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更新日:2026/02/27

【新宿】人事部|採用グループ スタッフ

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区]

  • 待遇

    月給300,000〜350,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

【フレックスOK/採用業務の経験不問!】急成長組織の採用戦略と仕組みづくりを担う、採用スタッフ募集

募集対象
  • 中途採用
  • 【必須スキル】
    ・数字目標を持ち、成果に向き合ってきたご経験
    ・社内外の関係者と調整・折衝を行ってきたご経験

    【歓迎スキル】
    ・採用業務のご経験
    ・人材業界での法人営業経験
    ・マーケティング施策の企画・KPI管理経験


    ■仕事概要
    キズキの採用グループは、日々の採用活動を推進すると同時に、組織の成長に必要な人材をどのように集め、見極め、迎え入れていくかという採用戦略の実行を担うチームです。

    ◎主な業務内容
    ・選考管理、求職者・エージェント対応などの採用オペレーションの推進
    ・面接で確認すべき項目の整理や、選考基準・ルールの整備
    ・各事業部と連携した募集要件のすり合わせや選考プロセス改善の実行
    ・新卒採用や障害者採用など、全社横断ポジションの選考運営・企画補助

    本ポジションでは、採用マネージャーのもとで採用オペレーションを安定的に推進しながら、採用の質や成果を高めるための施策実行を担っていただきます。

    当社では募集要項の作成や面接実施は各事業部が主体となり、母集団形成はマーケティング本部が担っています。
    そのため採用グループは、関係部署を繋ぎながら採用を前に進めるハブ機能を担っています。

    また、当社は新卒採用を本格的にスタートしたばかりです。
    新卒採用では母集団形成から選考、内定後フォロー、入社までのプロセスを人事部が担当しています。
    講師層(大学生アルバイト)からの応募促進も重要テーマの一つであり、各種施策の実行を担っていただきます。


    ■この仕事のやりがい
    ・経営陣との距離が近く、組織の成長戦略や人員計画を踏まえた採用に携われます。
    ・新卒採用など立ち上げフェーズのテーマに、実行担当として深く関わることができます。
    ・事業部と連携しながら、どのような人材が事業を前に進めるのかを考え続けるポジションです。
    ・中長期的には上場を見据えており、会社の成長・発展の基盤づくりに携わることができます。


    ■キャリアアップ
    入社時は、採用グループのスタッフとして、採用マネージャーのもとで各種採用業務の推進を担っていただきます。

    まずは採用オペレーションや各施策の実行を通じて、キズキの採用全体像や事業理解を深めていただきます。その後、ご経験や成果に応じて、採用戦略の設計やプロジェクトリードなど、より上流のテーマにも挑戦いただくことを想定しています。

    将来的には、採用マネージャーとしてチームを牽引する立場へのステップアップも可能です。
    また、経営層や事業部長とコミュニケーションを取りながら業務を進める環境のため、採用の専門性に加え、事業理解やビジネススキルを高めていくことができます。

    ■事業部・サービス説明
    キズキが行う事業はいずれも「人」が価値そのものになる事業だからこそ、私たちは会社として採用に徹底的に向き合ってきました。
    それでも、成長スピードが速い組織では、必要な人材像も、採用の難易度も常に変化します。
    その変化に向き合い、事業にとって本当に必要な人材を迎え続けるのが、人事部採用グループの役割です。


    ■チーム構成
    管掌役員:1名
    人事部長:1名
    スタッフ:1名
    パート・業務委託:4名


    ■入社後の流れ
    入社後は、まず現在進行している採用活動の状況や課題を把握しながら、既存のオペレーションや各ポジションの採用背景について理解を深めていただきます。

    その過程で、採用グループの既存メンバーと連携しながら、事業部やマーケティング本部など関係部署との打ち合わせに参加し、部門間の連携体制や意思決定の流れをつかんでいただきます。

    並行して、採用グループ内の定例ミーティングを通じて、管掌役員・人事部長との議論にも触れながら、現在の重点課題や改善テーマについて理解を深めていきます。

    入社後数か月を目安に、担当領域を持ち、採用プロセスの改善や施策の実行を主体的に担っていただく想定です。進め方や優先順位は上長と相談しながら決定しますが、現場の状況やデータを踏まえ、より良い提案を行いながら採用を前に進めていく役割を期待しています。


    ■募集背景
    キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、教育福祉の領域で事業を展開しています。

    うつや発達障害など就労に困難を抱える方を対象としたビジネススクール、
    不登校や発達障害など学びに困難を抱える子ども・若者への学習支援、
    さらに自治体と連携した生活困窮世帯の子どもへの学習・居場所支援など、
    支援の対象や方法は多岐にわたります。

    拠点数・支援対象者は年々拡大しており、現在は事業の多様化と組織規模の成長が同時に進んでいるフェーズにあります。
    その結果、採用においても、現場で支援にあたるスタッフから専門職、事業開発人材、コーポレートまで、幅広い職種・レイヤーの採用を並行して進める必要があります。
    採用グループは、こうした事業成長を支える人材の入り口を担う重要な役割を担っています。


    【求める人物像】
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 新宿区 信濃町35 信濃町煉瓦館4F (地図)

    ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 月給300,000〜350,000円

    月給:30万円~35万円
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給30万円の場合:基本給 259,470円、固定残業代 40,530円

    想定年収:390万円~
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。

    <年収モデル>
    ・入社1年目 390万円
    ・入社3年目 455万円
    ・入社5年目 689万円

    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    曜日:月〜金曜日
    時間:フレックス制(コアタイムなし・1日平均8時間労働・別途休憩1時間)
    リモートワーク可能
    ※月〜金曜日の祝日は勤務日となります。

    ■休日・休暇
    完全週休2日制(土日休み)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。入社半年後に25日付与。)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇、公民権休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後の休暇、子の看護等休暇、介護休暇

    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    注目ポイント
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 社会課題に本気で向き合える・民間企業ならではの推進力!
    • フレックスOK/採用業務の経験不問
    職種
    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念

    キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

    うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


    挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

    社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

    私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    〈キズキ共育塾〉

    ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)

    「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

    居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

    過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

    生徒のロールモデルとなっています。


    〈家庭教師キズキ家学〉

    ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

    不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

    それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

    そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

    ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

    キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

    企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

    KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

    離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

    公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

    過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

    「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

    立ち上がったのが公民連携事業部です。

    近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

    また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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