生きる力を育む:洋服屋プロジェクト2月
創造的につくりながら学ぶ
キンダリーインターナショナルでは、生きる力を育むコトを意図し、「服飾で自分を表現する活動」として「洋服屋プロジェクト」が現在進行しています。
服飾で自分を表現する
服飾の機能や社会的意味など、基本的な知識を獲得し、ブランドという概念を理解し、「オリジナルシャツによりファンションショー」を開催することを目標としています。

人生100年時代のスキルセット6C's
この活動の目的はプロジェクトゴールに向けた活動し、人生100年時代を生きていくためのスキルセットを獲得するコトを狙っています。コラボレーションスキル、コミュニケーションスキル、コンフィデンスなどなど、それぞれのスキルがどのレベルにあるかを把握しておく事は子供も大人も自分を知ると言う点においてとても重要な視点になります。

プロジェクトは全部で4つ
キンダリーインターナショナルでは年間を通じて、4つのプロジェクトが活動をしています。洋服屋は服飾で自分を表現する、劇団は演劇により自分を表現する、工務店はものづくりで自分を表現する、そして最後に起業家はアントレプレナーシップ教育(3年生以上)となります。

今回は「勝どき月島校舎」で進捗している洋服屋プロジェクトについてレポートさせていただきます。

彩色心理や、色のビジネスへの活用方法などを学んだ子供たち。1月以降はそれを活用し、ブランディングや創作活動を継続しています。



下の写真はブランドデザインに関する基本的な考え方とアイディア出し会議風景です。みんな始めて聞く「ブランド」という概念に自分なりの理解で表現していきます


基礎的な知識をインプットした後は自分なりに情報を編集してアウトプットしていくことがとても大事になります。自分たちの感性のままに自由に描いているようですね。

そして自分たちが創作した作品を自分たちなりに表現していきます!
まさにファッションショー!!

いかがしたか?
キンダリーインターナショナルではこのような活動を毎日の生活の場の中で継続しております。
ぜひいちど遊びに来てみて下さい
活動に参加してみませんか?
一般社団法人子供教育創造機構の法人活動理念
内発的動機から生き生きとした子どもと大人を社会に溢れさせる!
私たちが目指しているのは、
「自ら考え、決めて、行動できる子どもを増やすこと」です。
これからの社会では、用意された正解を覚えるだけではなく、正解のない問いに向き合い、自分なりの答えをつくっていく力がますます重要になります。
キンダリーでは、子どもの「やってみたい」「なぜだろう?」という内発的な動機を出発点に、挑戦と試行錯誤を応援しています。公式サイトでも、「自ら考え、決めて、行動し続ける」主体性を重視しています。学童保育型アントレプレナーシップ育成スクール
大人が答えを教えるのではなく、子どもの考えを聴き、問いかけ、一緒に考える。
成功だけでなく、失敗や迷いも学びとして受け止める。
そんな関わりを通じて、子どもが「自分ならできる」と思える経験を増やしていきたいと考えています。
そして、この活動は子どものためだけのものではありません。
子どもと真剣に向き合う経験は、インターン自身が自分の価値観や強みを知り、将来について考える機会にもなります。
子どもと大人が共に学び、共に成長する。
そんな学びの場を、私たちはつくり続けています。