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更新日:2026/01/23
学生アルバイト募集|“先生”になる前に、子どもと遊ぶ!子どもと向き合う!学びの場
NPO法人PLAYTANK
基本情報
20年以上「プレーパーク」を運営するNPO法人が、専門職の「プレーリーダー」を体験できるアルバイトを募集。子どもに関わる仕事、インクルーシブ、こどもの居場所、地域コミュニティに興味がある方を求めます。
| 募集対象 |
■■希望する勤務スタイル■■ 一緒に働く人の年齢層について
プレーリーダーは、20代半ばから30代後半の先輩たちです。気軽にいろいろなことを話せます。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 練馬区 『練馬区立こどもの森』練馬区羽沢2-32-7 (地図)アクセス氷川台駅 徒歩11分 勤務場所は他にも 『えごたの森プレーパーク』中野区江古田3-14-1 『学童保育あそび―む」練馬区羽沢3-39-15 『移動型遊び場』※練馬区・中野区内の公園・神社境内・校庭・園庭等の各地へ、車に遊び道具を載せて出かけて行きます。 |
| 待遇 |
交通費支給(上限1,000円) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:月2回からOK ■■勤務について■■ |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
8名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
人でも子どもでない「学生」の今だから価値がある
“おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない”
『星の王子さま』アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(著)、河野万里子(訳)、新潮社
子どもの貧困が社会課題として注目されています。衣食住が満たされることは、子どもの健全育成に不可欠なことです。しかし、「遊ぶ」の欠乏は、子どもの心を萎ませる…生きる力の土台が揺らぐ…「社会課題」だと認識している大人は多くありません。
大人はいつのまにか、子どもにとって「遊ぶ」ことがどれほど大切だったかを、忘れます。
そこで、大人でも子どもでない「学生」のみなさん!!
社会で働く大人になる前に!いまいちど、子どもの遊びの世界を感じてください。
子どもが遊ぶ大切さを忘れない大人が、これからの日本の社会には必要です。
アルバイトの1日
出勤&朝のミーティング後は、ずーっと“子どもと遊びます!”
プレーリーダーのアルバイトは「子どもと思いっきりあそぶ!!」です。体力もあそび心も、子どもに負けないぞ!(笑)



現場終了後、“今日の振り返り”をします。
プレーリーダーたちと一緒に、今日の1日を思い出して話します。プレーリーダーの幅広い視点や考え方、子どもへの真剣で温かい眼差しに触れる貴重な時間です。また、気になる子どもの言動や、対応に困ったことも相談できます。
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体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
- 子どもと一緒に笑ったり、考えたり、困ったり、驚いたり、感動したり。そんな日常の積み重ねが、なによりも尊いと思っています。
そうした毎日を過ごしているプレーリーダーたちは、まるで子どもが遊ぶように仕事を楽しみ、夢中にっていくようです。PLAYTANKで働くプレーリーダーが、よく言っていることを紹介します。
●遊ぶことが楽しい、ワクワクすることがたくさん!
- ●子どもの主体性を尊重できる。制限しなくていいからストレスがない。
- ●子どもの一人ひとりに、丁寧に寄り添えることがうれしい。
- ●遊んで育つ、子どもの成長を実感できる。
- ●子どもたちに信頼されている…と思える。
- ●保護者と率直に話せる、信頼関係がある。
- ●もっとよくなるために変えていこう!という雰囲気が好き。
- ●子どもが育つ社会課題の解決にむけての一躍を担っていると思える。
- ●内部研修が充実しているし、外部研修に参加できるので助かる。
学生アルバイトのみなさんには、こんな風に働いているプレーリーダーと一緒に仕事をしてもらう「学生プレーリーダー」になります。以下は、かって学生プレーリーダーを体験した人の感想です。
◎2年間アルバイト➡卒業後は教師に
子どもが「ハンモック押して―」と言ってくるんですよ。で、押しながら「これは遊び仲間か?」と戸惑ったり。(笑)プレーリーダーって、何でも知っているわけでも、何かを教える人でもない。実際、虫なんて、僕より子どものほうがよっぽど知ってるし。
子どもだから、大人だからとかじゃなくて、1人の人間同士として子どもと関ろうとスタンスを変えたら、僕の中からも「いいこと思いついた!」がいっぱい出るようになりました。そうしたら子どもと遊ぶのがさらに楽しくなって。遊び仲間になれたと思います。
◎3年間アルバイト➡卒業後は発達支援施設の職員に
漠然と教育分野に興味があって、「何か子どもと関わる機会はないかなー?」と探していた時にこのアルバイトを見つけました。ボランティアを経てアルバイトを始めた頃は、子どもができなそうだとやってあげたくなるし、ケンカが始まると何かしなきゃ…とヒヤヒヤしていました。でも、子どもはできなくても、あれやこれやと試したり、じゃあこれいいよと折り合いをつけたりしながら、遊び続ける。ケンカしても、いつの間にかまた遊んでいる。
問題解決も失敗も試行錯誤も遊んで育つと気付いた頃から、「子どもの力を信じよう」と思うようになりました。
このアルバイトの雰囲気
レーリーダーは20代〜30代中心なので、学生のみなさんと一緒に、楽しく仕事ができます。
以下は、みなさんが働くことになるFIELD事業の紹介です。興味がある方はご覧ください。
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プレーパークってなんだ?
日本名で「冒険遊び場」とも呼ばれています。子どもが自由に主体的に遊びながら育つ場です。プレーパークは1940年代のデンマークで始まり、その後世界各地に広がりました。日本には1970年代に上陸し、冒険遊び場とも呼ばれています。現在日本には、市民活動から自治体が委託運営する事業まで合わせて約350ケ所のプレーパークがあります。
ロープ、バケツ、スコップ、木材、工具、布など、子どもが自由に使える道具類があって、綱渡りロープや木製遊具等もプレーリーダーと来園者が一緒につくります。泥んこ、水遊び、木登り、虫捕り、たき火、工具を使う木工作、秘密基地づくり、奇想天外な企画遊び等、子どもの「やりたい!」ことは大抵できます。そして、「あ、いいこと思いついた!」という誰かの声で、遊びがどんどん進化していく、子どもと地域の大人たちがつくりつづけていく、地域のみんなの居場所です。
冒険遊び場『練馬区立こどもの森』の紹介
『こどもの森』は畑や果樹や緑地がある「農家の屋敷森跡地」の自然を活用した特別公園です。将来的には1.3haの広さに拡張します。コンセプトは自然×冒険×交流。草花を摘み、虫を捕え、小さな生き物を飼うこともできます。地域のボランティアの方々と野菜を育て、季節になると梅や栗やキュウイを収穫し、たき火で加工してジャムやジュースづくりも遊びです。また、週7日開園している常設の良さは、いつでも来ていい安心感。ゆったりのんびり過ごす乳幼児親子ももいれば、習い事の帰りプレーリーダーと話しにくる子もいます。10周年を迎える今年は、みんなでくつろげる広いデッキをつくりました。電動工具を使いこなす子どもたちの姿は、あっぱれ!です。







冒険遊び場『えごたの森プレ
- 芸術のまち「東京・江古田」にある都市公園の一画に、2025年秋に、常設のプレーパークがオープンしました。PLAYTANKは2024年度に開催した「試行」段階からお手伝いをしています。特長は、中野区内でプレーパーク活動をしている区民団体の皆さんとPLAYTANKが連携して、プレーパークの意義や遊ぶ大切さ発信することに力を入れているです。プレーパーク事業として自治体(中野区)とNPOと区民の「連携モデル」になることを目指しています。
『学童保育あそびーむ』の紹介
- 定員約30人の民設民営の学童保育で、普通の学童ではできない特長が2つあります。1つは、毎日『練馬区立こどもの森』で遊ぶことです。子どもたちは学校から帰った順におやつを食べて、すぐに『こどもの森』へ行きます。帰りが遅い学年は、『こどもの森』でおやつを食べるのもokで、遊ぶ時間を充分に確保しています。


『あそびーむ』は、

| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
中川 奈緒美 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
PLAYTANKの法人活動理念
■■「未来を創る力」が育つ外遊びを、子どもが暮ら"まち"のどこにでも!
PLAYTANKは、東京・練馬区内を中心に、「子どもが遊んで育つ」外遊びが広がることを願って約20年、冒険遊び場・プレーパーク、学童保育、外遊び型子育てひろば等のPLAY FIELDの運営に取り組んできたNPO法人です。
PLAYTANKのPLAY FIELDに遠方から遊びにいらした方は、「こんな場所がウチの近くにも欲しい!」と言ってくださいます。また、「こども家庭庁」が発足して掲げた「こどもまんなか社会」で、冒険遊び場・プレーパークが「こどもの居場所」として注目されてからは、PLAYTANKが運営する現場にも視察が増えています。
PLAYTANKは「子どもが遊んで育つ」外遊びが、まずは本拠地・練馬に、そして日本中に広がること、子どもが外で遊びながら育つことが当たり前の社会になることを目指しています。
■■代表メッセージ■■
私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。
PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。
PLAYTANKの法人活動内容
●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
学童保育所の運営:『あそびーむ』
●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
保育園と連携 :園庭プレーパーク
小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」
地方自治体からのオファーを受けての実施
(習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)
●講座等の開催


『あそびーむ』は、
