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更新日:2020/11/25

子どもの教育格差に取り組むNPOでの広報・秘書スタッフ募集

NPO法人ユースコミュニティー
  • 勤務場所

    東京 (大田区)

  • 待遇

    週5日勤務の場合:月給230,000〜280,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

  • 勤務頻度

    応相談

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基本情報

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ファンドレイジング、動画作成、SNS活用、マーケティングアシスタントおよび秘書業務等の経験のある方歓迎

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

大田区

待遇
  • 週5日勤務の場合:月給230,000〜280,000円

交通費:上限あり
※パート・アルバイト勤務の場合は待遇について委細相談

勤務日程

随時勤務(勤務期間:応相談)

勤務日:週2~5日フレックス勤務 月曜日~日曜日 13:00~22:00(時間応相談)

勤務頻度

応相談

勤務頻度:週2回~5回(応相談)
※休み:祝日+不定期休

募集対象

★対象:24~35歳(学生不可)
★子どもへの学習指導経験:不問
★語学力:不問
★必要な能力:コミュニケーション能力/積極性/成長意欲/柔軟性/人並み以上の体力
★望ましい能力:ファンドレイジング、動画作成、SNS活用、マーケティングアシスタント等の経験

注目ポイント
  • NPOによる、社会への情報発信の仕組みを創ることができる
  • 支援者を増やして社会課題を解決することを実感できる
  • 社会人のプロボノや学生インターンの人たちと一緒にプロジェクトを進めていく
募集人数

1名

職種
関連スキル
祝い金 1,000〜3,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

◯お願いしたい業務

広報業務(マーケティング・営業活動・コンテンツ作成)/秘書業務/現場業務

※業務ニーズの繁茂期や、経験、希望・適性と照らし合わせながら業務を担当します)



◯具体的な業務について

<広報業務>

◯ソーシャルメディアを利用した広報

Instagram・Twitter・FacebookなどのSNSとを中心にソーシャルメディアや様々なウェブサービスを利用しての広報。各プログラムの訴求点を把握し、的確にプログラムの魅力を伝えるスキルを極めていくことが必要。

◯コンテンツ作成

自社HPや支援者向けプラットフォームサイトにて情報・写真・動画・体験談等コンテンツの充実と進捗管理。

◯学習会の開催などの広報

学習会の企画、支援者や潜在的支援者向けの広報や情報発信など。



<秘書業務>

電話受付・来客対応・施設予約・マニュアル整備・オフィス整理・調査業務。

例:理事のスケジュール管理、パワポ資料作成、見積依頼、御礼メール、資料送付(メール)アポイント管理など。根気が必要ですが大切な業務を担います。


<現場業務>

私たちの主事業である学習支援教室の現場にて、教室運営サポートを行います。

例:教室現場の開け閉め、安全及び備品管理、学習サポーターと生徒のマッチング、ボランティアの事業説明とコーディネート。※適性によっては、生徒の勉強を見てもらうこともありますが、原則学習指導スキルは不要です。



<その他付随業務>

コロナによる社会情勢や事業の進捗具合によって変化します。以前は地元企業の営業電話、訪問を行なっていたことがありました。


経験者を優遇しますが、未経験でも大丈夫です。あなたの熱意をぶつけてください。

私たちと一緒に、子どもの教育格差を解決していきましょう!


★非常勤スタッフ(パート・アルバイト)も同時募集中!


応募から採用まで

①第一次選考:書類審査(応募専用の履歴書をメールにて送付します)
②第二次選考:説明会&現場見学会の参加
③第三次選考:最終面接
※次の選考ステップに進まれる方のみ、ご連絡いたします。

※面接は複数回に及ぶことがあります。
※取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。

※選考状況により、ご連絡までにお時間をいただく場合がございます。

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    子ども達の学びの場であると同時に居場所であることを大切にしています

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    TBSの情報番組「いっぷく」に取り上げられた際のものです。

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    社会に活動をどう発信していくかが、NPOの課題です。

体験談・雰囲気

この求人の体験談

【子ども達の可能性を開く】

母子家庭のお母さんが精神疾患で家事が出来ず、家族の食事の準備をしている女の子、または父親がひきこもりのアル中で生活保護を受け、5年生から不登校になっている男の子、こうした様々な困難を抱えている子どもたちに向け、血の通った教育を通じた将来の可能性を開く学習支援事業を取り組んでいます。

ユースコミュニティーの教室にはじめて来る時は、嫌々だった子ども達が、最後には笑顔で、「教室のある今日の曜日が楽しくなった」と言って帰っていく姿を見るのが何よりのやりがいです。

そうした活動を下支えするための広報や支援者を獲得し定着させるための組織基盤をつくることは大いにやりが合いがあると思います。


この求人の雰囲気

この仕事のやりがい

・小規模な組織のため、自分で主体的に考え、工夫する機会が多く、自由度の高い職場です。
・自分の仕事が、地域の子どもや保護者たちを支えているという実感を持てます。
・子どもの貧困に関する取り組みは日本ではまだ新しい領域のため、社会課題の最前線で仕事ができます。
・今後、自分で新しい企画を立ち上げたり、さまざまな事業に関われる可能性があいます。

・行政機関、企業、学校、他のNPOなど、多様な組織とネットワークをつくることができます。


入社後1ヶ月のイメージ

多種多様なバックグラウンドを持つ社員およびボランティアと共に、教室での学習やイベントなどの事業運営を一緒に担当します。


代表者メッセージ 代表理事/濱住邦彦

経済格差の中で、苦しんでいる子ども達がいます。塾や習い事に通えず、その結果、学校の授業のスピードについていけず、先生の話を聞き洩らす。決まった計算はできるのに、文章題になると式が立てられない。そんな子ども達は頑張っているのに、なかなか成果が現れず、努力不足と言われ傷ついています。でも、勉強がしたい、みんなと同じように将来に希望を持ちたいと、彼らは願っています。

ユースコミュニティーの学習支援は本人と保護者の面談の中で、その子の特性をきちんと理解することから始めます。その子の苦手なこと、苦手を克服するために必要なことは、それぞれ違っています。コツコツそれらを補っていくと、つまずきが少なくなり、できることがどんどん増えていきます。
その子に一番あった方法を考え、寄り添いながら支援し、困難を改善し、生きるための力を身につけさせていくのが私たちの学習支援です。この活動を通じ、子ども達の持っている可能性をともに広げていきましょう!

[代表プロフィール]
2012年、学習支援を地域に広げるため、任意団体ユースコミュニティーを設立。2014年にNPO法人化。代表理事に就任 2016年5月より団体の専従を務める
行政の委員歴:2014~15年大田区青少年問題協議会委員、2016年大田区子どもの貧困対策に関する計画検討委員(2016年度末解散)、2017年~現在、大田区子どもの生活応援プラン推進委員に就任

特徴
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

“子どもの支援を通じ、地域のコミュニティーをつくる”
代表者

濱住 邦彦

設立年

2012年

法人格

NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

ユースコミュニティーの法人活動理念

「子どもの孤立」が社会問題としてクローズアップされる中、独自の実態調査を行う自治体が増えています。

調査結果から判明したことは、

「頑張っても報われることはない」「自分は価値のない人間だと思う」

といった考えを持った子どもたちの存在。


自己肯定感がないまま、大人になっていく

そんな子どもたちを想像できますか?


私たちユースコミュニティーは

子どもたちの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、

地域力を活かし必要な環境整備と教育の機会均等を図り、子どもたちが自分の可能性を信じて

未来を切り拓く力を身につけることを目指しています。


私たちのビジョンとミッション

ユースコミュニティーは、親の経済状況によって、子どもの可能性が奪われてしまう、いわゆる「教育格差」はあってはならないと考えています。
2012年の設立以来、地域の課題は地域で解決すること。生きづらさを抱えている子ども達の支援を取り組み、無料の学習教室や地域イベントなどを開催し、「地域の子ども達が将来への夢や希望を持てる社会の実現」を目指しています。さらに、子どもの支援活動を契機に、地域の大人たちが集い、そこに新たなコミュニティーを作っていく…そんな人にやさしい地域社会の実現を目指しています。

ユースコミュニティーの法人活動内容

大田区内で学習支援教室を8教室運営。

家庭の事情によらず誰でも利用できる教室づくりを進めると同時に、イベント活動や地域のお祭りなども取り組んでいます。写真は、キャンプ合宿の一幕。

活動実績

2000年

2000年

2012年5月 団体の設立準備。「ユースコミュニティー」に名称決定。

2012年8月 大田区大森西図書館会議室にて「夏休み宿題お助け塾」を開催。

2012年12月 団体規約最終案作成。大田区ジャンプアップ助成に採択。福祉事務所と連携して中学生の学習支援事業を開始。

2013年4月 学習支援教室「自由塾・大森教室」を大田区山王のカフェヴェルデで開催。

2013年12月 NPO法人アスイク、㈱すららネットと業務提携。

2014年4月 学習支援教室「自由塾・蒲田教室」を大田区西蒲田のナイス㈱で開催。

2014年6月 セカンドハーベスト・ジャパンと連携。

2014年7月 日本コスモトピア㈱と業務提携。

2014年8月 TBSテレビで紹介。

2014年10月 学習支援教室「自由塾・仲池上教室」をパルシステム内で開催。NPO法人化。

2015年11月 学習支援教室「自由塾・蒲田教室」が若葉婦人会館内に移転。生徒在籍数が50名を超える。

2016年5月 生活困窮者自立支援法にもとづく「子どもの学習支援事業」を大田区から受託。

2017年1月 学習支援教室「自由塾・糀谷教室」を池上長寿園内で開催。

2017年3月 住友生命子育て「子ども未来賞」受賞。

2017年4月 六郷ユースクラブを開始。

2018年4月 子どもの未来応援基金の助成団体、ベネッセ子ども基金の助成団体、ろうきん若者応援ファンドの助成団体に採択。

2019年4月 福祉医療機構(WAM)の助成団体に採択。

2019年9月 NTTドコモ市民活動助成団体に採択。

2020年3月 臨時休校に伴う、「大田区の子どもの生活支援プロジェクト」を生協や子ども食堂と連携して開始。

ユースコミュニティーのボランティア募集

ユースコミュニティーの職員・バイト募集