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2021/12/31

2021年12月活動レポート〜子ども達の成長の軌跡を振り返る

工務店プロジェクト「各校舎の不便」を観察したり、お友達にヒアリングをしながら子供たち自ら課題を設定していきます。その課題を解決するために一人ひとりが作りながら解決策を生み出していく課題解決型プロジェクト。

校舎の困った!として、収納が足りない、机が少ないのでは?という声があがりました。
アイディアを結合して、【収納付きの机を作る】に決まり、12月末までの大まかな完成を目指しています。加えたい工夫があれば1月以降に取り組みます。

校舎の不便を解決する道具をつくろう!


洋服屋プロジェクト
服飾で自分を表現する。1月以降のファションショーに向けたオリジナルエプロンの制作を実施。

劇団キンダリー
オリジナル劇をいち作品完成させよう。浦島太郎の物語を人形劇で完成させます。なかなか全員は集まれないので、動画を撮りながらパートに別れて編集を行いながら完成に近づけています。12月末までに完成をさせて発表を行います!


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あなたの応援(シェア)で想いが広まり、仲間が増えるキッカケになるかもしれません。何より活動していくエネルギーをいただけます…!
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一般社団法人子供教育創造機構

一般社団法人子供教育創造機構の法人活動理念

内発的動機から生き生きとした子どもと大人を社会に溢れさせる!

私たちが目指しているのは、

「自ら考え、決めて、行動できる子どもを増やすこと」です。

これからの社会では、用意された正解を覚えるだけではなく、正解のない問いに向き合い、自分なりの答えをつくっていく力がますます重要になります。

キンダリーでは、子どもの「やってみたい」「なぜだろう?」という内発的な動機を出発点に、挑戦と試行錯誤を応援しています。公式サイトでも、「自ら考え、決めて、行動し続ける」主体性を重視しています。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール

大人が答えを教えるのではなく、子どもの考えを聴き、問いかけ、一緒に考える。

成功だけでなく、失敗や迷いも学びとして受け止める。

そんな関わりを通じて、子どもが「自分ならできる」と思える経験を増やしていきたいと考えています。

そして、この活動は子どものためだけのものではありません。

子どもと真剣に向き合う経験は、インターン自身が自分の価値観や強みを知り、将来について考える機会にもなります。

子どもと大人が共に学び、共に成長する。

そんな学びの場を、私たちはつくり続けています。