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- 【正社員】事業運営をリードし、地域の課題解決に挑む【ひきこもり相談員】を募集!
更新日:2026-06-15
【正社員】事業運営をリードし、地域の課題解決に挑む【ひきこもり相談員】を募集!
株式会社キズキ
基本情報
ひきこもり状態にある方の相談支援・家族支援・就労支援を行う【ひきこもり相談員】を募集します。
対話力・観察力を活かし、さまざまな背景を持つ方と信頼関係を築ける方を求めています。
| 募集対象 |
【こんな方大歓迎!】 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 江戸川区 松島1丁目38番1号 グリーンパレス3階 (地図)アクセス都営バス、京成バス東京 「江戸川区役所」停留所から徒歩3分 ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。 |
| 待遇 |
月給:26.5万円~32.5万円(想定年収352万円~432万円※賞与1.3ヶ月を含む) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回 ■勤務時間 |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ ひきこもり支援の現場から、「何度でもやり直せる社会」をつくっていく
ひきこもり状態の背景には、学校でのつまずき、職場での挫折、家族との関係、体調やメンタルの不調など、いくつもの経験や想いが複雑に絡み合っています。いったん社会とのつながりを失うと、「もう元には戻れないのではないか」と感じるようになるのも無理はありません。苦しんでいるのは本人だけではなく、そばにいるご家族もまた、「どう関わっていいかわからない」と悩み続けています。
私たちは、そんな状況にある方々と一人ひとり対話を重ねながら、その人なりのペースで前に進めるよう、寄り添い、支えます。
すぐに結果が出る支援ではありません。これまで歩んできた道を否定せず、これからの一歩を信じて対話を重ねる——その積み重ねが、「何度でもやり直せる社会」につながっていくと信じています。
■ひきこもり支援の最前線を突き進む
江戸川区は、全国でも先進的なひきこもり支援に取り組む自治体です。 2021年度には約18万世帯を対象に大規模な実態調査を行い、約9,000人(24世帯に1人)の当事者がいることが明らかになりました。この結果を受け、区は支援体制の強化を進めています。株式会社キズキは2023年4月から「ひきこもり相談支援事業」を受託。 相談対応をはじめ、就労支援、家族会・当事者会の運営など、本人と家族の生活再建に向けた幅広い支援を行い、ひきこもり支援の中核を担っています。
■キズキの担うひきこもり支援事業とは?
キズキが大切にしているのは、支援者の感覚を中心とした議論ではなく、ファクトに基づく建設的で論理的な議論です。正解のない支援に対しては、チームで協議を行い、多角的な視点を取り入れながら支援の妥当性を判断します。
中には命に関わる難しい相談もありますが、基準や対応フローを明確にした支援手法の構築を行います。
例えば健康状態に疑いがある方に対して、健康状態を見極めるポイントや質問例、問題がある場合の対応パターンを定め、その分野の専門性や経験が乏しい支援者でも対応できる方法を確立させていきます。
支援を標準化させることは、効果的・効率的な支援方法を確立させることです。 それが結果として目の前の一人の力になる最善の方法だと考えています。
体験談・雰囲気
この求人の体験談
ひきこもり支援相談員の体験談
●就労移行での経験を経て、キズキひきこもり支援相談員になったHさん
なぜ、キズキのひきこもり支援員に?
「前職の就労移行支援事業所で勤務していた際に、就職について動いていこうというタイミングで躓く方が多く、なかなか前に進めない様子を目の当たりにしました。どうして、前に進めないのかは人ぞれぞれ理由はありますが、一つの理由に社会に馴染めないことで不登校やひきこもりを経験し、『自分なんか前を向いて生きる資格はないんだ』と思ってしまうことでした。これを解決するためには民間だけでの限界を感じ、福祉の根幹に関わることで支援したいと思い、見つけたのがキズキのひきこもり支援相談員でした。そもそもひきこもり支援ができる仕事はなかなか無く、さらに行政と連携する民間企業のキズキとして関わることで、支援を求めている人とスピーディーに繋がりながら、キズキがいままで培ってきた支援ノウハウを活用してサポートができるのは他には無いと思い、キズキに入社しました。」
どんなときにやりがいを感じますか?
「支援をする方は4~5年ひきこもりの方もいれば、10~20年ひきこもりという方もいます。最初はご家族の方からひきこもり相談の連絡が来ますが、そこからすぐにひきこもり当事者の方とお話することはできません。まずはご家族との定期的なコミュニーションをとりながら、ご家族経由で当事者の方に対して支援を受けてみないかとご提案していきます。最初はなかなか受け入れてもらえません。何年も家族以外の人とコミュニーションをとっていないので、当然のことだと思います。しかし、そこから何度もキズキからコミュニーションをとっていきます。コミュニーションの手段も電話だけでなく、ご自宅への訪問もしますし、手紙も送ることもあります。そうやって、何度も接点を作ることで、徐々に打ち解けていき、会ってもらえるようになります。ひきこもり支援は一朝一夕ではできません。しかし、私たちの支援が本人の心に届いて、少しずつ前に向かっていることが見えるとやりがいを感じます。」
この求人の雰囲気
支援をやりたいという想いが強く、真面目に業務に取り組んでいる方が多いです。
ただ、真面目に仕事だけをしているのではなく、時には息抜きもしながら雑談もしています。
相談業務は大変なことも多いからこそ、適度な雑談があることでホッとできます。
支援の方針について分からないことがあれば、教えてくれる経験豊富な支援員もいるので、未経験の方でも安心して業務に取り組めます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
■キズキとは
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで
「何度でもやり直せる社会をつくる」という
ビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、
20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが
活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>
※2026年8月現在
個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援
■就労支援事業
「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援
■公民連携事業
国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む
■新規事業
2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立
<事業実績>
※2026年8月現在
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所
「キズキビジネスカレッジ」:12拠点
(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名
累計相談件数約16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの
受託事業数:63事業
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)