居場所に依存しない学びを子ども達に!
目次
▶正解のない時代「生きる力」とは?
学ぶこと意義。
いつの時代も、自分を知り、社会の中で自分の居場所を見つけること。
そしてキンダリーインターナショナルの価値は「自分らしく生きていけるひと」を育てることだと考えています。
正解のない時代。
内発的動機から自分の道を見つけて欲しい。これが私たちの願いです。

子ども達の未来
子ども達がオトナになるころの社会はどうなっているのだろう?
おそらく、子ども達が「やってみたい!」と思える仕事は、いま、存在しない可能性が高い。おそらく、自分で創っていくことが求められる。

既存の延長線には正解はない。
この予測が困難な時代、4回目の産業革命ともいわれ、既存の延長線に答えはない。どこで、だれと、どのように学ぶのか?この環境を整えることがオトナにできること。

居場所に依存しない学びをつくる
私たちは、居場所に依存しない学びを創り出す必要を感じています。特に、コロナ渦、学びの機会について制限を受けることが多い。

昨年、4月の緊急事態宣言をうけ、リベラルアーツKidsを立ちあげ、オンラインの学びを提供し続けて参りました。

無料で学べる、プログラミングクラス、プログラミングコンテスト、子ども哲学対話など、さまざまな機会を創り出してきました。

動画でいつでも、スキなときに、スキな場所で。
ご家庭で、学べる「小学生のためのSDGs」「はじめてのシステム思考」など、学びをオンラインシフトしています。

システム思考は複雑な社会を理解するための考えるツールとして、ますます重要度を増しています。

動画は、1つのテーマを5分ぐらいの動画で学ぶことが可能。この気軽さも大事。

マインクラフトで学べる時代
マインクラフトを活用した問題解決体験も提供しています。子ども達は、自分のアイデアをマインクラフトを活用して実現する。

これから1万人の子ども達に、学びの機会を提供するために、いっしょに機会をつくってくださるメンバーを募集しています。

>参考: 一般社団法人子供教育創造機構

活動に参加してみませんか?
一般社団法人子供教育創造機構の法人活動理念
内発的動機から生き生きとした子どもと大人を社会に溢れさせる!
私たちが目指しているのは、
「自ら考え、決めて、行動できる子どもを増やすこと」です。
これからの社会では、用意された正解を覚えるだけではなく、正解のない問いに向き合い、自分なりの答えをつくっていく力がますます重要になります。
キンダリーでは、子どもの「やってみたい」「なぜだろう?」という内発的な動機を出発点に、挑戦と試行錯誤を応援しています。公式サイトでも、「自ら考え、決めて、行動し続ける」主体性を重視しています。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール
大人が答えを教えるのではなく、子どもの考えを聴き、問いかけ、一緒に考える。
成功だけでなく、失敗や迷いも学びとして受け止める。
そんな関わりを通じて、子どもが「自分ならできる」と思える経験を増やしていきたいと考えています。
そして、この活動は子どものためだけのものではありません。
子どもと真剣に向き合う経験は、インターン自身が自分の価値観や強みを知り、将来について考える機会にもなります。
子どもと大人が共に学び、共に成長する。
そんな学びの場を、私たちはつくり続けています。