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更新日:2024/03/13

【正社員/大阪】うつ病や発達障害の方のキャリアを支援|サービス管理責任者募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    梅田駅 徒歩9分 [大阪府大阪市北区豊崎いずみビル4階] (JR大阪駅から徒歩10分大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分阪急大阪梅田駅から徒歩6分)

  • 待遇

    サービス管理責任者:月給400,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

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基本情報

月給40万円~・うつ病や発達障害等に悩む方々が、自分に誇りを持てるキャリア形成を支援する「サービス管理責任者」を募集します!

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

JR大阪駅から徒歩10分
大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分
阪急大阪梅田駅から徒歩6分

待遇
  • サービス管理責任者:月給400,000円

月給:40万円~
内訳:基本給は259,470円、資格手当は86,481円、固定残業手当は54,049円
想定年収:520万円~:賞与1か月想定含む
・時間外労働の有無にかかわらず、21時間分の時間外手当として支給
・21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
・試用期間は6ヶ月間(条件変更なし)
・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
・賞与:あり(業績による)
・各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・交通費:別途支給(月額上限3万円)

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

月~土曜日 9:30~18:30(週5日+1日8時間勤務+休憩1時間)
※月に1~2回ほど土曜日に勤務いただく場合がございます(その場合、平日に代休をお取りいただきます)
・完全週休2日制(月〜土曜日の祝日は勤務日)
・年次有給休暇:あり(入社時に8日付与、その後は法定日数+15日を付与)
・その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇

勤務頻度

週4〜5回

募集対象

【必須要件】
サービス管理責任者の資格所持者(サービス管理責任者実践研修終了者)
※サービス管理責任者としてのご経験がなくても基礎研修受講資格があればご応募いただけます。その場合は当社規定の等級制度に基づく給与となります。

★「応募要件を満たしているか分からない・・」という方へ
ご応募をいただいた後、改めて弊社にて確認をさせていただくことが可能です。まずはお気軽にご応募ください!

【業務内容】
就労移行支援事業所のサービス管理責任者として、以下の業務を他の職員と分担していただきます。
・アセスメント、モニタリング等の面談業務
・個別支援計画の作成
・日常的な利用者様とのコミュニケーション、及び個別面談
・認知行動療法などの専門分野に関する講座の実施
・請求業務などの事務業務

注目ポイント
  • 土日休み・残業は40分程度/日と少なめ、メリハリのある働き方が可能です。
  • ノルマなし、サービス管理責任者としての仕事に集中できる環境です。
  • 一人ひとりと向き合い就職をサポート、事業を通して社会への貢献を実感できます。
募集人数

1名

職種
提供サービス
祝い金 6,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■キズキビジネスカレッジとは

『キズキビジネスカレッジ』は、高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルを習得する機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。

当社では会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。

2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、現在、全国に4事業所を展開、今後も事業拡大の予定に伴い新しいメンバーを募集します。


■サービス管理責任者の業務内容

● ご相談に来られた方の入所支援

● インテーク、アセスメント、個別支援計画の作成

● 日常的な利用者の方とのコミュニケーション、及び個別面談

● 認知行動療法などの専門分野に関する講座の実施

● 請求業務などの事務業務


※利用者の支援にあたっては、精神保健指定医、精神保健福祉士などの外部アドバイザーの方からもご協力頂きながら行っていきます。


■ 現在のチーム構成

一事業所約5名体制で運営(各校により規模が異なります)

└管理者、サービス管理責任者、就労支援員、生活支援員、職業指導員


年齢、教育経験、支援経験、各種資格は不問のため、年齢も経歴も様々なスタッフがそれぞれの持ち味を活かして活躍しています。


■ 評価・キャリアパス

・個人をしっかりと評価する透明性の高い人事制度や昇給テーブルを設けています

・評価面談(2回/年)

・社内での異動、キャリアチェンジも可能


■仕事の特徴、魅力

●「障害でキャリアをあきらめない」利用者毎のご希望に合わせた支援を実践

「障害を持っていたって、自分が思い描いたキャリアを実現したい」と思う方々が当ビジネススクールに来られます。当事者のニーズと向き合い、プログラミング、会計、ファイナンス、マーケティングなどのビジネススキルを提供しながら、再就職や起業の準備をサポートします。

障がい者雇用の求人では約9割が簡易的事務作業か販売職というのが現実です。どの利用者にもそれらをお薦めするのではなく、利用者それぞれの希望や特性を鑑み、障がい者雇用から一般雇用まで、専門職種も含めた幅広い職種を対象としてご本人が納得できるキャリアの実現を一緒に目指します。


●同じ志を持った仲間と社会課題の解決に貢献

私たちが目指す「事業を通じた社会的包摂(ビジネスを通じた社会課題の解決)」は、決して容易なことではなく、過程においては様々な困難があります。日々悩みは絶えませんが、困ったときは同じ志を持つ仲間と助け合う・分からないことは快く教え合う、そんな雰囲気があります。会社は、多くの人にとって長い時間を過ごす場所。そんな場所であるからこそ、私たちは会社全体として「職員同士でお互いに助け合っていく姿勢」を大事にしています。


●福祉・教育業界で、長期的に安心して働き続けられる環境

質の高い支援を提供する上で、「働く人自身が心身共に健康であること」「安心して働けること」が大切であると考えています。以下のような制度や環境改善に取り組んでいます。

・月収40万円、ボーナスあり

・残業時間の削減

・有給取得の促進

・長期的なキャリア形成支援

体験談・雰囲気

特徴

企業情報

株式会社キズキ

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で40を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。







取り組む社会課題:『教育格差』

活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

2023年
キズキ共育塾新宿校が開校

2023年07月

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集