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  5. 【スタッフ募集】 外国にルーツのある子どもの学びや体験をサポート!! 

更新日:2026-11-07

【スタッフ募集】 外国にルーツのある子どもの学びや体験をサポート!! 

公益財団法人 東京YMCA
  • 勤務場所

    東京 [江東区/東陽町駅 徒歩6分]

  • 待遇

    時給1,280〜1,350円

  • 勤務頻度

    週3回からOK

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

外国にルーツを持つ子どもたちの日本語・学習支援や体験活動に関わるスタッフを募集します。
既存の事業だけでなく、社会課題をとらえた新たな事業展開にチャレンジしていきます。

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • ◎人と接することが好きな方
    ◎誰もが生きやすい社会を目指す方
    ◎新しいことにチャレンジする意欲のある方
    ◎多文化共生に興味のある方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いない
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎

    組織としては多くの年代や仲間がいますが、若手を含む少人数の部署です。
    社会課題に向けて新たな取り組みを生み出していきます。

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 江東区 東陽2丁目20 (地図)アクセス東陽町駅 徒歩6分

    ・事務所は江東区東陽ですが、週末を中心とした活動は都内各所で行います。

    待遇
    • 時給1,280〜1,350円

    交通費:実費支給
    プログラム、外出引率時等の手当あり
    フルタイムへの登用あり

    3か月の試用期間があります。(同条件)
    能力に応じて昇給、フルタイムへの登用あり。
    社会保険完備(労働時間に応じて)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週3回からOK
    勤務期間:1年からOK

    ◎頻度
    最低、週3回からOKです。
    月12~15日程度でご勤務いただける方、歓迎です。

    ◎日時
    水曜日・木曜日の15時〜19時を含む、1日5時間以上 週3日程度勤務できる方

    ◎期間
    事業の立ち上げにも関わるので、できるだけ長期の方歓迎です。

    注目ポイント
    • 設立されて2年目の部署です。決められたことを行うのではなく、新たな事業を生み出すエネルギーのある方を募集します。
    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 選考書類の提出

      応募後、履歴書など必要情報をご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。

    2. 面接

      [オンライン / 対面]で面接を行います。

    3. 合否連絡

      選考結果をご連絡し、採用の場合は勤務開始についてご案内します。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    公益財団法人 東京YMCA

    “みつかる つながる よくなっていく”

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    星野太郎

    設立年

    1880年

    法人格

    公益財団法人

    東京YMCAの法人活動理念

    YMCAは1844年、青少年の成長を願ってロンドンで誕生した団体です。現在では世界120の国と地域に広まり、約6500万人以上が活動する世界最大規模の非営利団体になりました。
    東京YMCAは1880年(明治13年)に設立され、「精神spirit」「知性mind」「身体body」の調和のとれた成長を大切にして、職業教育、語学教育、健康教育、野外教育、保育事業、国際交流活動など、幅広く事業展開しています。

    東京YMCAの法人活動内容

    YMCAのAは「Association(アソシエーション)」。共通の目的・関心をもつ人々が集まって作った組織です。いつの時代もYMCAは、主旨に賛同した会員と職員とが協力し、地域のニーズに合わせて活動してきました。

    現在は、各種の地域奉仕活動や仲間作り、健康作り、生きがい作り、趣味・教養講座、青少年育成活動などを行なっているほか、行政とも協働しながら、より多くの方がよりよい日々を過ごせるように、巾広く活動を展開しています。

    取り組む社会課題:『地域における子どもの居場所』

    「地域における子どもの居場所」の問題の現状  2024/10/08更新

    子どもたちに[生きる力]をはぐくむためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要であるということである。子どもたちは、具体的な体験や事物との関わりをよりどころとして、感動したり、驚いたりしながら、「なぜ、どうして」と考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいく。そして、そこで得た知識や考え方を基に、実生活の様々な課題に取り組むことを通じて、自らを高め、よりよい生活を創り出していくことができるのである。このように、体験は、子どもたちの成長の糧であり、[生きる力]をはぐくむ基礎となっているのである。しかしながら、・・今日、子どもたちは、直接体験が不足しているのが現状であり、子どもたちに生活体験や自然体験などの体験活動の機会を豊かにすることは極めて重要な課題となっていると言わなければならない。こうした体験活動は、学校教育においても重視していくことはもちろんであるが、家庭や地域社会での活動を通じてなされることが本来自然の姿であり、かつ効果的であることから、これらの場での体験活動の機会を拡充していくことが切に望まれる。・・
    (「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について(第一次答申)」平成8年7月19日中央教育審議会答申より)

    「地域における子どもの居場所」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/10/08更新

    子ども・若者を取り巻く社会的な課題は多岐にわたります。

    社会無関心、関係性の希薄化、子どもの人権への社会的意識、社会格差…。

    上記の社会的な課題に加え、子どもや若者を取り巻く環境も多く課題があります。

    不登校・いじめ、教育格差、社会的少数者、児童虐待とDV、ヤングケアラー、貧困と食育、インターネットとSNS、ソーシャルインクルージョンと特別支援教育、競争化社会。

    多くの原因が絡み合い複雑化しています。

    「地域における子どもの居場所」の問題の解決策  2024/10/08更新

    わたしたちは、声を上げることができない子どもや若者、社会の構造が原因で弱くされている人々に寄り添い、必要とされる選択肢の一つとして、その場につながるすべての人々と、共に安心していられる居場所を創っていきます。

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