CDSカンボジアボランティア参加者の声!
2026年夏にCDSカンボジアでボランティアに参加してくださった方たちの感想をいくつかご紹介したいと思います。
「どんな雰囲気なの?」「カンボジアの田舎ってどうなの?」「ホームステイって大丈夫かしら?」そんな皆さんの疑問が少しでも解決出来たらうれしいです。

1、ボランティアをして学んだこと。得られた気づき。
「貧困というイメージが強かったですが、カンボジアの子達から何かに不自由しているような様子は全く感じられませんでした。何事にもキラキラした目で意欲的に取り組んでいて、「生きている」ことを楽しんでいるように感じました。」(社会人・女性)
「カンボジアの農村部へのイメージが一変し、自身の無知を痛感しました。学ぶ意欲と夢に満ちてキラキラ輝く子どもたちから元気をもらうと同時に、人生を前向きに楽しむエネルギーをたくさん教わった、かけがえのない貴重な経験となりました!」(社会人・女性)
「カンボジアの農村部は貧困で、教育の質に課題があるのかなと感じましたが、農村部だからこそできるコミュニティや制限のなさが、子どもたちを悠々自適に成長することができるなど、今回の体験の様々な場面で農村部の教育の可能性を感じました。」(大学生・男性)
2、学校の雰囲気やホームステイ先の雰囲気。
「「学びの場」と「遊びの場」が共存しているような、やらされている場ではなくて、自ら学びたくて学ぶ場所のように感じました。休み時間はもちろんですが、勉強中も友達と会話を挟みながら、でもしっかりと楽しく学んでいる様子は、日本にはない雰囲気で、こんな風に楽しい学び方を日本でも出来たらなと思いました。」(社会人・女性)
「生徒は皆積極的で英語の質問をしてくれ、ペラペラの中高生から逆に英語を学ぶほど活気がありました。」
「食事は不安でしたが、日本人のホストマザーが口に合う料理を作ってくれ、珍しい現地食も楽しめ最高の経験になりました。」(浪人生・男性)
「初めての海外なこともあり緊張していたのですが、ホームステイの方々は優しく暖かく迎え入れていただき緊張は全て好奇心に変わりました!」(大学生・男性)
3、ボランティアするかどうか迷っている人へのメッセージ
「人生の中でもトップレベルに楽しい時間でした。私と一緒にきた2人も、人生で一番楽しい一週間だったと言っています」(社会人・女性)
「参加を迷っているなら、ぜひ一歩を踏み出すことをおすすめします😆日本での日常では味わえない多くの学びと新鮮な刺激にあふれた日々が待っています!
情勢や環境の変化などでいつ機会が制限されるか分からないからこそ、行けるタイミングを逃さないでほしいなと思います👍」(社会人・女性)
「私は初めての海外で不安がとても大きかったです。興味のあることへの最初の第一歩はとても怖いと思います、しかし踏み出すのなら大きく挑戦してみるべきだと思います。挑戦したらそれが失敗になっても成功になっても、昨日までの自分とは明らかに異なるため、次への挑戦が生まれます!ボランティアをしてみて考え方や生き方は絶対に変わります、ぜひトライしてみてください!」(大学生・男性)

随時ボランティアを募集しています!
募集詳細は、下のリンクから↓
Community Development School (CDSカンボジア)の法人活動理念
''国際レベルの教育を提供すること''
ここタケオ州の田舎に住む子ども達は、首都プノンペンに住む子どもたちに比べて教育の機会に恵まれていません。この田舎に住む子ども達にも、都市や先進国に住む子どもたちが学んでいるような国際レベルの教育を提供したい!という思いで活動を行っています。