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更新日:2026-06-15

【正社員】事業運営をリードし、地域の課題解決に挑む【ひきこもり相談員】を募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [江戸川区]

  • 待遇

    月給265,000〜325,000円

  • 勤務頻度

    週5回

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

ひきこもり状態にある方の相談支援・家族支援・就労支援を行う【ひきこもり相談員】を募集します。
対話力・観察力を活かし、さまざまな背景を持つ方と信頼関係を築ける方を求めています。

募集対象
  • 中途採用
  • 【こんな方大歓迎!】
    ・対話力・観察力を活かし、さまざまな背景を持つ方と信頼関係を築ける方
    ・制度や仕組みを動かすことにも関心があり、地域の課題に主体的に関わりたい方
    ・マニュアルづくりや支援員の育成といった、チームの成長にも関心を持てる方

    ■ひきこもり支援の現場から、「何度でもやり直せる社会」をつくっていく
    ひきこもり状態の背景には、学校でのつまずき、職場での挫折、家族との関係、体調やメンタルの不調など、いくつもの経験や想いが複雑に絡み合っています。
    いったん社会とのつながりを失うと、「もう元には戻れないのではないか」と感じるようになるのも無理はありません。
    苦しんでいるのは本人だけではなく、そばにいるご家族もまた、「どう関わっていいかわからない」と悩み続けています。
    私たちは、そんな状況にある方々と一人ひとり対話を重ねながら、その人なりのペースで前に進めるよう、寄り添い、支えます。
    すぐに結果が出る支援ではありません。
    これまで歩んできた道を否定せず、これからの一歩を信じて対話を重ねる——その積み重ねが、「何度でもやり直せる社会」につながっていくと信じています。

    ■ひきこもり支援の最前線を突き進む
    江戸川区は、全国でも先進的なひきこもり支援に取り組む自治体です。
    2021年度には約18万世帯を対象に大規模な実態調査を行い、約9,000人(24世帯に1人)の当事者がいることが明らかになりました。
    この結果を受け、区は支援体制の強化を進めています。
    株式会社キズキは2023年4月から「ひきこもり相談支援事業」を受託。 相談対応をはじめ、就労支援、家族会・当事者会の運営など、本人と家族の生活再建に向けた幅広い支援を行い、ひきこもり支援の中核を担っています。


    ■ 仕事内容
    【入社時研修】
    ・入社後、1週間の研修を実施。座学研修に加え、複数の現場を視察していただきます。
    ・その後はOJTを通じ実務を習得していただきます。

    【業務内容】
    ・本人・ご家族への継続的な相談支援
    (事業所内・公民館等・ご自宅・オンラインによる対応)
    ・就労準備支援(就労体験の場の開拓など)
    ・家族会・当事者会の企画・運営
    ・関係機関との連携・調整
    ・事業運営サポート(収支管理など)
    ・支援員の育成サポート(後輩、非常勤スタッフ等の指導・フォロー)
    ・事業課題の整理と、改善に向けた議論・提案
    ・その他、支援に関連する業務全般

    ※部署異動や組織変更により、当社の関連業務の範囲で変更となる場合があります。


    ■ この仕事のやりがい
    ● 「対人支援力」をさらに高められる現場です
    ひきこもり支援では、すぐに成果が見えるとは限りません。
    「訪問しても反応がない」「家族と口をきかない」など、ゼロからの関係構築が求められる場面もあります。
    そんな中で、小さな変化に気づく〈観察力〉、安心感を与える〈対話力〉、関係を丁寧に積み重ねていく〈継続力〉を磨き、
    実践的に対人支援力を高められる現場です。

    ● 社会的意義を実感しながら働けます
    ひきこもり支援は、本人や家族の人生の転機に深く関わる仕事です。
    「数年ぶりに他人と話せた」「初めて就職できた」といった、人生の転機に立ち会うこともあります。
    支援を通して、目の前の人生に寄り添う実感と、社会貢献を同時に実感できる仕事です。

    ● 支援と並行して、事業を創り・育てていける
    対人支援の実践に加え、事業運営や仕組みづくりにも関わっていただきます。
    支援の現場から課題や改善点を掘り起こし、運営方法の改善、支援手法の標準化、業務効率化に挑戦できます。
    「支援の実践」と「事業の構築」を両立させる、やりがいのあるポジションです。


    ■ チーム構成
    現場にはマネージャーと複数の相談支援員が在籍。各自の専門性や経験を活かしながら、チームで連携して支援を行っています。
    今後も多くの方を支援につなげ伴走するために、思考力や経験を兼ね備えたメンバーを歓迎します。


    ■ キャリアアップ
    将来的には、マネージャーとして事業責任者を務めたり、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。事業運営や企画提案業務を通じて、多様な経験とスキルを身につけ、自身の成長を実感できる環境です。
    年齢や社歴に関係なく、20代からでもプロジェクトを推進するリーダーやマネジメント業務に携わることが可能です。


    ■ 公民連携事業とは?
    公民連携事業部は、経済的に苦しいご家庭、ひとり親で親が精神疾患を抱えるご家庭、少年院出院後の子どもなど、民間サービスでは助けられない方々との出会いから始まりました。

    お金がなくても、家族に頼れなくても、頑張りたい人の力になりたい。
    様々な挫折の中で、頑張れなくなった人を支えたい。

    こうした思いを原点に、キズキがそれまでに取り組んできた事業で培った知識や経験を国や自治体の事業に活かすため、「公民連携事業部」はスタートしました。

    2025年現在、国や全国の自治体から約60件の委託事業を受託し、生活困窮世帯・ひとり親世帯・発達障害等の子どもの学習支援や、生活困窮やひきこもりの状態にある大人への就労支援等を行っています。


    ■必須要件
    以下のいずれかを満たす方

    ・社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理師、国家資格キャリアコンサルタント、保健師、看護師、作業療法士の資格を持つ方

    ・福祉、教育、就労、保健、医療、ひきこもりの分野等の相談支援業務に3年以上従事している方
    (例)学習塾、福祉施設で合計3年間働いたことがある方など

    ・その他、相談支援業務に準ずる業務に5年以上従事している方

    ※ご自身が有する資格や経験が要件を満たすか不明な場合は、お問い合わせください

    ■歓迎スキル
    ・ひきこもり支援や相談業務の経験がある方
    ・地域福祉に携わったご経験、公的機関での相談支援・アウトリーチのご経験がある方
    ・家族支援・就労支援などに関心がある方
    ・現場での支援経験を、仕組みづくりや支援体制の改善に活かしていきたい方
    ・集めた事実をもとに、ロジカルな思考ができる方。

    ■求める人物像
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    ■キズキとは?
    【何度でもやり直せる社会をつくる】
    株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。
    20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。

    不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。

    ■事業内容
    〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」
    〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」
    〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業
    支援事例)少年院出院後の学習支援について
    〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業
    〇WEB・IT分野等でのBPO事業

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎

    活動テーマ
    勤務場所

    東京 江戸川区 松島1丁目38番1号 グリーンパレス3階 (地図)アクセス都営バス、京成バス東京 「江戸川区役所」停留所から徒歩3分

    ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 月給265,000〜325,000円

    月給:26.5万円~32.5万円(想定年収352万円~432万円※賞与1.3ヶ月を含む)
    ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。
    ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。
    ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします
    ※時間外労働:あり

    月給の内訳
     月給26.5万円の場合:基本給 229,195円、固定残業代 35,805円

    想定年収:352万円~432万円
    ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。

    <年収モデル>
    【運営スタッフ】
    ・入社1年目 352万円
    ・入社3年目 432万円
    【マネージャ―】
    ・入社4年目 478万円
    ※マネージャー(事業責任者)は、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。

    ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ・賞与:あり(業績による)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回
    勤務期間:長期歓迎

    ■勤務時間
    曜日:月〜金曜日
    時間:9時30分~18時30分

    ■休日・休暇
    ①基本:完全週休2日制(月〜金曜日の祝日は勤務日となります)
    ②年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。その後は法定日数+15日を付与。)
    ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

    ※配属された現場によって変動する可能性あり。
    ※キズキの有給休暇日数は日本の年間祝日数をカバーしています。
    ※祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。

    注目ポイント
    • 仕事を通じて「多様なキャリア」の実現に貢献できる
    • 社会問題の解決×キャリアアップの両立が可能
    • 社会的意義を実感しながら働くことができる
    募集人数

    1名

    職種
    特徴

    募集詳細

    ■ ひきこもり支援の現場から、「何度でもやり直せる社会」をつくっていく

    ひきこもり状態の背景には、学校でのつまずき、職場での挫折、家族との関係、体調やメンタルの不調など、いくつもの経験や想いが複雑に絡み合っています。いったん社会とのつながりを失うと、「もう元には戻れないのではないか」と感じるようになるのも無理はありません。
    苦しんでいるのは本人だけではなく、そばにいるご家族もまた、「どう関わっていいかわからない」と悩み続けています。
    私たちは、そんな状況にある方々と一人ひとり対話を重ねながら、その人なりのペースで前に進めるよう、寄り添い、支えます。
    すぐに結果が出る支援ではありません。これまで歩んできた道を否定せず、これからの一歩を信じて対話を重ねる——その積み重ねが、「何度でもやり直せる社会」につながっていくと信じています。

    ■ひきこもり支援の最前線を突き進む

    江戸川区は、全国でも先進的なひきこもり支援に取り組む自治体です。 2021年度には約18万世帯を対象に大規模な実態調査を行い、約9,000人(24世帯に1人)の当事者がいることが明らかになりました。この結果を受け、区は支援体制の強化を進めています。株式会社キズキは2023年4月から「ひきこもり相談支援事業」を受託。 相談対応をはじめ、就労支援、家族会・当事者会の運営など、本人と家族の生活再建に向けた幅広い支援を行い、ひきこもり支援の中核を担っています。


    ■キズキの担うひきこもり支援事業とは?

    キズキが大切にしているのは、支援者の感覚を中心とした議論ではなく、ファクトに基づく建設的で論理的な議論です。

    正解のない支援に対しては、チームで協議を行い、多角的な視点を取り入れながら支援の妥当性を判断します。

    中には命に関わる難しい相談もありますが、基準や対応フローを明確にした支援手法の構築を行います。

    例えば健康状態に疑いがある方に対して、健康状態を見極めるポイントや質問例、問題がある場合の対応パターンを定め、その分野の専門性や経験が乏しい支援者でも対応できる方法を確立させていきます。

    支援を標準化させることは、効果的・効率的な支援方法を確立させることです。 それが結果として目の前の一人の力になる最善の方法だと考えています。

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    ひきこもり支援相談員の体験談


    ●就労移行での経験を経て、キズキひきこもり支援相談員になったHさん


    なぜ、キズキのひきこもり支援員に?

    「前職の就労移行支援事業所で勤務していた際に、就職について動いていこうというタイミングで躓く方が多く、なかなか前に進めない様子を目の当たりにしました。どうして、前に進めないのかは人ぞれぞれ理由はありますが、一つの理由に社会に馴染めないことで不登校やひきこもりを経験し、『自分なんか前を向いて生きる資格はないんだ』と思ってしまうことでした。これを解決するためには民間だけでの限界を感じ、福祉の根幹に関わることで支援したいと思い、見つけたのがキズキのひきこもり支援相談員でした。そもそもひきこもり支援ができる仕事はなかなか無く、さらに行政と連携する民間企業のキズキとして関わることで、支援を求めている人とスピーディーに繋がりながら、キズキがいままで培ってきた支援ノウハウを活用してサポートができるのは他には無いと思い、キズキに入社しました。」


    どんなときにやりがいを感じますか?

    「支援をする方は4~5年ひきこもりの方もいれば、10~20年ひきこもりという方もいます。最初はご家族の方からひきこもり相談の連絡が来ますが、そこからすぐにひきこもり当事者の方とお話することはできません。まずはご家族との定期的なコミュニーションをとりながら、ご家族経由で当事者の方に対して支援を受けてみないかとご提案していきます。最初はなかなか受け入れてもらえません。何年も家族以外の人とコミュニーションをとっていないので、当然のことだと思います。しかし、そこから何度もキズキからコミュニーションをとっていきます。コミュニーションの手段も電話だけでなく、ご自宅への訪問もしますし、手紙も送ることもあります。そうやって、何度も接点を作ることで、徐々に打ち解けていき、会ってもらえるようになります。ひきこもり支援は一朝一夕ではできません。しかし、私たちの支援が本人の心に届いて、少しずつ前に向かっていることが見えるとやりがいを感じます。」

    この求人の雰囲気

    支援をやりたいという想いが強く、真面目に業務に取り組んでいる方が多いです。

    ただ、真面目に仕事だけをしているのではなく、時には息抜きもしながら雑談もしています。

    相談業務は大変なことも多いからこそ、適度な雑談があることでホッとできます。

    支援の方針について分からないことがあれば、教えてくれる経験豊富な支援員もいるので、未経験の方でも安心して業務に取り組めます。

    特徴
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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