- ホーム
- こども・教育系ボランティア募集一覧
- ≪NPO法人の有償ボランティア募集中≫病気や身体障害、難病の子どものオンライン塾
- 受付停止中
- 団体メンバー/継続ボランティア
- 新着
更新日:2026-10-15
≪NPO法人の有償ボランティア募集中≫病気や身体障害、難病の子どものオンライン塾
まなざし実践塾
2026年10月25日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「まなざし実践塾」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
まなざし実践塾は、持病や身体障害、難病の子どものためのオンライン塾です。
NPO法人まなざしの学び場が運営しています。
学習支援や対話学習のサポートを行う有償のボランティアを募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK 塾生一人に対して、ボランティア複数名でチームを作り、伴走支援を行います。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
【募集する人物像】 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
ボランティア講師登録までの流れ
1.まなざし実践塾に連絡する
こちらの応募フォーム、まなざし実践塾のメールアドレスやボランティア講師応募フォーム、SNSのDMにボランティアお応募のご連絡をください。
2.ZOOM面談
ZOOMでお話し、まなざし実践塾の概要やボランティアの詳細、毎回の流れについて詳しくご説明します。
ご質問にもお答えします。
3.登録
面談後、ボランティア講師としての参加の意向を確認します。
ボランティア講師登録の意向を確認後、登録手続きを行います。
4.講師研修・模擬授業
ボランティア講師登録後、講師研修と模擬授業を行います。
講師研修では、まなざし実践塾の詳細やボランティア講師としての参加にあたってなどについて話します。
また、オンラインでの授業に慣れていただくための模擬授業を行います。
ZOOMでの授業の進め方など、一緒にやっていきますので、安心してご参加ください。
まなざし実践塾への参加を意味ある経験に
まなざし実践塾の佐々木です。
私は、ボランティア講師をしてくださるみなさんに、まなざし実践塾への参加を意味あるものにしてもらいたいと考えています。
持病や身体障害、難病や希少疾患の子どもの未来への明るいまなざしを支えるというやりがいと子どもの成長を感じられる喜び、多様なバックグラウンドをもった人たちとの出会い、普段することのない新しい経験等。
ボランティア講師のみなさんに、まなざし実践塾への参加をとおして多くを得てもらいたいと考えていますし、そのような場を積極的に提供していくつもりです。
オンラインだからこそ、地域の枠を超えてさまざまな人と出会うことができます。
オンラインだからこそ、さまざまな経験をすることができます。
まなざし実践塾は2024年春に開塾し
2025年10月にNPO法人化したばかりの、可能性に満ちたオンライン塾です。
みさなんと一緒にまなざし実践塾を創って行けたらと思っています。
新しい小規模な団体なので、参加者の意見が運営に反映されやすいです。
また、参加希望者を対象にした勉強の場やボランティア講師の交流の場も提供していくつもりです。
そういった場を活用してもらえたら嬉しいです。
一緒に新しい一歩を踏み出してくださる方のご参加をお待ちしています。
私たちについて
私たちについて
はじめまして。特定非営利活動法人まなざしの学び場の代表理事、佐々木です。
まなざし実践塾は、身体に病気や障害のある子どもたちが、未来に希望のまなざしを向け、それを実現するための「学力」と、「これからの社会を生きる力」を育む場を提供いています。
私たちが大切にしているのは、知識を教えることだけではありません。
子どもたちの想いや願いを受け止め、それぞれの可能性を信じながら、学ぶ楽しさや自分で考える喜びを育んでいくことです。
そのために必要なのは、特別な指導技術だけではなく、一人ひとりと向き合い、ともに考え、試行錯誤しながら歩んでくださる方の存在です。
教育経験の有無は問いません。
子どもたちの学びを応援したい、自分にできる形で誰かの力になりたい。そんな想いをお持ちの方と、一緒に活動できたらうれしく思います。
子どもたちが自分の可能性を信じ、未来への希望を育んでいけるよう、私たちと一緒に学びの場をつくっていきませんか。
みなさまとの出会いを、心よりお待ちしております。

代表挨拶
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
まなざし実践塾は2024年春に開塾し、2025年10月にNPO法人化した、比較的新しいオンライン塾です。
みんなでまなざし実践塾を創り上げていきたいです。
対話学習等、みんなでアイデアを出し合ってやっていけたらと考えています。
みんなで和やかな雰囲気で真面目にそして楽しく活動しましょう。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
団体情報
| 代表者 |
佐々木 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
まなざし実践塾の団体活動理念
1.ビジョン・目的
まなざし実践塾は、特定非営利活動法人まなざしの学び場が運営する、持病や身体障害、難病のある子どもたちのためのオンライン学習支援事業です。
一人の塾生に対して、多様な専門性や知識、経験を持つ複数のラーニングサポーターが一つのチームとなり、塾生一人ひとりの想いや状況に寄り添いながら、学びを支える伴走支援を行います。
身体に病気や障害のある子どもたちが、「学力」と、「これからの社会を生きる力」を育む場を提供します。
まなざし実践塾の団体活動内容
1.持病や身体障害、難病や希少疾患の子どものためが抱える課題
- 1) 自分との関わり方:疾患や障害との向き合い方の問題、アイデンティティの混乱、自
己肯定感や自己有能感の低下、将来への希望が持てない等
- 2) 他者との関わり方:人間関係の問題、疾患や障害に対する無理解等
- 3) 社会との関わり方:進学や就職、恋愛や結婚、社会やコミュニティでの立ち位置等
- 4) 経験が少なくなる:通学自体が難しい場合もある
- 5) 時間の損失
- 6) 疾患や障害に起因する苦痛や不便、不自由
2.まなざし実践塾の概要
①対象
持病や身体障害、難病や希少疾患のある小・中・高校生
*まずは小・中学生を受け入れています。
②支援の概要
塾生一人に対して、ボランティア複数名でチームを作り、伴走支援を行います。
支援の日程や頻度などは、塾生や保護者とも相談して決めます。
3.学習支援
一人ひとりの状況や希望に合わせた、個別の学習支援を行います。
バックグラウンド、学習進度や理解度、興味・関心、目標などを踏まえながら、丁寧な支援を行います。
ラーニングサポーターがチームとなり、それぞれの専門性や経験を活かしながら、継続的な学習を支援します
4.対話学習
個別、またはグループで実施します。
1)定期的な面談を通して、学習の目標設定や振り返り、学習方法の検討などを行います。
2)対話型ワークショップ(例:自己発見ワークなど)やアクティビティ(例:イベント実施、新聞作り、演劇など)
1)自分との対話
自分を深く見つめ、それを可視化し、言語化して伝える。
2)他者との対話
自分の考えを相手に伝えたり、相手の話を聞くことで、自分とは異なる考えを受け止めたり、自分の考えを広げたり深めたりする。
3)社会との対話
実際に社会との関わりを体験することで、構成員としていかに社会に関わるかを考える。