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更新日:2025-07-02

新宿勤務|毎年1.44倍成長ベンチャーの現場を支える経営企画Mgr候補募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区/東新宿駅 徒歩6分]

  • 待遇

    時給530,000〜600,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

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基本情報

経営企画部のプレイングマネージャーとして、全社の事業計画・予実管理・財務企画に関する業務をお任せ致します。
社会課題に立ち向かうキズキの一員として経理財務機能を強化していきます。

募集対象
  • 中途採用
  • 【必須スキル】
    以下のいずれかのご経験を有している方
    ・大量かつ複雑なデータの整理・加工・分析の実務経験がある方
    ・スプレッドシートやGoogle Apps Scriptなどを用いた表計算および簡易的なプログラミング操作ができる方
    ・会計に関する基礎的な知識をお持ちの方

    【歓迎スキル】
    ・財務データの分析に関する実務経験
    ・プロジェクトマネジメントの経験
    ・リレーショナルデータベースの設計経験

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 新宿区 東京都新宿区新宿6-28-7 02F (地図)アクセス東新宿駅 徒歩6分

    新宿三丁目駅 徒歩8分 / 新宿駅 徒歩14分 / 東新宿駅 徒歩6分

    待遇
    • 時給530,000〜600,000円

    ①月給:53万円~(想定年収689万円~)
    応募者様のスキル・経験と弊社の評価基準を擦り合わせてご相談させていただきます
    ※時間外労働:あり

    月給53万円の場合、基本給¥430,000、管理手当¥66,734、固定深夜残業代¥33,266

    ②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ③賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    【勤務形態】
    月〜金曜日のフレックス制(コアタイムなし、1日平均8時間労働・別途休憩1時間)
    原則、出社での勤務をお願いいたします

    基本:完全週休2日制(月〜金曜日の祝日は勤務日となります)
    年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。6か月経過後に25日を付与)
    その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • 少数精鋭のチームのため、事業計画策定・予実管理や資金調達など幅広い経験を積むことが出来ます
    • 上場を見据えているため、徐々にIPO関連の業務の経験も増えていく予定です
    • 公認会計士の管掌役員、投資銀行出身の部長と一緒に仕事をすることができます
    募集人数

    1名

    職種
    スキル
    特徴

    募集詳細

    ■キズキの経営企画部

    キズキの経営企画部は、管掌役員1名+部長1名が活躍するチームです。

    キズキは2011年に創業し、現在は正社員約115名、アルバイト約900名が活躍する急成長の組織となりました。

    毎年150%の成長率を維持しており、経営企画部を含むバックオフィスの体制にも、さらなる進化が求められています。

    この成長を支えているのが、徹底した管理会計による迅速かつ的確な意思決定支援です。

    無駄なコストを極限まで削減し、インパクトの大きい領域に重点的な投資を行う――こうした経営判断の根幹を担っているのが経営企画部です。


    今後は、会社の成長フェーズに応じて、より正確かつスピーディーに財務情報を経営陣・事業部に提供し、戦略的意思決定に一層貢献していく体制の強化が課題となっています。

    その実現に向けて、新たにマネージャーポジションを募集します。


    ■仕事内容

    当社の経営企画部は幅広い機能を担っており、本求人で募集する業務以外にも多様な経験を積むことが可能なポジションです。

    資金調達、DX戦略、情報システム、さらにはコーポレート業務の運用受託(現在準備中)など、さまざまな業務領域が存在します。

    複数の領域にまたがる知識やスキルに触れる機会が多く、既にお持ちのご経験を活かせる場があるほか、新たなスキルを習得する機会にも恵まれた環境です。

    下記に責任を持っていただく、業務内容をご案内いたします。


    ● 事業計画策定・作成プロジェクトマネジメント

    毎年3月から6月にかけては、翌年度の事業計画を策定するプロジェクト期間です。 経営企画部はこのプロジェクトを全社的にリードし、計画の策定および作成業務を推進します。主な役割は以下の通りです。

    ・全社方針(KGI・KPI)の定義および設定

    ・個別事業計画の作成ルールおよびスケジュールの検討・策定

    ・各部署とのミーティングの実施(進め方の説明、進捗確認、内容の相談対応など)

    ・社長と各部署による個別事業計画の方向性確認ミーティングの開催

    ・各種ミーティングの日程調整およびファシリテーションの実施

    ・各部門から提出された事業計画を整理・精査し、経営層とのすり合わせを経て全社計画として取りまとめ

    計画は単なる数字の積み上げではなく、「なぜこの計画なのか」を論理的に把握し、全社方針との整合性や次年度を見据えた妥当性を確認した上で、必要に応じて修正を加えます。そのため、各部との丁寧かつ継続的なコミュニケーションが欠かせません。


    ● 月次予実管理に関するデータ処理および照会・管理ツールの構築

    学習支援では校舎単位、公民連携ではプロジェクト単位など、きめ細かな単位での管理会計を実施しています。これを実現するために、財務会計の元データ(総勘定元帳など)をもとに、管理会計に適した形・内容に再構成し、以下のようなデータ処理と管理ツールの構築を行っています。

    ・売上・人件費・経費などの項目を、プロジェクトや校舎単位で按分・再集計

    ・プロジェクト・校舎・部門別に、予算と実績の差異を可視化

    ・社員ごとの労働時間および人件費を、プロジェクト・校舎・部門単位で集計し、予実差異を可視化

    加工したデータは、毎月1営業日でも早く社内に展開し、部長や経営層による迅速かつ的確な意思決定を支援しています。


    ● 管理会計における業務フローおよび内部統制の整備

    正確な管理会計データの実現には、「正確な入力」と「整った仕組み」が欠かせません。経営企画部では、以下の観点から業務プロセスやルールの整備に取り組んでいます。

    ・データ入力・集計ミスを防ぐ業務フローの設計

    ・内部統制を考慮した業務ステップの構築とシステム化の支援

    ・部門間での作業のばらつきを抑えるための運用ルールの標準化

    ・「誰が・いつまでに・どのような形式で・どんなデータを出すか」といったデータフロー設計

    単に数字を扱うだけでなく、「正確で・迅速で・使いやすい」データが各部でスムーズに活用されるための仕組みづくりも、経営企画部の重要な役割です。


    <使用している社内ツール>

    ・会計ソフト:MoneyForward

    ・データ処理:Googleスプレッドシート(※)

    ・ワークフロー:バクラク


    ※事業計画、予実管理ではGoogleスプレッドシート(Google Apps Script含む)をメインで使用しています。Google Apps Scriptは応募時点で必ずしも習得している必要はありませんが、入社後に必ず学んでいただくこととなります。

    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集