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更新日:2022/08/20

【夏休み短期募集】子どもたちの夏休みを光り輝く思い出に!

merry attic
  • 勤務場所

    埼玉 戸田市[新曽397]

  • 待遇

    時給1,050円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

  • 勤務頻度

    週2〜3回

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基本情報

旅と学び、子どもも大人も挑戦をする、そして繋ぐ!地域や行政と一緒になって待機児童の課題に挑戦。子どもの支援のみならず、その居場所づくりや立ち上げをしたい方。一緒に活動しましょう。まだ見ぬ、今のために!

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • 副業
  • 年齢不問(20代〜40代の方、大学生主婦多数活躍中です!)
    週3日程度以上活動できる方対象

    活動テーマ
    勤務場所
    待遇
    • 時給1,050円

    交通費支給(月上限2万円)

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

    夏休み以降の継続活動も大歓迎です!

    勤務頻度

    週2〜3回

    注目ポイント
    • 地域に根ざした学童クラブです!
    • スタッフ同士の仲がいい職場です!
    • 東京、沖縄、京都のメンバーとの交流も盛んです!
    募集人数

    3名

    職種
    提供サービス
    祝い金 6,000円 祝い金とは?

    merry atticの支援のカタチ

    夢中になれる、可能性がひろがる居場所づくり

    ①「好き」に出会うきっかけをつくる

    merry atticの学童では、一分野に特化したイベントや取り組みを行うのではなく、さまざまなことを経験できるイベントを実施したり、多様な大人に出会える機会をつくったりしています。

    その理由は、はじめてやってみることや出会う人を通して子どもたちの世界が広がり、好きなもの・夢中になれるものに出会うきっかけづくりをしたいから。

    夢中になれるものを通して、その子が持って生まれた可能性がどんどん開いていくと思っています。

    子どもの「やってみたい」をサポート

    merry atticの学童は、大人も子どもも挑戦することのできる居場所をつくりたいと思っています。

    だからこそ、子どものなかに芽生えた「やってみたい」の気持ちを大切に。誰かに言われたからではなく、「自分がやってみたいから」「おもしろいから」そんなふうに子ども起点で始まる遊びや取り組みを、大人はななめ後ろから見守り、サポートします。

    挑戦してみて失敗することは、決して悪いことではありません。大人が先回りして失敗を除くのではなく、子どもたち自身の挑戦を尊重します。

    ホッと安心できる場をつくる

    学童は、学校と家庭のあいだにある遊びと生活の場です。

    小学校から「ただいま」と帰ってきて「おかえり」と迎えられる。良いことがあった日も嫌なことがあった日もありのままを受け入れてもらえる。そんなホッとできる場でありたいと思っています。

    また、学童ではさまざまな年齢や個性の子どもたちがともに過ごします。一人ひとりのちがいを互いに認め合い、自分の気持ちを話せることで、安心してそこにいられるはず。だから大人も子どもたちと同じ目線に立って話し、自分と相手の気持ちを大切にしながら関わります。

    代表メッセージ

    次世代に受け継ぎたいものは何だろうと、考えた

    大学で歴史を学んでいた経験から、考えるようになったことがあります。

    先代から脈々と受け継がれたものがあるからこそ、今の自分がある。では、自分が次世代に受け継ぎたいもの、残せるものは何だろう?と。社会課題は常に変化し続けるからこそ、お金やモノを残したところで対応することができるとは思えません。

    私自身はここまで、やってみたいことにひたすら挑戦してきました。学童を始める前はバンドを組んで活動しており、メジャーデビューしたこともあります。その後、広告代理店での仕事を経て、障害のある方の就労支援事業で働きました。2017年に起業して一般社団法人merry atticを立ち上げて以降は少しずつ施設を増やし、今では埼玉県・沖縄県・東京都で合計5ヶ所の学童クラブと1ヶ所の放課後子ども教室を運営することができています。

    ここまでの道のりで当たり前にできたことは何ひとつなく、「できないのではないか」と思ってもまずは一歩を踏み出してみる、ということを重ねてきました。どんな局面においても共通しているのは、さまざまな人に挑戦を応援してもらってきたということ。たくさんの人のおかげで、今ここに立つことができています。

    この実感から、自分も多くの人の挑戦を応援したい、一歩踏み出せる人を増やしたいと考えるようになりました。

    merry atticの事業は、「待機児童」という、今まさに目に見えている社会課題への取り組みです。しかし、merry atticの施設を利用している子どもたちが大人になったときには、今にはない課題に直面していることでしょう。「課題に対して何かしたい」と思ったとき、一歩踏み出せる人が一人でも多くいればいいとなと思うわけです。

    だから、今の私が次世代に残したいと考えているものは、「一歩踏み出す人が応援される場所」なのです。

    大人も子どもも、挑戦できる居場所をつくりたい

    メリー学童の1コマです。音楽会のイベント企画に挑戦したアルバイトの先生がいたのですが、本番中、緊張のあまり声が震えてしまいました。そんな先生の姿を見た子どもたちから「大人も、緊張していいんだね」という声があがったことに、私はハッとしたのです。

    子どもは大人を、完璧な存在だと思っているかもしれません。しかし、本当は大人も緊張するし、苦手なこともたくさんある。それでも誰かに支えてもらって一歩踏み出すことで、ようやく変化を起こすことができます。

    大人が何かに挑戦する姿や応援される姿を見て、子どもたちも育まれていくのではないか、一歩踏み出してみようと思えるのではないかと、この出来事から考えるようになりました。

    メリーでは、誰もが自分の「やってみたい」気持ちを大事にしてほしいし、一歩踏み出せるように応援したい。大人も子どもの1人の人間として尊重され、挑戦や行動が応援される場所をつくっていきたいと思っています。

    メリーで何かに挑戦している子どもや大人は、自分が最も誇れるもので、うれしいことです。

    学童を「今まさに冒険がスタートする場所」に

    「merry attic(メリーアティック)」の意味は、「ワクワクする屋根裏部屋」。「ここで冒険が今まさにスタートする場所になってほしい」という願いを込めてつけました。

    メリー学童では、子どもたちが自分のやってみたいこと、挑戦したいことを見つけてほしい。そんな思いで、多様なイベントや、大人たちとの出会いの機会を多くつくっています。

    子どもたちを見守るスタッフには、保育や教育に長年関わってきたプロフェッショナルもいれば、声優やアーティスト、フォトグラファーなど自分の活動をしながら学童で働いている人も。朗読やアートイベントなどを通して、学童の子どもたちに自分の専門分野を還元してくれています。

    外部からmerry atticに関わってくださっている大人もさまざま。プログラミング教室や、インプロ(即興演劇)、英会話などの専門家に、イベントや習い事として子どもたちに機会を提供してもらっています。地域の飲食店に子どもたちのおやつをつくっていただいたり、餅つきやハロウィンのイベントを地域の大人たちを巻き込んで行なったりしたこともあります。

    固定されたカリキュラムがないという意味では比較的自由な「学童」という場だからこそ、多様な大人たちが出入りし、子どもたちの世界が広がるきっかけをつくることができると思っています。

    子どもたちの「やりたい」の声から『MCZ』を結成。アトムをリリース!

    募集詳細

    団体のPVを作成しました。ぜひご覧ください!

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの体験談

    昨年度参加した学生の声


    「できる」ことを大事にしてる一人の女の子がいました。体操を習っていて、1年生なのに空中逆上がりの達人。

    宿題も、同じクラスの子に「それ違う!こっち!」と教えてるシーンもよくありました。

    自分が「できる」シーンでは満足そう。

    でも、高学年とのバドミントンや、初めてやるけん玉での「できない」シーンでは泣いたり怒ってしていました。

    「はじめはみんなできないよ」と声掛けをしていました。

    私が久しぶりにサマーチャレンジ広場に参加すると、バドミントンはラケットで打てるようになっていたし、けん玉も「トメケン」ができるようになっていました。

    泣いたり怒ったりしながら、たくさん練習したんだろうなぁ、と自分が知らない間の姿を想像しました。

    「別に、何ができても、何ができなくても、元気で生きてれば良いんだけど、頑張っているところに立ち会いたい」

    と思うと同時に、自分は「[できる/できない]よりも、その過程や努力をしてきた自分を認めてほしかったんだなぁ」

    と自分の価値観に気づきました。

    法人情報

    merry attic

    “「力になりたい」に、はじめの一歩を”
    代表者

    上田馨一

    設立年

    2016年

    法人格

    一般社団法人

    merry atticの法人活動理念

    our mission

    「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」


    「ちょっと頼らせて!」
    merry atticは、子育て中の保護者の方に
    そう言っていただける居場所を提供しています。

    忙しい時や疲れた時、
    いつも一番に思い出していただきたい。
    そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
    メンバーひとりひとりが努めています。

    保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
    "頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。

    私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。

    merry atticの法人活動内容

    ●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営

    学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。

    ●放課後子ども教室の運営

    放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。

    ●障害者委託訓練事業

    厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。

    ●子育て短期支援事業

    子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。

    活動実績

    2016年
    児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!

    2016年

    ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。

    2017年
    待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所

    2017年

    始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所

    2018年
    待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所

    2018年

    待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所

    2019年
    当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所

    2019年

    当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所

    2020年
    各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所

    2020年

    埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」

    沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所

    東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始

    2020年

    東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始

    「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始

    2020年

    埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始

    2021年
    孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始

    2021年

    京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始

    merry atticのボランティア募集

    merry atticの職員・バイト募集