スラムの子どもたちとのふれあいと絆
NGO主催の海外ボランティアツアーでは、支援地域の子どもたちと多くの時間を過ごし、とても深い絆が生まれます。
私が現地を訪れるといつも、子どもたちが「〇〇はどうしてる?」「〇〇は来ないの?」と、以前のボランティア参加者のことを聞かれたりします。
写真は、山の村での支援活動の際に、みんなで撮ったものです。ふだんはもちろん外国人なんて来ない山奥の村で、子どもたちは、日本からのボランティアが訪れるのを、とても楽しみにしています。
活動に参加してみませんか?
国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の法人活動理念
今も 世界にはたくさんの戦禍や貧困が 渦巻いています。
私たちが今すべきことは何なのでしょうか?
私たちに今できることは何なのでしょうか?
そして 本当の幸せとは何なのでしょうか?
私たちは、同じ地球の仲間として、
現在、フィリピンを中心としたアジアの国々の貧しい地域の人々と、
人間として大切な何かを分かち合いながら、共に手をとりあい一緒に歩んでいます。
そのために、ほんのささやかなものかもしれませんが、今できる限りの支援をしています。
そして、私たちの活動によって、現地のスラムの現状や、貧困、紛争等の現実を知り、関心を持って頂き、
自分なりに何かを感じ、それをきっかけにして、
少しでも多くの方々が、私たちと、また、現地の人々と共に、協力し、助け合い、
一緒に、新しい一歩を踏み出していければ、と思っています。