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更新日:2026-08-03

【職員募集】政策渉外マネージャー / Chief Policy Officer

持続社会連携推進機構 アース・シェルパ
  • 勤務場所

    フルリモート勤務, 東京 [港区]

  • 待遇

    月給400,000〜850,000円

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

気候変動を中心とする地球規模課題への対応・対策を、地域の活力とすることに取り組んでいます。本ポジションは、マネージャーとしてチームを統括し、当機構の政策渉外活動全体を牽引する役割です。

募集対象
  • 中途採用
  • ◎雇用形態
    有期契約職員(契約期間の定めあり/更新あり)

    ◎契約期間
    2年(有期労働契約)

    ◎試用期間
    6ヶ月(期間中の給与・待遇変更なし)

    ◎必須条件
    ・政策渉外、行政対応、公共政策、議会対応、アドボカシー、または関連分野での実務経験
    ・チームまたはプロジェクトの統括経験(複数案件・関係者のとりまとめ)
    ・複数ステークホルダーとの調整・合意形成を丁寧に進められること
    ・日本語での高い文書作成能力・対外コミュニケーション能力
    ・気候変動、再生可能エネルギー・脱炭素、地域づくりのいずれかへの強い関心

    ◎歓迎条件
    ・省庁、国会、自治体、シンクタンク、NPO/NGO、業界団体等での勤務経験
    ・エネルギー政策、地域脱炭素、農業・土地利用制度に関する知見
    ・チームマネジメント・メンバー育成の経験
    ・英語での情報収集・コミュニケーション能力
    ・イベント・勉強会・視察等の企画運営経験

    ◎求める人物像
    ・現場の声を尊重しながら、制度・政策の変化につなげることに関心がある方
    ・複雑な利害関係を整理し、粘り強く関係構築できる方
    ・メンバーの成長を支援し、チームの力を引き出すことにやりがいを感じる方
    ・小規模組織で自律的に優先順位をつけて動ける方

    活動テーマ
    勤務場所 フルリモート勤務

    東京 港区 赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル(SPACES赤坂) (地図)

    ・就業場所:主に東京都内(赤坂エリア)の事務所に週2回程度出勤。リモート勤務(在宅等)も一部可。
    ・その他:国内外を含む短期出張の可能性あり。

    待遇
    • 月給400,000〜850,000円

    ※上記は固定割増賃金手当を含む金額です
    ※固定割増賃金手当には、時間外労働割増20時間分、休日労働割増10時間分、深夜労働割増10時間分を含みます。
     基本給 × 割増率 × 該当時間数÷ 1ヶ月平均所定労働時間数
     割増率:時間外1.25、休日1.35、深夜0.25
    ※上記時間数を超える時間外・休日・深夜労働については、別途割増賃金を追加で支給します。
    ※最終的な給与については、経験・能力を考慮し、双方協議の上決定いたします。応募フォームにて希望給与をお知らせください。
    ※交通費支給:有
    ※昇給:有
    ※賞与・退職金:なし

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    【就業時間】
    ・フレックスタイム制(コアタイムなし)
    標準労働時間:1日8時間
    休憩時間:1時間

    【休日休暇】
    ・土日祝日
    ・年末年始休暇(12/29〜1/3)
    ・フェスティバル休暇(8/15を含む2日間)
    ・有給休暇(試用期間後付与 ※付与日数は入社月による)
    ・産前産後休暇
    ・育児休暇

    【その他】
    ・各種社会保険完備(労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険)

    注目ポイント
    • 裁量が大きく、戦略的思考ができる方にぴったりなポジションです
    • 社内外の多様な関係者との接点を持つことができます
    • 地方創生や持続可能な社会、SDGsに貢献できます
    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパ

    法人格

    一般社団法人

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの法人活動理念

    誰一人取り残されない地域・環境共生社会を目指して


    気候変動などの地球規模課題に向き合うことは、新しい時代の要請です。この要請に応えることは、地域が疲弊するパラダイムから脱却し、真の地方創生と持続可能な社会を作るまたとない機会になり得ます。


    私たちアース・シェルパは、「続く社会」を目指し挑戦する人々の”シェルパ”(=山登りのガイド)として、地域と地球のためになる社会の仕組み作りに、連携して取り組むパートナーとなります。

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの法人活動内容

    現場で挑戦する人への伴走支援を通じて、地方創生×気候変動のシナジーを追求します。


    地域課題に取り組む方への伴走支援:情報・技術・資金・ネットワーク面でサポートを展開し、地方経済の活性化と気候変動対策の統合的な取り組みを支援します。また、地域の声と政策決定の場をつなぎ、地方創生と気候変動政策の実現を目指します。同時に、国際的なアクターとの連携を通じて、国内の取り組みを国際社会に発信し、都市・地域間の連携を促進し、海外の先進事例を国内に届けることで、日本の気候変動対策の質向上と加速を支援します。


    3つの活動領域:

    ・地域支援:地方創生と気候変動政策の統合的な取り組みを支援

    ・政策支援:政策決定者へのナレッジ・サイエンス提供・支援

    ・国際連携:国際的な気候変動・持続可能な開発関連枠組みへの参画


    地方創生と気候変動の統合的な取り組み支援:

    気候危機が各地で現実となり経済的・社会的被害をもたらす中、各地域ですでに変化を起こそうと挑戦する人々がいます。温暖化対策は、地域の経済を活性化し、地方創生に資する取り組みになり得ます。私たちは、脱炭素社会に向けて活躍する地域社会の創出のため、経済・社会・環境問題に対して統合的で、シナジー効果のある取り組みの実施を支援します。


    政策決定者へのナレッジ・サイエンス提供・支援:

    ・気候変動や脱炭素技術は、日進月歩であり、常に最新の情報に触れることは多くの意思決定者にとって課題です。さらに、地域での取り組みをも把握することは至難の業です。しかし、これらは、エビデンスに基づいた政策立案(EBPM)に必要不可欠です。そこで私たちは、関係団体や国際機関から得た最新の知見と、地域で成功している事例などの「グッドエピソード」を合わせて、様々な意思決定者に提供します。

    ・これらを通じてEBPMを支援するだけではなく、現場が困っていることを踏まえ、地域だけでは変えられない国の制度上の課題を、様々な声を拾いながら解決していくことを目指します。


    国際的な気候変動・持続可能な開発関連枠組みへの参画:

    ・気候変動やSDGsに関する課題は、日本だけで解決できないものも多くあります。世界全体が解決に向かっていく「仕組み」作りに、国際枠組みの専門家として関わります。

    ・世界が取り組む課題に日本の取り組み強度を考えるには、科学的な要請と世界の情勢を踏まえる必要があります。公正・衡平に世界の状況を鑑み、日本がリーダーシップをとっていくよう、働きかけます。

    ・世界的な会議は同時に優良事例の博覧会ともなっており、関係者が一同に介し、新たな連携が生まれる場でもあります。国際と地域の両方につながりを持つ数少ない組織として、地域のリーダーや地方自治体の国際的な場への参画を支援します。

    取り組む社会課題:『気候変動』

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパのボランティア募集

    持続社会連携推進機構 アース・シェルパの職員・バイト募集

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