インターンFarewell〜卒業おめでとう!
キンダリーインターナショナルで活動をしてくれていたインターンシップの皆さんのfarewellでした。
この一年は、新型コロナウィルスの対応に追われた一年でしたね。

一年を振り返ってみます。

目次
4月緊急事態宣言、学童がオンライン可!
学童保育が全面的にオンライン化したのは、おそらくキンダリーインターナショナルが全国でもかなり早かったかと思います。
それゆえ、オペレーションが確立されない中で、毎日の運営が学びでした。
Zoomのブレイクアウトルームって何?から、はじまり、徐々にオペレーションが確立されていきました。この混乱を超えることができたのは、インターンシップの皆さん活躍だったかと思います。

6月、生きる力を育むプロジェクトを開始
これまで毎日ワークショップを開催しておりましたが、社会の見通しがますます不透明になる社会。「生きる力とは何なのか?」という、問いに向き合い、キンダリーではプロジェクト型学習をスタートすることになりました。





8月〜保護者とのコミュニケーションもオンラインへ
保護者の皆さんに子供たちの成長を伝える活動もすべてオンライン化していきました。この活動が逆に保護者の負担を減らすことにもなって結果的には定期開催で、参加して頂ける保護者がぐっと上がってきました。


2021年1月〜一人ひとりの強みを活かせる場がある。
インターンシップに参加する「一人ひとり」の強みを活かした活動を継続。
例えば、高校の英語教師になるインターンの成果として、英語のカリキュラムを再創造することがありました。本当にすごい知識と実行力です。


尽きることがない想いで話(振り返り)
生きる力を育むプロジェクト、夏のキャンプ、子ども達のコンフリクト対応、インターン活動あとの1on1(振り返り)など、自己理解を深め、自分の強みや好きなコトに近づいていく。


インターン勉強会(なぜ、人と組織は変われないのか?)
子ども達の生きる力を育むプロジェクト学習
成果発表に向けて子ども達のまとめをガイドするインターンシップの皆さん







子どもたちからのメッセージ


卒業おめでとう!
こころより、ありがとうございます!!

2021年度のインターンメンバーを現在募集しております。
自己理解を深め、子ども達と共に成長を願うメンバーにお会いできるのを楽しみにしています。
一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 森博樹
活動に参加してみませんか?
一般社団法人子供教育創造機構の法人活動理念
内発的動機から生き生きとした子どもと大人を社会に溢れさせる!
私たちが目指しているのは、
「自ら考え、決めて、行動できる子どもを増やすこと」です。
これからの社会では、用意された正解を覚えるだけではなく、正解のない問いに向き合い、自分なりの答えをつくっていく力がますます重要になります。
キンダリーでは、子どもの「やってみたい」「なぜだろう?」という内発的な動機を出発点に、挑戦と試行錯誤を応援しています。公式サイトでも、「自ら考え、決めて、行動し続ける」主体性を重視しています。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール
大人が答えを教えるのではなく、子どもの考えを聴き、問いかけ、一緒に考える。
成功だけでなく、失敗や迷いも学びとして受け止める。
そんな関わりを通じて、子どもが「自分ならできる」と思える経験を増やしていきたいと考えています。
そして、この活動は子どものためだけのものではありません。
子どもと真剣に向き合う経験は、インターン自身が自分の価値観や強みを知り、将来について考える機会にもなります。
子どもと大人が共に学び、共に成長する。
そんな学びの場を、私たちはつくり続けています。