝えたり、相手の話を聞くことで、自分とは異なる考えを受け止めたり、自分の考えを広げたり深めたりする。


3)社会との対話

実際に社会との関わりを体験することで、構成員としていかに社会に関わるかを考える。


取り組む社会課題:『持病や身体障害、難病や希少疾患の子どもの教育』

まなざし実践塾と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

まなざし実践塾のストーリー

法人概要

団体名

まなざし実践塾

法人格

任意団体

HPのURL https://lit.link/manazashijissen
代表者

佐々木

設立年

2024年

Twitterアカウント https://twitter.com/manazashijissen
FacebookページのURL https://www.facebook.com/profile.php?id=61553959190584

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