カンボジアの田舎で学校運営 !CDSカンボジア~学校設立の経緯~
はじめまして!CDSカンボジアの高橋実華と申します。カンボジア・タケオ州でカンボジア人の夫とその家族で私立学校を運営しています。
「なぜ、カンボジアの田舎で学校を?」
よく聞かれるこの質問に、今日は私たちの想いをお話しさせてください。
私たちの活動には、2つの大きな「原点」があります。
1つは、カンボジア人の夫の夢。
自分の生まれ故郷に学校をオープンし、これまで自分が得てきたスキルや知識を、村の子どもたちにすべてシェアすること。「教育が、この村の未来を変える」と信じて、彼は日々教壇に立っています。

もう1つは、私の理想。
5歳と2歳(移住当時)、2人の子どもを育てる母親として、自然豊かな場所で、お年寄りから赤ちゃんまでが周りに当たり前にいる温かいコミュニティの中で子育てをしたいと思ったからです。

「教える側」と「教わる側」だけじゃない。
「助ける人」と「助けられる人」だけでもない。
家族のように、みんなで学び、みんなで育ち合う。
そんな場所を、このタケオ州の田舎村で形にしています。
ここは、私たちの「家」であり、子どもたちの「未来」です。

この温かい輪の中に、あなたも加わってみませんか?
CDSカンボジアでは随時ボランティアを募集しています。
特別なスキルがなくても大丈夫。
あなたの存在が、誰かの新しい世界を広げるきっかけになります。
👇 募集詳細は下のリンクから
Community Development School (CDSカンボジア)の法人活動理念
''国際レベルの教育を提供すること''
ここタケオ州の田舎に住む子ども達は、首都プノンペンに住む子どもたちに比べて教育の機会に恵まれていません。この田舎に住む子ども達にも、都市や先進国に住む子どもたちが学んでいるような国際レベルの教育を提供したい!という思いで活動を行っています。