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更新日:2024-07-05
【正社員/関西】うつ病や発達障害の方のキャリアを支援|サービス管理責任者募集
株式会社キズキ
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基本情報
専門性の高いビジネススキルの習得機会を提供し、一人ひとりに合わせた就労支援を行う『キズキビジネスカレッジ』のサービス管理責任者を募集!経験と資格を活かし、支援とビジネスの両立を目指しませんか。
| 募集対象 |
■必須となるご経験・スキル |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
大阪 大阪市 大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室 (地図)アクセス梅田駅 徒歩9分 キズキビジネスカレッジ 大阪校 |
| 待遇 |
月給:40万円~ |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週4~5回 月~土曜日 9:30~18:30(週5日+1日8時間勤務+休憩1時間) |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 提供サービス | |
| 特徴 |
募集詳細
■キズキビジネスカレッジとは
『キズキビジネスカレッジ』は、高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルを習得する機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。
当社では会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。
2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、現在、全国に4事業所を展開、今後も事業拡大の予定に伴い新しいメンバーを募集します。
■サービス管理責任者の業務内容
● ご相談に来られた方の入所支援
● インテーク、アセスメント、個別支援計画の作成
● 日常的な利用者の方とのコミュニケーション、及び個別面談
● 認知行動療法などの専門分野に関する講座の実施
● 請求業務などの事務業務
※利用者の支援にあたっては、精神保健指定医、精神保健福祉士などの外部アドバイザーの方からもご協力頂きながら行っていきます。
(変更の範囲:当社業務全般)
■ 現在のチーム構成
一事業所約5名体制で運営(各校により規模が異なります)
└管理者、サービス管理責任者、就労支援員、生活支援員、職業指導員
年齢、教育経験、支援経験、各種資格は不問のため、年齢も経歴も様々なスタッフがそれぞれの持ち味を活かして活躍しています。
■ 評価・キャリアパス
・個人をしっかりと評価する透明性の高い人事制度や昇給テーブルを設けています
・評価面談(2回/年)
・社内での異動、キャリアチェンジも可能
■仕事の特徴、魅力
●「障害でキャリアをあきらめない」利用者毎のご希望に合わせた支援を実践
「障害を持っていたって、自分が思い描いたキャリアを実現したい」と思う方々が当ビジネススクールに来られます。当事者のニーズと向き合い、プログラミング、会計、ファイナンス、マーケティングなどのビジネススキルを提供しながら、再就職や起業の準備をサポートします。
障がい者雇用の求人では約9割が簡易的事務作業か販売職というのが現実です。どの利用者にもそれらをお薦めするのではなく、利用者それぞれの希望や特性を鑑み、障がい者雇用から一般雇用まで、専門職種も含めた幅広い職種を対象としてご本人が納得できるキャリアの実現を一緒に目指します。
●同じ志を持った仲間と社会課題の解決に貢献
私たちが目指す「事業を通じた社会的包摂(ビジネスを通じた社会課題の解決)」は、決して容易なことではなく、過程においては様々な困難があります。日々悩みは絶えませんが、困ったときは同じ志を持つ仲間と助け合う・分からないことは快く教え合う、そんな雰囲気があります。会社は、多くの人にとって長い時間を過ごす場所。そんな場所であるからこそ、私たちは会社全体として「職員同士でお互いに助け合っていく姿勢」を大事にしています。
●福祉・教育業界で、長期的に安心して働き続けられる環境
質の高い支援を提供する上で、「働く人自身が心身共に健康であること」「安心して働けること」が大切であると考えています。以下のような制度や環境改善に取り組んでいます。
・月収40万円、ボーナスあり
・残業時間の削減
・有給取得の促進
・長期的なキャリア形成支援
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
安田祐輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
キズキの企業活動理念
キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。
様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。
キズキの企業活動内容
■キズキとは
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで
「何度でもやり直せる社会をつくる」という
ビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、
20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが
活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>
※2026年8月現在
個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援
■就労支援事業
「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援
■公民連携事業
国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む
■新規事業
2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立
<事業実績>
※2026年8月現在
■学習支援事業
〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)
〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上
■就労支援事業
〇就労移行支援事業所
「キズキビジネスカレッジ」:12拠点
(首都圏/関西)
〇累計利用者数約1,200名
累計相談件数約16,000件
■公民連携事業
〇国ならびに全国の自治体からの
受託事業数:63事業
取り組む社会課題:『教育格差』
活動実績
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート
2010年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート
2011年
巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。
公民連携事業スタート
2014年
新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始
株式会社キズキ設立
2015年
NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校
2017年
2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。
翌2017年、キズキ共育塾大阪校・池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。
生徒数は270名を超える。
スタディクーポンプロジェクトスタート
2017年
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。
公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版
2018年

代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。
「キズキビジネスカレッジ」スタート
2019年
就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。
学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校、
2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。
公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業、
2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。
新たに5つの自治体から事業を受託
2020年
公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。
「家庭教師キズキ家学」を開始
2021年
株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。
就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。
代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版
2021年

代表安田が執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が翔泳社より出版される。
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版
2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』がKADOKAWAより出版される。
代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演
2022年05月08日
5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。
野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキ共育塾西新宿校を開校。
2023年
「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択
キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。
2024年
2025年
キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。
2026年
就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)