こちらの求人は募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. NPO求人
  3. 千葉のNPO求人募集一覧
  4. 千葉でのこども・教育系NPO求人募集一覧
  5. 児童相談所や児童養護施設の子どもの想いを聴き・届ける、意見表明等支援員を募集!

更新日:2025-05-28

児童相談所や児童養護施設の子どもの想いを聴き・届ける、意見表明等支援員を募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    千葉, 東京

  • 待遇

    月給250,000〜320,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンにかがげ、事業を通じた社会的包摂をミッションに事業展開しています。本ポジションでは児童相談所や児童養護施設の子どもの声を聞き、行政に連携するお仕事です。

募集対象
  • 中途採用
  • ▼必須スキル
    下記いずれかの資格をお持ちの方
    ・社会福祉士
    ・精神保健福祉士
    ・臨床心理士
    ・公認心理師
    ・保育士
    ・養護教諭
    ・児童福祉司任用資格

    ▼歓迎スキル
    ・子どもの気持ちに寄り添い、信頼関係を築ける方
    ・基本的なビジネススキル(電話対応、メール対応、PCの基礎スキル)があり、
     事務作業をスピーディーに正確に処理できる方
    ・上司に迅速かつ的確に相談や報告ができる方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    活動テーマ
    勤務場所

    千葉県内施設と本社オフィスでの勤務

    ・千葉県内の児童相談所・児童養護施設(1か月に10日前後)
     ※児童相談所は千葉市、市川市、柏市、茂原市、君津市、銚子市
      (都心部の方が実施回数が多くなります)
     ※児童養護施設は千葉県全域にあります。
     ※千葉県内でも遠隔地勤務の時は、特急利用OKです!

    ・株式会社キズキ 本社オフィス(新宿区新宿6-28-7 新宿EAST COURT 2F)
     新宿駅徒歩約11分
     東新宿駅、新宿三丁目駅徒歩約4分

    ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 月給250,000〜320,000円

    月給:25万円~32万円(スキル・経験により応相談)  
    ※固定残業代21時間分含む。超過分は追加で時間外労働手当を支給
    ※時間外労働:あり
    ※月給の内訳
     月給25万円の場合:基本給は216,216円、固定残業手当は33,784円
    ※想定年収:325万円~416万円
    想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。

    <年収モデル>
    【運営スタッフ】
    ・入社1年目 325万円
    ・入社3年目 390万円
    【マネージャ―】
    ・入社4年目 455万円
    ※マネージャー(事業責任者)は、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。

    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ■勤務時間
    月曜日~金曜日 フレックス制(1日平均8時間勤務・別途休憩1時間) 
    ※9:30~18:30を目安に勤務していただきます。
    ※訪問する施設の場所やスケジュールにより、12:00~21:00といった勤務時間になることがあります。
    ※訪問する施設の場所やスケジュールにより、出張を伴う可能性があります。

    ■休日・休暇
    ①完全週休2日制(月〜金曜日の祝日は勤務日となります)
    ②年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。その後は法定日数+15日を付与。)
    ※年末年始を除き、月〜金曜日の祝日は勤務日となります。その上で、「法定日数よりも15日分多い有給休暇」の付与によって、祝日の出勤をカバーできる仕組みになっています
    ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    注目ポイント
    • 多くの子どもたちの声に耳を傾け、未来を支えたい!
    • 始まって間もない新規事業。新たな仕組みを創っていく!
    募集人数

    1名

    職種
    特徴

    募集詳細

    フレックス勤務/土日お休み/入社日に有給8日付与有

    カジュアルな服装OK!/社保完備

    未経験OK!新しい事業なので、みんな初めてからのスタートです

    専門家に相談もできるので安心して始められます


    【こんな方大歓迎!】

    ・資格を生かして新しい仕事に挑戦したい方

    ・子供と接するのが好きな方

    ・公的機関のお仕事に携わりたい方


    ■ 「意見表明等支援事業」の専門職ってどんな仕事?

    ー子供たちの声を聞いて、相手に届ける。

    虐待や家庭の事情により、児童相談所や児童養護施設で生活する子どもたちは、「どうせ自分なんかが言っても…」と、自分の気持ちや考えを表現することを諦めてしまいがちです。私たちのお仕事はそんな子どもたちの気持ちを丁寧に聞き取り、相手に届けるお手伝いをすることです。複雑な事情を抱える子どもたちが、自分の気持ちを表現するサポートをするこのお仕事は、とても社会的意義のあるお仕事です。

    ※この事業は、2024年4月に児童福祉法改正により制度化された、全国的にも新しい事業です。千葉県からの受託事業になります。


    ■ 仕事内容

    【入社時研修】

    ・入社後、1週間の研修を実施。座学研修に加え、複数の現場を視察し雰囲気を知っていただきます。

    ・その後はOJTを通じ実務を習得していただきます。


    【具体的な支援業務】

    児童相談所や児童養護施設を月10日程度訪問し、下記の支援を行います。


    ・子どもたちとの対話:面談を通じて、子どもたちが自分の気持ちや考えを自由に話せるようサポートします。

    ・意見の伝達支援:子どもたちの思いや考えを聞き取り、それを関係機関に伝えます。

    ・関係機関連携:児童相談所や児童養護施設へこの事業の内容を説明し、連携のための関係性づくりを行います。 訪問が無い日は、支援ツール(子どもたちが安心して話せるような環境づくりや、面談で使用するツール)の準備や、支援記録の作成を行います。


    【1日の仕事の流れの例】

    児童相談所へ訪問がある日の勤務

    9:30 担当する児童相談所へ直行出勤OK!お仕事スタート! 児童相談所の職員さんと打合せ、業務を確認

    9:50~12:30 子ども一人ひとりと面談し、気持ちを聞き取ります

    12:30~13:30 ランチ休憩

    13:30~16:00 午前と同様に子どもと面談を実施 (一人につき約30分の面談を実施)

    16:00~16:30 児童相談所の職員さんと情報共有 面談したときの子どもの様子や、聞き取った気持ちを伝えます。 17:00~18:30 近くのカフェに異動したあとは今日の業務整理やMTG参加、 明日の仕事準備が終わったら、今日のお仕事は終了☆

    ※児童相談所の訪問前後で、 業務効率を考えて近隣のカフェで事務作業OK

    ※訪問は1日1施設となります。


    【その他の事業の業務】

    公民連携事業部が取り組む、他の委託事業にも携わる可能性があります。

    (例:学習支援事業、ひきこもり相談支援事業、就労支援事業)


    ■ この仕事のやりがい

    ☆多くの子どもたちの声に耳を傾け、未来を支えたい!

    千葉県内にある全ての児童相談所と児童養護施設に対して支援を届ける事業です。 さらに、2026年度からは児童自立支援施設や児童心理治療施設、里親家庭、ファミリーホームへと対象が広がる予定です。 多様な施設で、たくさんの子どもたちと向き合い、その想いに寄り添う経験が積めます。 「もっと子どもたちの力になりたい」 「児童福祉の現場で成長したい」 そんなあなたの想いを実現できる環境です!


    ☆始まって間もない新規事業。新たな仕組みを創っていく!

    意見表明等支援事業は、2024年4月の法改正からはじまったばかりの事業です。 全国でも前例が少なく、標準化された手法はありません。現在キズキで使っている支援ツールや情報共有ネットワークは、現メンバーで作成・運用しています。 「どんなツールがあれば、目の前の子どもが笑顔になるのか?」 そんなことを日々考えながら、業務に励んでいます。 模倣できるモデルがない状況でオリジナルの事業を構築していくことは、挑戦の連続であり、同時に大きなやりがいを感じられます。


    ■ キャリアアップ

    将来的には、マネージャーとして事業責任者を務めたり、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。事業運営や企画提案業務を通じて、多様な経験とスキルを身につけ、自身の成長を実感できる環境です。年齢や社歴に関係なく、20代からでもプロジェクトを推進するリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です。


    ■ 株式会社キズキ・公民連携事業とは?

    「何度でもやり直せる社会をつくる」 株式会社キズキは、教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長しています。7割以上が20代~30代の若手メンバーで、勢いのあるベンチャー企業です。 その中でも公民連携事業部は、国および地方自治体から委託された事業を約50実施し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への相談支援を行っています。 公民連携事業部の問題意識は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親のご家庭、親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まっています。 お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。 様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。 こうした思いを原動力に、公民連携事業部のメンバーは日々励んでいます。

    体験談・雰囲気

    この求人の雰囲気

    キズキの意見表明等支援事業は、マネージャー(事業責任者)1名、意見表明等支援員2名、事務担当者1名の体制で運営しています。さらに外部の専門アドバイザーの方に助言をいただき、支援内容について定期的に相談を重ねていきながら進めていきます。

    特徴
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集