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更新日:2026-07-10

【関西|北摂】児童の自立サポート・居場所支援コーディネーターを募集(契約社員)

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪 [豊中市/服部天神駅, 吹田市], 兵庫 [川西市/川西能勢口駅]

  • 待遇

    月給260,000〜260,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    ~2027年3月31日(水)まで

基本情報

児童の自立をサポートする居場所支援コーディネーターを募集します!
養育環境等にさまざまな課題を抱えるこどもたちが、安心して楽しく過ごせる「第三の居場所」を提供する拠点でのお仕事です。

募集対象
  • 中途採用
  • 【必須スキル】
    以下の要件を満たす方が対象です。
    ・学歴:高卒以上
    ・経験:児童福祉事業又はそれに類する業務に2年以上従事していた経験等を持つ方
    ・心のサポート:様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ・勤務期間:2027年3月まで継続して活動できること
    ※受託事業の継続状況や勤務実績等に応じて、2027年4月以降も活動期間(雇用契約)を延長・更新する可能性があります。

    【歓迎スキル】
    ・児童指導員、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許状のいずれかの資格をお持ちの方
    ・児童館や放課後等デイサービスでの勤務経験がある方
    ・日常的に車の運転をしている方(こどもの車送迎(ご自宅付近⇄支援拠点付近)を行うことがあります。運転する車は普通車です。)
    ・簡単な調理ができる方

    ーーーーーーー
    ■仕事概要
    養育環境等にさまざまな課題を抱えるこどもたちが、安心して楽しく過ごせる「第三の居場所」を提供する拠点でのお仕事です。
    家庭の代替となるようなあたたかい生活の場や学習サポートを行う拠点の責任者(支援コーディネーター)として、現場の運営やマネジメント業務全般をお任せします。

    なお以下の業務のすべてを一人で行うわけではありません。
    拠点ごとに数名のスタッフでチームを組み、協力し合いながら運営しています。

    拠点責任者として、スタッフを頼りながら、業務が円滑に進むように全体を調整する役割を担っていただきます。

    1. 居場所づくり・イベントの企画運営
    環境整備: こどもが安全かつ安心して過ごせる居心地の良い空間づくり。
    イベント・課外活動の企画運営: 季節のイベント(お誕生日会など)や、課外活動の計画・引率・運営。

    2. こども・保護者への支援と計画策定
    支援計画の策定: 一人ひとりの状況に合わせた適切な支援を行うための計画策定。
    相談・面談対応: こどもや保護者のお困りごとに寄り添う相談対応、利用開始時の面談対応。
    生活・学習支援: 基本的な生活習慣(手洗い、うがい、マナー等)の定着サポート、学習支援(宿題の見守り等)、食事提供。
    送迎業務: 必要に応じて、自動車(普通車)または徒歩でのこどもの送迎(ご自宅付近 ⇄ 支援拠点付近)。

    3. アルバイト・ボランティア支援員のマネジメント
    採用・育成: 拠点を支えるアルバイトスタッフの採用、日々の育成・指導・助言。
    シフト管理: 適切な人員配置のためのシフト作成・調整。

    4. 行政・地域連携および管理業務
    外部機関との連携: 行政や地域機関、学校等との連絡・調整、情報共有。
    事務・報告作業: 日報や月次報告書、請求書の作成、その他拠点運営に付随する各種事務作業。


    ■この仕事のやりがい

    ◯こどもの「健全な成長」を見守れる
    家庭環境等に難しい課題を抱えるこどもたちが、ここでの生活や学習を通じて基本的な生活習慣を身につけ、成長していく過程を一番近くで実感できます。

    ◯「第三の居場所」をゼロから立ち上げる醍醐味
    立ち上げ期から関わることができるため、自分のアイデアや工夫を空間づくりやイベント企画にダイレクトに活かせます。

    ◯社会全体でこどもを支えるハブになれる
    学校、家庭、行政、ケースワーカー等と密に連携を取りながら、多職種連携による包括的な支援の最前線を経験できます。

    活動テーマ
    勤務場所

    大阪府・兵庫県(北摂エリア内)の各拠点
    具体的には、以下のエリアにある拠点を想定しています。

    ※配属先は、ご希望や居住地、拠点の状況を考慮の上、決定いたします。
    ※勤務地の詳細につきましては、面接・選考時に詳しくご案内いたします。
    ※勤務地は、会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 月給260,000〜260,000円

    ①月給:26万円~
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給26万円の場合:基本給 224,877円、固定残業代 35,123円

    想定年収:312万円~
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。勤務時間などにより上下する可能性があります。

    ②昇給:なし(※契約の更新時に見直す可能性あり)
    ③賞与:なし


    ■福利厚生
    各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
    交通費:通勤手当相当の金額手当あり
    時間外手当:あり

    ■その他
    【有期雇用特別措置法による特例対象者の場合】
    無期転換申込権が発生しない期間:定年後引き続いて雇用されている期間

    【労働契約法に定める同一の企業との間での通算契約期間が5年を超える有期労働契約の締結の場合】
    本契約期間中に会社に対して期間の定めのない労働契約(無期労働契約)の締結の申込みをしたときは、本契約期間の末日の翌日(2027年04月01日)から、無期労働契約での雇用に転換することができる。
    ・この場合の本契約からの労働条件の変更の有無 : 無

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:~2027年3月31日(水)まで

    ■勤務曜日・時間
    曜日:原則 月曜日~金曜日
    時間:11時00分~20時00分/フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間)
    ※配属先によって変更の可能性が有ります。
    ※月~金曜日の祝日は原則として勤務日となります(事前の休暇相談は可能です)。

    ■休日・休暇:
    ①基本:完全週休2日制(土日祝休み)
    ②年次有給休暇:法定通り付与
    ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    契約期間
    ~2027年3月31日(※年度毎の契約となります。)

    注目ポイント
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 社会全体でこどもを支えるハブになれる!こどもの「健全な成長」を見守れる
    • 「第三の居場所」をゼロから立ち上げる醍醐味
    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    ■公民連携事業部とは

    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。


    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。

    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。


    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。


    2026年現在、国や全国の自治体から63件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。



    ■事業部実績

    1.学習支援・居場所づくり事業(神奈川県A市)

    2020年度より受託。家庭環境や不登校等により学習機会を逃した中学生(約22名)が対象です。

    主に高校等の進学に向けて、学習支援や居場所支援の提供のほか、生活習慣改善に向けた支援などを行い、貧困の連鎖の防止を図っています。


    ◎ 子どもたちに「学び直し」の機会を提供するだけでなく、「再び社会とつながるきっかけ」をつくるやりがいのある仕事です。


    2.生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(兵庫県B市)

    2021年度より受託。生活保護受給世帯やひとり親世帯(所得要件あり)の中学生(約150名)が対象です。

    公共施設を活用し、市内11カ所の拠点で学習支援や進路支援などを実施しています。

    必要に応じて、家庭児童相談員やケースワーカー、スクールソーシャルワーカー、学校職員等と連携して支援しています。


    ◎多職種連携を通じて、教育・福祉・行政が一体となった包括的な支援に携わることができます。


    3.不登校実態調査(山口県C市)

    2025年度受託。市内の小中学生やその保護者、教職員、スクールカウンセラー等を対象にアンケート実施やヒアリング調査を行い、子どもの不登校の未然防止と早期解決に向けたニーズを把握します。

    この結果は、来年度のC市の不登校に関する施策や各種行政計画へ反映されます。


    ◎現場最前線で支援を提供するキズキだからこそ、制度と実態のギャップを埋め、より効果的で実行可能な政策提言や政策づくりに貢献できます。



    ■キズキとは?

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年売上150%で拡大成長している企業です。

    20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。

    不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。



    ■事業内容

    〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」

    〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」

    〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業

    〇障害者人材紹介事業 <kizuki Career(キズキキャリア)>の運営



    ■事業実績

    〇毎年約1.44倍で売上成長

    〇全国で1,500名以上のスタッフが活動

    〇教育・就労支援領域での継続的な事業拡大

    ・不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海に21拠点展開。累計生徒数は累計約11,000名超、相談件数は累計41,000名超(2026年6月現在)

    ・うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に13拠点展開、累計利用者数約13,000名超(2026年6月現在)

    ・全国の中央省庁・自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、全63の案件を受託(2026年6月現在)

    ・新規事業の継続的立ち上げ


    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などの

    悩みを抱えた方々向けの

    個別指導塾「キズキ共育塾」

    家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月

    通信制高校サポート校

    「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    〇うつや発達障害等による離職者が、

    長期就労のための「ビジネススキル」と

    「メンタル」の基盤を身につけられる

    就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」

    就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    〇国や自治体から受託した生活困窮世帯や

    ひきこもり等様々な困難を抱える方への

    支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に

    関する施策づくりのための

    調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社

    「株式会社Kizuki-Asha」設立



    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:

    16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上

    累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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