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更新日:2026-06-23
【熊本・週2】居場所で親を頼れない子どもや若者に寄りそう若者支援スタッフ募集
ブリッジフォースマイル
基本情報
熊本県を中心に、児童養護施設や里親家庭等で暮らした経験をもつ、親を頼れない若者の居場所運営スタッフ
| 募集対象 |
[募集職種] 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
交通費1日2,000円まで支給 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK ・金曜日・日曜日13:00-21:00の居場所シフト、月3~5回程度。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ブリッジフォースマイルは、2004年より児童養護施設や里親家庭から社会に巣立つ子どもたちの自立支援を行っています。 親を頼れない若者のための居場所として、熊本県を中心に社会的養護経験のある若者の生活や就労支援など中長期的なサポートを行う若者支援スタッフを募集します。
※社会的養護とは? 虐待、親の病気、経済的な事情など、さまざまな理由で親を頼ることができない子どもたちを公的な責任で社会的に養育する仕組みです。
【虐待などで親を頼ることができない若者を、私たちと一緒にサポートしませんか?】
●生きづらさに寄り添い、自分らしさを創造・探求・発見する居場所です 社会の荒波に疲れた若者は、休むことを目的に居場所利用をしますが、エネルギーが充電されれば自然と巣立っていきます。そんな若者たちのために私たちができることは、いろいろな人との交流やさまざまな経験を通して、失敗は怖くないことを知り、自信を取り戻してもらうことです。 「居場所」から巣立ち、自分らしい生活を送れるようになることが、私たちのゴールです。
●問題解決ではなく、若者との信頼関係を大切にします 私たちが支援する若者は、大人の都合で施設や里親家庭などで暮らしてきた経験を持つため、大人への抵抗感や反発心を持っています。 そんな若者たちのために、私たちができることは、話を聴き、信頼関係を構築することです。困った時に、何でも相談できる関係性をつくることが居場所支援のミッションです。自分の考えを伝えることよりも、人の話を聴くことが得意な人をお待ちしています。
●SOSをキャッチできる伴走者になる 彼らが抱える「生活するための知識がない」「相談相手がいない」「家がない」「お金がない」「働くことはどういうことかわからない」などの問題を解決していくために、B4Sでは、施設に暮らしている中学生から施設を出た若者たちを対象に、居場所の運営や多種多様な自立支援プログラムを実施しています。
●子ども・若者の視点に寄り添い、よりよい支援を実行できる人を求めています。
[募集職種] 若者支援スタッフ - 熊本事務局(週2日)若干名
※金曜・日曜の居場所運営への勤務が可能な方(月3~5回)
[業務内容] 居場所の業務全般
① 金曜日・日曜日13:00-21:00の居場所シフト、月3~5回程度。
② 居場所に関連する業務として応援品の授受・運搬・梱包等の作業、月1~2回4時間程度。
③ 居場所等でのイベントサポート、月1~2回4時間程度。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
理事長 林 恵子 |
|---|---|
| 設立年 |
2004年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
ブリッジフォースマイルの法人活動理念
Bridging to the Future
親を頼れない子どもたちが、社会へ羽ばたく時に直面する
「安心の格差」と「希望の格差」を乗り越え、
未来へ向かう勇気を持てるような支援をカタチにする
ブリッジフォースマイルの法人活動内容
ブリッジフォースマイルは、「自立」には「精神的自立」「社会的自立」「生活的自立」「経済的自立」の4つがあると定義し、その自立に向けて、児童養護施設退所前の子どもたちや退所者が抱える課題を整理し、一人ひとりの課題やニーズにあわせて多様なプログラムを開発、運営しています。
運営するプログラムは、コミュニケーションや金銭管理など18歳で社会に出る準備を支援するセミナー、働くイメージを描くための仕事体験、社会に巣立った後も人間関係や孤立を防ぐためにつながりを持ち続ける伴走支援や居場所事業、社会人や仲間と暮らす場を提供するシェアハウス事業、他にも、奨学金支援プログラムや就労支援、生活必需品仲介事業など、多岐にわたります。各プログラムは「つながり」と「キャリア」を軸にそれぞれが関連性をもって展開しています。