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2027年度 自由なあそび場を作る冒険松原あそび場のプレーリーダー募集
NPO法人冒険あそび場ネットワーク草加
基本情報
<仕事内容>
共にあそび、あそび心を誘い出す。
あそび場をデザインする。
子どもの心を受け止め、一緒に考える。
子どもの求めに応じて教える。
危険を察知し、緊急時に対応する。
団体のSNSへの投稿やパ
| 募集対象 |
・18歳以上 一緒に働く人の年齢層について
プレーリーダーはこどもと外で過ごす仕事のため、20代~30代が活躍していますが、こどもの意欲を大切にし、失敗も成功もその子の経験として大切にしたいと思う方であればそれ以外の年代の方でも歓迎です。また、年間230日以上を外で過ごすため、体力のある方が向いています。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
手 当:通勤手当あり、出張手当(市内各所での一日冒険あそび場開催など)3000円 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK 【期 間】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
こんな人を求めています
こどもたちの「やってみたい」気持ちを引き出す自由なあそび環境を整備(遊具づくりや点検)したり見守り、時には一緒にあそびます。また、こどもがケガをした時の応急手当など安全管理も大切な仕事です。
さまざまな人と関わりあそびながらこどもが育つ場を私たちと共につくっていきませんか。
- ・こどもの気持ちを受け止め、尊重できる方。
- ・こどもと一緒にあそび、あそびを見守れる方。
- ・こどものケガやトラブルに落ち着いて対応できる方。
- ・一人で抱え込まず、スタッフで協力して話し合いながら進められる方。
- ・こどもとあそび・居場所・地域交流・まちづくりなどに関心のある方。
- ・こども関係の仕事経験の有無は問いません。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:10%、女性:90% |
法人情報
| 代表者 |
俣野 紀子 |
|---|---|
| 設立年 |
2004年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
冒険あそび場ネットワーク草加の法人活動理念
ここでは学校でも家でも見せないこどもの顔がみられます。
元気にあそぶばかりでなく、時にはドキッとする相談を受けることも。いつもあそんでいる冒険あそび場のプレーリーダーにだから言えることがあります。
「なんて言ったらいいんだろう」「自分の答えたことがこの子にどんな風に影響するんだろう?」と戸惑うかもしれませんが、まずはしっかりと聞いて受け止めることが大切です。
この受け止める力がプレーリーダーに一番大切なものなのかもしれません。
学校の先生を目指す方、ぜひ一度プレーリーダーを経験してみてください。
きっと素敵な先生になれると思います。
冒険あそび場ネットワーク草加の法人活動内容
1.冒険松原あそび場の運営
2.冒険あそび場を広め、地域のネットワークを推進
3.地域に根ざしたプレーリーダーの育成
4.冒険遊び場を通した、子どもたちの育成
活動実績
任意団体として活動をスタート
2002年04月
そうか市民まつりにて「ダンボールであそぼう」開催
2002年10月
一日冒険あそび場開催
2003年03月
現在、活動している松原緑地公園での開催
冒険松原あそび場開園
2003年04月
開園当初は月2回(第2・第4土曜日)でのスタート。
あそび場開園日が週1回開催となる
2003年10月
毎週土曜日開園になりました。
週5日開園、常設になる
2004年04月
現在と同じ形になりました。
子どもたちのあそびが継続的なものへと変化しました。
NPO法人格取得
2004年10月
リーダーハウス完成
2005年03月
'04年7月より建設開始。
室内はあそび場のプレーリーダー、事務スタッフの作業場所として。
屋外のデッキスペースは子どもたちが遊んだり、しゃべったり。
1日冒険遊び場in瀬崎を開催
2006年03月
1日冒険あそび場in新栄東を開催
2011年11月
10周年記念パーティー開催
2013年12月
行政職員、市民の方々、あそび場関係者が集まり、10周年をお祝い。
また、隣接する草加市文化会館では、10周年記念のパネル展示も行いました。