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更新日:2021/08/30

寄付者とカタリバをつなぐカスタマーサポート(リモート勤務日あり)

認定NPO法人カタリバ

基本情報

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寄付者の皆さまとのコミュニケーションを担うカスタマーサポート(CS)チームで、新メンバーを募集中です。「カタリバに寄付してよかった」と感じていただける、より良い寄付体験を共につくりましょう!

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

*リモート勤務も活用しており、オフィスへの出社は週2~3回程度です
*但し、入職後1か月程(目安)は、研修のためオフィスへの出社となります

待遇
  • 月給220,000〜300,000円

*ただし、当社規定により経験・能力を考慮し、面接・面談後に決定
*昇給は半年に1回、人事考課により決定
*賞与は業績に応じ年1回支給
 過去3年実績:給与の2ヶ月分以上を支給(初年度は勤務月数により変動)

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

無期雇用または有期雇用(3年)
*有期雇用の場合の更新は、3年後の面談で双方問題なければ実施いたします

勤務頻度

週4〜5回

*完全週休2日(土・日・祝)
*夏期休暇(3日)、年末年始休暇(5日)
*慶弔休暇、産休・育休、看護・介護休暇
*有給休暇、新規入職者に対する特別休暇

募集対象

*チームで業務を推進した経験
*顧客管理や営業支援のシステムを用いた経験

募集人数

1名

職種
祝い金 8,000円 祝い金とは?

募集詳細

〈 募集の背景 〉

NPOは営利企業と異なり、利益を得るためではなく、社会課題を解決するために事業を行い、そのために必要な資金を様々な方法で獲得しています。カタリバでは、年間収益の約68%が、活動に共感してくださる方々からの寄付収入です。年間の寄付者数は3万名以上。カタリバを信頼し、大切なお金を託してくださる寄付者の皆さまからの支援があるからこそ、コロナ禍でのオンラインプログラムの立ち上げや災害時の緊急支援活動にも、すぐに動き出すことができました。



そうした寄付者の皆さまとのコミュニケーションを担うのがCSチームです。「カタリバに寄付してよかった」と感じていただける、より良い寄付体験の提供を目指しています。今回の採用は、寄付者数の増加に伴う新メンバー募集です。寄付者の皆さまとカタリバをつなぎ、カタリバのあらゆる活動の基盤を支えるこの業務に、是非ともあなたの経験・力を活かしませんか?



〈 仕事内容 〉


はじめは、下記の業務内容を中心にお任せする予定です。上長サポートのもと、1つずつ業務領域を広げてください。


●寄付者の皆さまのサポート業務
問い合わせや新たな寄付の申し出への対応など、寄付者の皆さまに関連するサポート業務全般を担当します。数件/日の受電に加えて、Webフォームからの問い合わせへのメール対応などもあります。

●オペレーション業務
個人情報・決済情報の管理作業、電話やメールの問い合わせを受けての情報更新、入金管理、Excelを使ったデータ作成、郵送作業などを担当します。顧客管理のシステムは、Salesforceを用いています。


 ・ ・ ・


経験・スキル・意欲・業務習得に応じて、下記の業務内容をお任せする場合もあります。


●他部署との連携
ファンドレイジング部内の他チームとの連携、寄付者の皆さまからの問い合わせ内容に応じた他事業部との連携。

●オペレーションの改善
業務フローの改善・効率化、定型業務のマニュアル作成など。

●寄付者の皆さまとのコミュニケーションに関わる企画・運営
寄付体験向上のための接点の強化や情報提供の充実など。

●パートタイム職員、派遣職員のマネジメント
質問への回答、案件を引き継いでの2次対応、1on1の実施、シフトの作成など。



〈 仕事のやりがい 〉


「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会」の実現を目指すカタリバの活動に共感してくださる方であれば、社会貢献実感を得られる環境です。寄付者の皆さまからの支援はカタリバのあらゆる活動の源泉であり、CSチームがその橋渡しを担っています。


また、寄付者の皆さまから頂く声もやりがいになります。日々、「頑張ってください」「応援しています」など、励ましの言葉を多く頂きます。そうした想いを受け止めて、また、カタリバの活動についてお伝えしていくフロントラインがCSチームです。


加えて、ワークライフバランスを取りながら働くことができます。リモート勤務も活用できるため、在宅時には休憩時間を家事などにあてることも可能。CSチームの職員5名のうち3名は、子育てと両立して勤務しています。ご自身のライフスタイルを大切にできる環境です。


こうしたやりがいに共感いただける方からのご応募を歓迎しています!

体験談・雰囲気

この求人の雰囲気


CSチームには、フルタイム職員4名、非常勤職員1名、派遣職員2名が所属。メンバーのバックグラウンドは、カスタマーサービス、SE、Webディレクター、アパレル店長など様々です。それぞれの強みを活かし、お互いにサポートし合いながら働いています。

特徴
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“意欲と創造性をすべての10代へ”

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

今村 久美

設立年

2001年

法人格

認定NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

カタリバの法人活動理念



■VISION(実現したい社会)

どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会


■MISSION(私たちの使命)

意欲と創造性をすべての10代へ


予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。


しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。






カタリバの法人活動内容


― 高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)

― 被災地の放課後学校の運営(宮城県女川町・岩手県大槌町・福島県広野町・熊本県益城町)

― 災害緊急支援(西日本豪雨、令和元年東日本台風、熊本豪雨・伊豆山土砂災害)

― 地域に密着した教育支援(東京都文京区・島根県雲南市・島根県益田市)

― 困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区)

など


活動実績

2000年
大学生の代表今村と共同創業者の三箇山が出会う

2000年

夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。


岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

2000年

2001年
六本木のみなとNPOハウスを間借りしてNPOカタリバスタート

2001年

初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。


2003年
「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート

2003年

イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。


2006年
東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)取得

2006年

2007年
青森県・沖縄県など他地域へのカタリ場プログラムのノウハウ提供開始

2007年

2009年
カタリバ大学開校

2009年

2010年
「『カタリバ』という授業」(上阪徹、英治出版)出版

2010年

カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。


2011年
宮城県女川町に「コラボ・スクール女川向学館」オープン

2011年

3月、東日本大震災発生

2011年03月11日

カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。


2012年
初めての全社会議@高円寺本部事務所

2012年

これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。


2013年
東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得

2013年

高校生マイプロジェクトがスタート

2013年

「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。


「全国高校生マイプロジェクトアワード」のスタート

2013年

東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。


2014年
プロジェクト型学習「マイプロジェクト」の 全国展開スタート

2014年

マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。


2015年
中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」オープン

2015年

被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。


島根県雲南市で「おんせんキャンパス」オープン

2015年

そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。


2016年
熊本県益城町に「コラボ・スクールましき夢創塾」オープン

2016年

東京都足立区に「アダチベース」オープン

2016年

子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。


島根県益田市教育委員会に「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

2016年

対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。


神奈川県川崎市と連携した「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

2016年

川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。


4月、熊本地震発生

2016年04月16日

コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。


2017年
福島県立ふたば未来学園高校に「高校支援コーディネーター」を配置

2017年

学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。


福島県立ふたば未来学園高校内に「コラボ・スクール双葉みらいラボ」オープン

2017年

生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。


雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

2017年

島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。


岩手県大槌町教育委員会の「教育専門官」として職員を配置

2017年

教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。


2018年
2つ目の「アダチベース」オープン

2018年

足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。


西日本豪雨子どもサポートの活動実施

2018年

西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。


2021年
2019年以降も、続々と新規事業の立ち上げを行っています!

2021年

・災害時子ども支援「sonaeru」

・外国ルーツの高校生支援プロジェクト

・カタリバオンライン for Kids / for Teens

・キッカケプログラム

・みんなのルールメイキングプロジェクト

・オンライン不登校支援「カタリバセンター」 など

カタリバのボランティア募集

カタリバの職員・バイト募集