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更新日:2022/12/06

【大1でも可のインターン】不登校支援ベンチャーで十代のキャリアアドバイザーに!

学習支援塾ビーンズ
  • 活動場所

    フルリモートOK, 東京 新宿区[飯田橋] (学習支援塾ビーンズ 飯田橋教室 【住所】新宿区 新小川町マンション豊友 1階【路線】各線 飯田橋駅から徒歩8分 有楽町線 江戸川橋駅から徒歩10分【オンライン】完全オンラインで面接~採用後の研修、mtg、生徒対応まで可能。オンラインツールに抵抗がない方、歓迎します!)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

  • 活動頻度

    週2〜3回

はじめに:学習支援塾ビーンズとは?

学習支援塾ビーンズについて

学習支援塾ビーンズは平たく言うと「悩める10代」の学習支援、進路支援、保護者支援を行っている団体です。

学生が主体となって運営しており、日々熱い意見を交換しながら活動しています。

(この記事も学生インターンが企画から実装まで行っているんです!)

今回募集するキャリアアドバイザーはそんな「悩める10代」の学習支援、進路支援はもちろん、「実際に組織を運営するとはどういうことなのか」についても活動しながら学んでいきます。


不登校支援と銘打っていますが、そのサポート方法の根底には「人間の生きづらさ、悩み、不安」を徹底的に分析したものがベースにあります。


究極的には「人とは何か」を研究している団体です。


そのため、チームビルディングについて学びたい、相手のニーズに対して適切な提案をしたい(コンサルや営業)など、【人と深く関わる仕事】を将来やってみたいと考えている方にピッタリな環境です。 


とはいえ何事も経験がないことには不安を覚えます。

そのためビーンズでは3段階の研修制度を用意しており、未経験でもキャリアアドバイザーになることができるような設計をしています。


応募に必要なのは「熱い気持ち」と「成長したい気持ち」だけです。

少しでも興味を持っていただけたら以下の文面もお読みいただければと思います。

(熱くなりすぎてとても長い文面になってしまいました……)


不登校支援の在り方はもちろん、「人とは何か」についても一緒に熱く考えていける方を歓迎します!


※活動頻度は学生、社会人どちらも週3日、1日あたり2時間以上をお考えください。

(週3~4回ですと余裕をもって活動でき、より学びや経験を深められるかと思います。)


※大学1年生から参加可能です。



"ビーンズ" 名前の由来

"ビーンズ"とは、「マメたち」という意味です。小さなマメがいくつもコロコロ転がっているというイメージです。

どんな小さなマメ(ビーン)も、ジャックと豆の木のように空へ向けてどんどん伸びていきます。


同じように、どんなに悩んでいる中学生・高校生も変化し、それぞれの空(互いの幸福)へ向かっていきます。

いったん空に伸びた豆は必ず、今度は横につるを伸ばしお互いを支え合い、さらに空に昇っていきます。


これがビーンズが複数形になっている理由です。

生徒たち(ビーンズ)は教室内で、そして教室の外で、お互いに支え合い、励まし合い、笑い合いながら、ともに空(互いの幸福)へ向かっていってほしい……そういう願いを込めています。


ビーンズのパーパスとミッション

「なんだかんだで毎日楽しく生きていける人があふれる社会をつくる」


これが学習支援塾ビーンズというチームの存在理由であり、ビーンズを運営していく目的(パーパス)です。


そして、この目的を達成するための中間目標として「悩める10代100万人とその横で泣いている保護者をサポートする」というミッションがあります。

(悩める10代100万人については後述します)


今、ビーンズがチャレンジしているのは「悩める10代100万人」課題の解決ため、10代のトリセツ・悩める10代のサポート方法をまとめた「ビーンズメソッド」を洗練させて、同時に世の中に広げることです。


ビーンズが解決したい社会課題「悩める10代100万人」

ビーンズは、子どもが学校に行かないことは、不登校の真の問題ではないと考えています。

言い換えると「学校に通っていないこと、それ自体には問題はない」と考えています。


同じように

・学校に馴染めないこと

・勉強が嫌いなこと

も、それ自体は問題ではないと考えています。


ビーンズには学校に通っていない中学生・高校生で、楽しく「青春」を謳歌している生徒もいます。こういう生徒たちは、自分の進路について前向きに考えることができ、情報ときっかけがあれば、自分のやりたいことへ向かうことができます。そして社会へ飛び立っていくのです。


不登校の真の問題は何か。

それは不登校をきっかけとして、子どもが不安と孤独になり、子どもが自尊心と自己効力感を失うことです。


詳しくいうと、「不登校」をトリガーとして、

・家庭での親子関係が急速に悪化すること
・社会に出ることへの不安が生まれること
・自身の進路について悲観的な考えを持つ状態に陥ること
・自ら社会との接点を閉じていってしまうこと
これらを不登校の問題として捉えています。

この「本人が自尊心を失い、社会に出ることに不安を感じ、ひいては自身の進路について悲観的な考えを持つ」プロセスこそが日本の多くの中学生・高校生の解決すべき問題である。と、ビーンズでは考えています。

さらに「学校に行っていたとしても、自尊心と自己効力感を失っている子どももいる」ということもビーンズでは重視しています。


日本財団の調査結果では"学校には通っているものの、学校に通うことが苦痛だ、ツラいと感じている"「仮面登校」という、子ども像が提示されています。

日本財団の調査では不登校傾向にある中学生は全国で約33万人いるとされ、別の調査ではさらにいるのではないかとされています。


不登校傾向の中学生が33万人。小中高の不登校と高校中退が合わせて27万〜30万人。

そして、小学生と高校生で不登校傾向が30万人程度いると推測すると、合計約100万人。

ビーンズでは、10代の概算1000万人の内10%以上が病気、経済的理由以外の理由で苦しんでいると推定し、彼らを「悩める10代」と呼称しています。


そしてビーンズでは「悩める10代」をサポートするための方法は、既存の学校教育・塾・療育・医療の分野では確立されていないと考えています。


悩める10代100万人は「透明な存在」です。

学校教育にフィットしないから、学校ではサポートできない。

学校でないなら塾でといっても、そこもサポートできない。
だからといって、療育や医療のサポート範囲でもない…。


さらに、ビーンズの考える「悩める10代」たちは、既存のオルタナティブ教育にもフィットしません。

「何か自分の好きを見つけて、それを皆へ発表しよう。仲間を集めよう」といった、主体性を求められるプログラムに参加できて、そこで仲間ができ、ゆるい青春と、熱い青春ができるのであれば、学校に行っていなくても問題はないというのがビーンズの考えです。

(近視眼的に、大学受験をゴールとした場合、彼らにはさまざまなルートが用意されています)


不登校や学校嫌いだからといって、いきなり「何か自分の好きを見つけて、それを皆へ発表しよう」といった、主体性を求められるプログラムにも参加できない。


参加するには、自尊心と自己効力感を子どもたちが無理なく上げていく段階が必要で、中学生・高校生むけのその部分が社会からぽっかりと抜け落ちているのです。

こうして、「悩める10代」は、既存の学校教育・塾・療育・医療のサポートの網から漏れ落ちているのが現状です。

ビーンズでは、この「悩める10代」の課題を解決する方法論の一つとしてビーンズメソッドの開発と実践、そして普及を目指しています。

ビーンズの4つのサポ―ト

私たちは、ビーンズのパーパスである「なんだかんだで毎日楽しく生きていける人を増やす」ため、4つのサポートで、ビーンズのミッション「悩める10代100万人とその横で泣いている保護者をサポートする」を達成します。

■個別指導

個別指導は、ビーンズの4つのサポ―トの中心です。

悩みを抱えた中学生・高校生に寄り添うこと
彼らの好きや得意を引き出し、目標を見つける手助けをすること
目標に向かって走ろうとする彼らの伴走者となり、時に保護者の代わりに正論を伝えることを行います。


■保護者サポート

ビーンズでは、保護者サポートを生徒サポートと同じくらい力を入れています。

悩める10代の課題を解決するためには、保護者の協力が不可欠だからです。

保護者の不安を解消し、生徒の状況改善のため二人三脚の関係になることを目指しています。


■青春ラボ

インターン生のアイデアで企画する生徒向けイベント(エンカレ)や生徒主催のイベントを通して、インターン生も生徒も青春を創っていきます。


インターン生のアイデアで実現したイベント例

・IBMワークショップエンカレ 

・不動産投資エンカレなど


生徒主催のイベント例

・TRPG大会

・自分の好きなものプレゼン大会など

■グループ授業

ビーンズに慣れてきた生徒は他の生徒と一緒にグループ授業をすることがあります。授業を通して同世代とかかわることで無理なく視野を広げることを目的としています。


また、これらのサポートは「ビーンズメソッド」が中心にあるからこそ実現できています。

現場で使われているビーンズメソッドに基づく資料をすべて合わせると50万字を超えます……!


最近は書籍や大手メディアにも取り上げていただくようになりました。

基本情報

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ビーンズは10代の生きづらさの解決をテーマに活動しているソーシャルベンチャーです。毎日が文化祭前日のような雰囲気の中でアツくやわらかく組織を回していく仲間を募集します!

活動テーマ
活動場所

学習支援塾ビーンズ 飯田橋教室

【住所】
新宿区 新小川町5-22 マンション豊友 1階

【路線】
各線 飯田橋駅から徒歩8分  有楽町線 江戸川橋駅から徒歩10分

【オンライン】
完全オンラインで面接~採用後の研修、mtg、生徒対応まで可能。
オンラインツールに抵抗がない方、歓迎します!

必要経費

無料

・Basicコース、Advanceコース:無償
(活動場所までの交通費はご負担をお願いします。基本オンラインなので活動場所に研修のために来ていただくことは稀です。)

・Professionalコース(長期インターン):有償(¥1075~1375/h・交通費支給あり)
 Professionalコース(社会人プロボノ):有償(¥1075~1375/h・交通費支給あり)

※Basicコース、Advanceコース修了された方は、希望に応じて別途面談の上、Professionalコース(長期インターン、社会人プロボノ)として活動していただきます。

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

Basicコース、Advanceコース合わせて3ヶ月が目安です。
インターン活動頻度に応じて3ヶ月かからず習得するインターン生もいます。

Professinalコースからは1年以上(期間は相談可)の長期インターンとなります。(希望制)

活動頻度

週2〜3回

週2〜3回以上(週3~4回ですと余裕をもって活動でき、学びや経験を深められるかと思います。)
1日あたり2時間以上をお考えください。
高頻度の活動が可能な方を優先して採用いたします。

募集対象

《大学生・社会人共通》

【応募資格】
・年齢よりもビーンズの雰囲気との相性を重視します(30代以下のメンバーが活動中!)

・経験の有無は問いません! (生徒への指導方法などビーンズメソッドに基づいて丁寧にお伝えしていきます)

・PCの基本操作、およびオンライン勤務に慣れている方
 インターン全体を通して教室、オンラインでのハイブリットでの活動となります。

注目ポイント
  • インターン期間中はメンターの指導のもと、悩みを抱える繊細な思春期の中高生たちへの対応方法の心構え、言葉がけのコツをまとめた「ビーンズメソッド」をお伝えします。 BasicコースとAdvanceコースの終わりには、修了テストとして、「ビーンズメソッド」をロープレテストや口頭試問で実践してもらいます。 合格までは大変ですが、経験豊かなメンターがあなたにしっかり伴走しますので安心してくださいね。
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

目次

■ビーンズで圧倒的に成長できる2つの理由

■ビーンズのインターンについて

■こんな人に来てほしい

■インターン採用までの流れ

■体験談:インターン生の声

■Q&A:よくある質問


ビーンズで圧倒的に成長できる2つの理由

①【毎日が文化祭前夜!】学生インターン主体の運営体制で圧倒的成長!

ビーンズは、学生インターンでも運営の中心で活躍できる環境が整っています!


【こんな学生が活躍!】

・大学入学後、コロナ禍で打ち込めるものがなかったけれど、ビーンズのインターン開始後4ヶ月で事務局長として運営業務の根幹を担っている大学3年生


・コロナ禍で大学を休学。その後、ビーンズにフルコミットし副教室長として経営陣の一人として活動する大学2年生


などなど


事務・人事・広報・メソッド開発などの部署で学生リーダーとして裁量権を得ることができます!

あなたのコミット量に応じて、新しい経験ができるチャンスがどんどんやってきます。

(ガクチカのネタに困ることはありません)



②【失敗はビーンズの最前線】メンターがばっちり伴走!1人にさせないフォロー体制!

1つ目のポイントで紹介した通り、ビーンズには学生が裁量権を持ち活躍・成長できる場が整っています!

しかし、熱い想いと素晴らしいポテンシャルのある人だったとしても、誰からも支えてもらえず一人で全てを判断しなければならなくなったら、しんどいですよね...。


「試練に立ち向かうメンバーは一人にさせない」がビーンズの文化です。
ビーンズは、あなたの挑戦をチーム全体で支えます!


まず、インターン開始後、Basicコース・Advanceコース(後述)のうちは先輩スタッフがあなたのメンターとなり、ばっちり伴走してくれます。

最初から手とり足取り先輩が伴走してくれるのは、ビーンズインターンの大きな魅力です。


その後、Professionalコース(長期インターン)になった後も、メンターをはじめチーム全体であなたの挑戦をサポートしていきます。


また、ビーンズは「失敗を大切にして、失敗と向き合える」チーム文化づくりをしています。
失敗が発生するところにこそ、新しいメソッドやチームとしての成長のヒントがあります。
ビーンズは、チャレンジする姿勢そのものを評価し、テレなく失敗について語り、和やかに建設的に改善策や新しいメソッド作りに役立てます。


熱くて柔らかい人が集まるチームで、失敗も糧にしながら成長したい方、お待ちしています!



ビーンズのインターンについて

ビーンズのインターン研修のここがスゴイ

・リーダー経験やPM(プロジェクト・マネジメント)を経験できる!

鍋パの企画、ゲームイベント、教材開発 果ては教室運営全体のハンドリングなど、

コミット量が増えてくると、生徒対応の他にも自由度高く主体的に動けるようになります!

実は……今、あなたが読んでいるこの記事も学生インターンが執筆を任されています!


・青春を大事にしている!

ガクチカは確かに欲しいけど、青春もしたいですよね!コロナの影響で思い思いの活動ができない方も多いのではないでしょうか。
ビーンズはインターンの青春(全力で楽しむこと)も大切にしています。

様々なイベントに参加したり、プロジェクトを立ち上げてみたりと挑戦できる量もスピードもすごいですが、一人一人のペースに合わせて活動できることも、ビーンズの大きな魅力です。

・就活までの考え方もばっちり得られる

ビーンズでのインターン活動は、

あなたの活動が「悩める10代100万人課題」解決につながる大切なピースであると同時に、
あなたが将来について考える材料になったり、スキルを身につけたり、ガクチカになったりするように設計しています。

インターン活動をガクチカに繋げるために、ビーンズは「TSM」という考え方を大事にしています。

TSMとは"Team&Training"、"System"、"Money"の頭文字です。

Team&Trainingとは、チームメンバーを育成し、チームをつくる経験。

Systemとは、チームの仕組みを理解し、仕組みを作る経験を積むこと。

Moneyとは、チームの収支を意識しながら、チームで活動することです。


ビーンズのインターン活動にコミットすることで自然とTSMが揃います。



心理的安全性を大切にするチーム文化

ビーンズでは、「チャレンジするためには、心理的安全性が必要」と考えています。
詳しくいうと「心理的安全性が高くなる>思考の質>行動の質>結果の質が変わる」と考えているからです。



「心理的安全性」の高いチームにするためには、相互理解と相互承認が大切です。


そこで……鍋パ、たこパ、お悩み相談会、寝落ち電話会、お泊まり勉強会、就活応援会など、ゆるーいイベントから意識高いイベントまでを学生主体で企画運営しています!


「癒しと、遊びと、熱い青春を水平線に並べる」がビーンズインターンの合言葉です!



鍋パーティ(どのイベントも万全のコロナ対策の下、実施しています)



たこ焼きパーティー(業務中は熱く活動しているので力を抜くことができる活動も必要なんです!)


お泊まり勉強会(オンラインと対面をつなぐハイフレックス形式)
※ビーンズメソッドの理解をさらに深める会を定期的に行っています。


チームの雰囲気

・圧倒的な変化スピード!

ビーンズでは熱くてやわらかいインターンたちが新しい文化やムーブメントを作っています!

ビーンズは変化がとっても早いチームです。自分で起こした行動がすぐに結果として表れるから、めちゃくちゃ嬉しい!


・タテマエや弱さも認めてくれる

ここまでビーンズはベンチャー気質で、スピード感のあるチームだということをお話ししてきました。

しかーし! ビーンズの真の魅力は、人間のタテマエや弱さも認めてくれるチームだということです。

「インターンに参加したんだから、挑戦したい!だけど、いきなりは無理……」

なんていう、私たちの矛盾した気持ちも、ビーンズでは大切にしてくれます。


・風通しがいい

チームの中で何か挑戦すると、次に煩雑なのが、そのポジションを交代すること。

ビーンズでは「今、あなたが頑張っているコトは大事」

同じように「新しいことに挑戦したい!という気持ちも大事」と考えています。

そのためビーンズでは和やかに建設的になんでも話せる雰囲気づくりを大切にしています。


インターン研修の流れ

ビーンズのインターンのゴールは、「ビーンズメソッド」を学び、実践できるようになること。
そして悩める10代のサポートができるようになることです



Basicコースの活動内容

Basicコースでは、「ビーンズメソッド」の基礎的な部分を通じて、悩める10代へのサポートの考え方や、対話技法を学んでいきます。


学びは学習系統図に沿って進めます。


【ビーンズスタイル(BS)】


ビーンズがどんな考えで生徒や保護者と向き合っているか、どんな方針でサポートをしているかをまとめたものです。ビーンズの基礎となる部分なのでとーーーっても重要です。

例えば、一人の生徒の状況の移り変わりを、ビーンズでは「4つの時期」と呼びならわしています。(⇓実際にBSで使用されている図です)


そして、「4つの時期」それぞれの段階で、私たちが子どもに対して、何をサポートすればいいか、どのような言葉がけをするべきかを「ビーンズスタイル」では詳しく説明しています。

特に入塾当初の「信頼関係構築期」では、かける言葉ひとつにも慎重になる個別指導の瞬間があります。

また、ある段階ではご家庭の協力が欠かせない時期もあり、私たちが保護者さまと肩を組んで状況を前に進めていきます。


【ビーンズダイアローグメソッド初級(BDM初級)】

生徒対応で必要なテクニックについてまとめたものです。



例えば授業中生徒からこんな発言がありました。

「(SNSで5万いいねを稼ぎながら)私、絵がうまく描けなくて…ほんとダメなんです」



あなたならどんな言葉を投げかけますか?



多くの人は「そんなことないよ!そんなにいいねもらってるんだから自信もって良いと思うよ!!!」と励ましの言葉を送るのではないかと思います。


一見なんの問題もないように思えますがビーンズ的には×なんです!!

こんな時にどういう対応が良いのかというのをBDM初級ではお伝えしていくことになります。


これら2つのビーンズメソッドをマスターすることで、悩みを抱える繊細な思春期の中高生たちの一人ひとりの状況、場面に応じた対応を自信をもってできる力を身につけていきます。



Basicコースの終わりにはBDM(ビーンズダイアローグメソッド)初級ロールプレイングテスト・BS(ビーンズスタイル)テスト(口頭試問)が用意されており、メンターやベテランスタッフからフィードバックを受けることで、Basicコースの内容の理解を深めることができます。


この他、やる気がある方には、Basicコースの段階で社内イベントを企画したり、各Div.でプロジェクトマネージャーにチャレンジすることもできます!お気軽にメンターにご相談くださいね!


Advanceコースの活動内容

Advanceコースでは発展的な生徒対応の仕方を学ぶ他、保護者対応を学ぶための内容もあります。

また、ポストチャレンジ制度という制度を通して、ビーンズの各Div.で様々な挑戦を行います。


【オヤゴコロサポートスタイル(OSS)】

オヤゴコロサポートスタイル(OSS)は、保護者のオヤゴコロが子どもにとって良い影響をもたらすようにしていく接し方や考え方をまとめたものです。


【オヤゴコロダイアローグメソッド(ODM)】


オヤゴコロダイアローグメソッド(ODM)はオヤゴコロサポートスタイルで学んだ考え方を、実際の現場レベルまで落とし込んだ手法をまとめたものです。


OSS・ODMともに、ビーンズではとても重要な位置づけです。私たち講師による授業や居場所の提供は、生徒の状況改善にとって欠かすことはできませんが、保護者へのサポートも同時並行で行わなければ、根本的な生徒の状況改善は達成できないとビーンズは考えているからです。



【研究発表】

研修中に学ぶBDM中級、その他メソッドを通して「半年間の生徒授業スケジュール」を実際に考えていただき、発表します。発表と聞くと緊張されると思いますが、メンターがしっかりサポートしますし、発表の場にも同席するので安心してくださいね。



あるインターン生の実際の研究発表スライドの一部

※生徒像の細かい設定などは都度変更されます。



【授業見学】

様々なタイプの生徒の授業を見学します。Basicコースで学んだBDM初級の実践の場として生徒とお話する時間もあります。


【ポスチャレ(ポストチャレンジ制度)】

ポスチャレ(ポストチャレンジ制度)とはチームの中のあるポストに就いても、定期的に違うポストへ異動(兼任)する制度のことです。

ビーンズ内の各Div.(会社でいうところの"部"に相当します)で様々な活動に挑戦します。

Advanceコースの終わりにはODM(オヤゴコロダイアローグメソッド)ロールプレイングテスト・OSS(オヤゴコロサポートスタイル)テスト(口頭試問)、研究発表が用意されており、メンターやベテランスタッフからフィードバックを受けることで、Advanceコースの内容の理解を深めることができます。

またポスチャレ制度や授業見学を経験することでProfessionalコースへ入った後、スムーズに活動できるようにしています。


□Professionalコース(長期インターン・社会人プロボノ)の活動内容

【生徒対応・保護者対応の現場へ】

Professionalコースではこれまで学んだビーンズメソッドはもちろん、さらに高度なメソッドの習得を目指し、より幅広い生徒、保護者への対応方法を学び、実践します。

・Professionalコースに入って初めて生徒を1人で担当できます
・定期的な個別指導で生徒と信頼関係を築きます
・グループ授業の主担当としてグループ授業の設計から実施までおこないます
(Advanceコースでは、グループ授業の一部に参加できます)
・青春ラボ(生徒の居場所)で中学生・高校生のファシリテーションをおこないます

入塾当初は会話を通して心のケアを行っていた生徒が、1年も経つと自己分析をおこない、進路を考え、科目勉強や各種検定に挑戦するように、一人の生徒に対してビーンズが行うことが変わっていきます。この生徒と、ビーンズの役割の変化を感じられるのがProfessionalコースの醍醐味でもあります。



【チームでの本格的な活動】

Advanceコースのポスチャレで各Div.のチームに参加し、そこで肌が合ったチームで、Professionalコースでは、より責任のあるお仕事をお任せしていきます。そこでは経営のリアルな部分を身近でたくさん見ることができます。「経営」といっても普段の仕事は驚くほど地道なものです。その地道な作業を経営陣(代表や副代表、教室長や各Div.リーダー)と一緒に挑戦していきます。慣れてきたら、目の前の業務を効率的に処理するための新たな仕組み作りや、マニュアルの作成をお手伝いしてもらうこともあります。


・PRDiv.:動画の撮影、編集、企画提案
・教室運営Div.:グループ授業の企画提案、保護者サポート、様々な生徒との授業
・HRDiv.:インターン生の採用フローの策定、面接対応、育成 などなど
※どれも一例です


チーム間の交流も盛んです。ビーンズのポスチャレは、仮にチームリーダーになったとしても、定期的にチーム・ポストを変更していくことが可能なルールになっています。


例えば……


・HRDiv.チームでインターン生のメンターをやる
・その後、PRDiv.チームに参加して動画編集を学ぶ
・さらにその後、どこかのチームでリーダーを務める
・さらにポスチャレで次のリーダーに引き継ぎ、自分は次のチームでチャレンジする

……ってことが当たり前になっています。


ちなみに、この各チームの活動の様子をインターンに聞くと、

「責任を感じつつ主体的に行動できる意識高いサークル感」
文化祭前夜のエモい感じ

と言っていました(笑)



【各種勉強会に参加し、自分のキャリアと生徒向けの指導案の改善に活かす】

Professionalコースの方には、自己分析ゼミ/就活対策セミナーなど研修の機会を用意しています。

自分の進路を一人で考えるのは、誰しも大変です。ビーンズのノウハウを詰め込んだ「明るく、熱い」自己分析を体感してみてください!

また、ビーンズに協力してくれている外部の教育関係者、ソーシャルベンチャー経営者との打合せや、勉強会の機会もあります。(希望者のみ・勤務外の扱いとなります)

さらに、将来、教育関係で起業したい・ベンチャーに就職したいという希望者には経営会議にも参加の道があります。


これらのビーンズメソッドの学びと、インターン経験を活かして、海外の大学で教育について学びを深める人、大手教育NPOへ就職する人、教育系大企業から内定をバンバンとる人、ビーンズに就職する人……などビーンズインターン生はインターン卒業後も活躍しています。


こんな人に来てほしい

ビーンズには「熱くてやわらかい」人たちが集まっています。



「熱く」という点では、「本気の部活のように熱量を持って活動し、チームで成果を出すことが大好きな人」と一緒に活動したいです……!

他にも学生団体で活動している人、社会課題に強い関心がある人も多いですね。もちろん「何の目標も定まってないけどそれを見つけるために熱く活動したい!」、「これまでの自分をインターンで変えたい!」という方も大歓迎です!



「やわらかい」でいうと、他人にも自分にも優しい人がいいですね。「お互いさま」の精神を持って、仲間のミスを許せる人、ミスが起こったとしても学生インターン同士で建設的に話し合える人に来てほしいです。



あと、時間です……。ビーンズのインターンはBasic、Advance、Professionalの各コースを順に学んでいきます(Professionalコースは要面談審査)。



「週に1回、1時間程度のスキマ時間に片手間で活動できればいいな」といった感じでビーンズに参加しても、意義ある経験や学びはできないと思います。しっかりと自分の経験として落とし込むためには最低でも週3回、1日あたり2時間以上が必要かな…と思います。



と、いうのも……ビーンズにはさまざまな課題を抱え、本当に繊細な中高生たちをサポートするための膨大な研修とテストが存在しています。



まず、このインプットに時間がかかります。また生徒を1人で持てるようになるのも時間がかかります。これはビーンズに来ている生徒たち(特に通塾初期の生徒)へ繊細でかつ自然な対応をする必要があるからです。



次に、ビーンズでの経験をガクチカにするためには、先述のTSMを得る必要があります。そして、TSMを得るためには一定以上のコミットが必要だからです。



いろいろ申し上げましたが、文化祭前の雰囲気を味わいたい!日々変化していく組織を一緒に作り上げたい!と思う方はぜひ一緒にビーンズを盛り上げていきましょう!!!!


インターン採用までの流れ
選考フロー選考の基準 内容など
①フォーム入力
&書類選考
・志望動機、設問「これまでの人生の中でチームや集団で頑張った経験を教えてください」へのご回答をお願いします

・通過された方にはメールにて一次面接のご案内を差し上げます。(ご案内までは2~3営業日ほどをお考えください)

※メールアドレスは携帯電話のものではなく、gmailなどパソコンのメールアドレスをご記入ください
②一次面接
(オンライン)
・所要時間:30分~90分程度
・面接内容:ご回答いただいた設問についてのお話、ビーンズへの質問時間など
③二次面接
(オンライン)
・所要時間:60分~90分程度
・「ビーンズのチーム文化と相性」を評価します
④「インターン」採用決定
・採用結果はメールにてお伝えいたします(ご返信までは3日ほどをお考えください)

・採用後、メンターがあなたに伴走し、インターンがスタートします!

・Basicコース、Advanceコース修了後、希望者はProfessionalコース(長期インターン、社会人プロボノ)として生徒の授業やビーンズの企画業務に関わることになります。

応募の際の注意事項

・メールアドレスは携帯電話(ガラケー)のものではなく、Gmailなどパソコンのアドレスをご記入ください。

・面談へご案内する場合、当社のリクルートアドレスから返信いたします。

※当社リクルートアドレスの迷惑メール設定の解除をお願いいたします。

・ビーンズでは業務連絡・報告に、Googleアカウントを利用します(業務用に新しく取得していただきます)

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    内装はカフェっぽくしています

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    新宿区ですが、最寄り駅は飯田橋駅です

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    外観はこんな感じです

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    悩める中高生への対話メソッドを体系的に学ぶことができます

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    日頃の感謝を伝え合うワークをすることも……!

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    熱くてやわらかい人が集まるチーム!

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    たこぱをやったり

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

インターン生の声①【ひなぽん先生】

松添日向子(Matsuzoe Hinako)


早稲田大学教育学部国文学科3年。Basicコース・Advanceコースをビーンズ史上最速で修了。Advanceコースからポスチャレ制度を利用して業務に関わり、わずか1ヶ月で教室運営Div.事務局長に就任する。研修と授業で磨かれた傾聴力を発揮し、生徒からもスタッフからも信頼が厚い。

現在は授業・保護者対応を行いながらも、請求業務やお問い合わせの対応などを担う部署の学生最高責任者である「事務局長」として、教室運営の中心で活躍中。


趣味は、漫画・アニメ・映画・ドラマ鑑賞。好きなジャンルは王道ジャンプ漫画系や2000年代前半の青春・恋愛ドラマ。

■ビーンズのインターンに参加した理由はなんですか?

大学で教育を学んでいることもあり、教育や子どもの幸せについてはもともと興味を持っていました。幸せのゴールってなんだろうと考えた時に、ビーンズの「なんだかんだで毎日楽しく生きていける人を増やす」という理念が目に止まりました。採用ページを読めば読むほど共感の嵐で、私もそういう人を増やしたい!自分もそうなりたい!と感じ、何よりもここで活動してみたいな〜!と直感で思ったことがきっかけでした。






■面接はどんな感じでしたか?

面接は私の話をかなり深い部分まで熱心に聞いてくださったことが、とても印象に残っています。


私が目指していることやビーンズでしてみたいこと、私のこれまでの人生とのつながりなど、時に優しく共感していただいたり、時に厳しく指摘いただくことで頭の中が整理されましたし、ビーンズで活動するモチベーションも上がりました。


一番記憶に残っているのは、私がコロナで大学生活をあまり謳歌できなかったという話をしたときです。
コロナでできなかった青春をビーンズのチームで作ろう」と言ってくれてたのが、本当にありがたかったです。


■インターン活動の最初の印象ってどうでしたか?

ビーンズには社会人プロボノや、大学生のインターンなど色々な立場の先生方がいらっしゃるのですが、どの先生ももれなく笑顔で歓迎してくださり、とても安心したことを覚えています。
どの先生も優しくて、物腰が柔らかいのがとても印象的でした。
一方、授業や生徒対応については真剣な話し合いもあり、まさに、ビーンズの求める「熱くて、やわらかい ひと」が集まっているのをビーンズに入ってすぐに感じられました。


■インターンに参加して、イメージとのギャップはありましたか?

メンター制度がしっかりしていることは事前に把握していましたが、想像以上の手厚さに驚きました(笑)
新米インターンスタッフの私に、メンターはもちろん、教室長や塾長、代表まで出てきたからです。
それだけではなく、チーム全体が私の人生に親身になってくれて……。
こんなに真剣に語り合ってくれる大人はなかなか出会うことができないだろうなと日々感じています。


■ビーンズで活動する上で不安だったことはありますか?

ビーンズで活動を始めてまもない頃は、不登校の子どもに対して知識も経験値もないところが自分の中でハードルになっていました。初めは緊張しすぎて生徒に挨拶すらうまくできませんでした(苦笑)

そんな私でも、今では問題なく雑談から自己分析、科目勉強まで授業を実施できています。
本当になんの知識がなくても、生徒に寄り添い、伴走するための実践的な力が身につき、猛スピードで成長できる環境がビーンズにはあると思います。


■Basic・Advanceコースで一番大変だったことはなんですか?

どのメソッドを読んでも初めてのことだらけな上に文章量がとても多くて、最初は理解するだけで大変でした。

インプット自体も大変で、さらにインプットしても、すぐにはロープレテストの場で実践することができなくて、苦労したことが記憶に残っています。


特に保護者さまを相手にする「ODM(※オヤゴコロダイアローグメソッドの略。保護者対応のノウハウが約2万字に凝縮されている。)」のロープレテストでは、信頼を得るための「専門家」の部分と、安心してもらうための「抜け感」をうまく両立することができずかなり悩んだことを覚えています。


それでも、メソッドを学び続けることができたのは、ビーンズメソッドにめっちゃ共感できたからです。
自分がモヤッと悩んでいたこと、今も悩んでいることなど、頭の中を全部言語化してくれているような感覚で、すっと頭に入ってきました。

あと、研修テストのたびに(※何度でも受験可)メンターの先生方から手厚いフィードバックをいただいたことも大きかったです。

不合格になったテスト内容はメンターの先生方が時間を割いてフィードバックしてくれ、「なんなら今日もう一回テストやる?」くらいの勢いでテストを何度も受けさせてもらえました。
おかげで、学び→実践(テスト)→学び(フィードバック)→実践(テスト)の流れが加速していき、ビーンズメソッドの理解が深まったと思います。


■反対に、Basic・Advanceコースで嬉しい想い出ってなんですか?

これもやっぱりテストの話になるのですが、テストに合格した時はめちゃくちゃお祝いをしてくれます!オンラインでもいろんな先生方にお祝いされ、メッセージでもお祝いされ...!単純に嬉しいのはもちろん、「まだまだ頑張っちゃうぞ〜」という気持ちになり、次のテストも爆速合格を目指して勉強しました(笑)


■今、Professionalコースでやってることを教えてください!

授業

週4コマの授業を担当しています。生徒と一緒にゲームをする時間あり、科目勉強をガチガチにする授業あり。生徒の状況によって授業内容は幅広く、とても楽しいです!


保護者サポート

チャット対応をチームで行っています。一言で"チャット対応"といっても授業調整や面談の設定から、保護者さまからのご質問にお答えしたり、お悩み伺ったり、やることは様々です。

今後は、ビーンズのミッションである「悩める10代100万人とその横で泣いている保護者をサポートする」を達成するために、保護者さまと面談でお話ししたいです。

チャットでも面談でも、大切なのは、まず保護者さまのご不安を受け止めることだと考えています。
そのうえで、自分が"悩める10代"の感覚が分かる若手だからこそ、お伝えできる内容をお話しできたらなと思っています。


事務局長として

請求業務やお問い合わせ対応、授業を円滑に進めるためのmtgなどを行っています。ポスチャレ制度を利用して、Professionalコースに入ってすぐに事務局業務を始め、1ヶ月で事務局長をやらせていただけることになりました!

他のインターン生とのやり取りが特に多いのでやりがいを感じています。


さまざまなプロジェクト

外資系企業とのエンカレ企画・ホームページ作成・BQC※など、さまざまなプロジェクトを行っています。ビーンズではやりたいと手をあげればなんでもやらせてくれるという噂は本当でした!


※Beasn Quotaly Conferenceのこと。3ヶ月に1回、スタッフ全員が集まり、視界共有やスタッフ同士のつながりを生み出すための会。


■ビーンズのインターンに参加してよかったことはなんですか?

何より活動していて楽しいです!インターン生同士の交流では、さまざまなプロジェクトを協力して行うほか、ソーシャルグッド(社会に対して良い影響を与える活動)でアツく活動されている方や児童精神科の先生外部の方をお呼びして深い悩みや社会問題について語り合ったりもします。先日開催されたお泊まり勉強会では、みんなで生徒対応技術に関する勉強をした後、一晩中ゲーム大会をしていました(笑)こうした、実務以外の活動や交流が盛んにできることもビーンズの魅力なのかなと思います。


もう一つよかったことは、自己開示が少しづつできるようになってきたことです。以前は自分の考えを言葉にするのが得意ではありませんでした。しかし、どんなに拙い言葉でも、ビーンズには真剣に聞き、ともに考えてくれる人たちがいます。真剣に向き合ってくれる人がいるからこそ、下手でもいいから自分のことや考えを話そうと思い、誰かが話してくれたら今度は私が力になろう、一緒に考えようと思うことができています。



インターン生の声②【あまね先生】

長野 天音(Nagano Amane)

高校卒業後、数年社会人を経験したのち、紆余曲折を経て大学に行きたいと感じ、早稲田大学社会科学部社会科学科に入学。

現在は生徒、保護者対応の他、ビーンズの人事チーム(HRDiv.)で学生最高責任者である「HR企画室長」として活動中。チームの居心地の良さ、インターン生が気持ちよく活動できる雰囲気づくりなどを研究&実践している。最近はより高度な子ども対応のスキルを習得するためにも勉強中。趣味は音楽を聴くこと・演奏すること/食べること(おいしいランチを開拓すること、特にカレー)/刺繍や編み物/麻雀


■ビーンズのインターンに参加した理由はなんですか?

大学入学後、誰かの力になりたいと思った時、自分にとって最も身近な苦しみが「生きづらさ・不登校」でした。学習支援やスポーツ、音楽などさまざまなアプローチ方法がある中、ビーンズは子どものありのままを受け止めてくれる居場所づくりを重視していて、自分の価値観とマッチしているなと直感的に感じ、応募しました!


■Professionalコースでやっていることはなんですか?

授業

週7コマの授業を担当しています。おすすめのアニメや食べ物、美容についてなどさまざまなことを生徒から教えてもらっています!(笑)高校受験対策の授業を担当していた生徒が「先生に1番に見せたくて...!」と入学式の前にわざわざ会いに来てくれたりするなど、だんだんと生徒が変化していく過程に自分が関わることができて、とても嬉しく思っています!

学習支援塾ビーンズ 高校合格お祝い


保護者対応

生徒の授業方針を決める「担任」になると、担任になっている生徒の保護者との面談も受け持ちます。自分の親と同じくらいの年齢の方とお話しさせていただくので最初は本当に緊張しましたが、保護者と肩を組んで生徒の成長を見守ることは不可欠ですし、自分の親もこんな気持ちだったのかなあ...と新たな視点をいただくことが多いです!貴重な学びの機会をいただいているなと思います。


メンター

Basic・Advanceコースのインターン研修の伴走が主な役割です!一緒に資料を読み合わせたり、生徒や保護者を想定したロールプレイの練習を行ったりします。最初はメソッドの量の多さに圧倒されていたりうまく実践できなかったりしたインターン生が、だんだん研修を進めていくとどんどんメソッドを内面化して、頼もしいスタッフに成長していく過程を一番近くで見ることができます!この記事を読んでくださっている方も、もしかしたら伴走させていただくかもしれません(笑)その時はどうぞよろしくお願いします!


HR企画室長

ビーンズというチームをよりよくするためにできることをなんでもする。それが、HR企画室長の役割です。

ビーンズでは、学生であっても、様々なことに挑戦するチーム文化があり、挑戦できる制度があります。

そのチーム文化と制度をよりよくしていくことに挑戦しています。

研修テストの試験官や採用面接官もやりますし、インターン研修の改革、スタッフ向けのイベント(鍋パーティ・お泊まり会など)を企画するなど……本当にやれることは何でもやっている感じですね(笑)

今、私が一番頭を悩ませ、挑戦しているのは「循環構造」をテーマに、「ポジティブな感情が循環するチーム」づくりです!


■ビーンズのインターンに参加してよかったことはなんですか?

「大好き」って、思えるチームに出会えたことです。

ビーンズは圧倒的な成長スピードのチームなんです。1ヶ月前と今とでは全く違いますし、なんなら1日単位で変化しています。
その成長スピードを可能にしているのは、ビーンズが学生を信頼して任せてくれているからだと思っています。

実は、このブログの構成も大学生がつくっています!

その中で、誰かと何かをすることの素晴らしさを感じています。単純にひとりの人間ができることって本当に少ないし、知ってることも少ない。
でもチームであれば、いろんな視点から問題をみて、たくさんの情報の中から解決できる。

当たり前ですが、とても大切なことだと思います。ビーンズはその大切なことに気づける場所です。
そして、そのことを体感できているのは、やはり学生に任せて様々なことをやらせてもらえるからなんですよね!
任せてもらえるなかでガクチカも作れますし、社会で通用するスキルや考え方も教えてもらえ、実践し、身につけることができます。


Q&A:よくある質問

Q:教育の学部ではない・教育業界未経験でも大丈夫ですか?

A:教育に関して未経験でも大丈夫です!

生徒との関わり方をはじめ、ビーンズで活動するうえで必要なことはすべて丁寧にお伝えしていきます。実際に教育学部ではないインターン生も多いですよ。(ビーンズの教室長でさえも法学部出身です……笑)


どのインターン生もProfessionalコースでは第一線で生徒対応したり、自分が企画したプロジェクトを持っていたりと活躍しています。


Q:科目勉強を教えられる自信がないです...。大丈夫ですか...?

A:大丈夫です!

まず、採用段階で科目勉強についてのテスト等は設けていません。というのも、現場では科目勉強以外を教えることも多いからです。

近年の大学入試における推薦型試験を重視する傾向を背景に、その対策(自己分析・面接対策・小論文対策・基礎的な国語力の勉強など)を教える場面が多いです。

例えば、大学を推薦入試・総合型選抜で受験した方には、自己分析や面接対策をお願いしています。


また、科目勉強のみならず、生徒が自発的に行う企画の伴走をしていただくこともあります!

過去にあった生徒の企画には、好きなものをプレゼンしあう大会・自作のTRPG会・修学旅行に行った気になる会などがありました。



Q:地方在住なので、教室に行くことができないのですが...

A:オンラインで全国各地から参加できます!

ビーンズは、教室での対面授業とオンラインでの授業を行っています。現在はコロナウイルスの感染状況を鑑みて、ほぼオンラインでの授業や業務が多くなっています。

そのため、全国各地から参加していただけます!


これまでの例では、宮城・岩手・秋田・大阪・岡山・広島・果ては旅行先の北海道から参加しているスタッフもいました!



Q:既卒・社会人でも応募できますか?

A:既卒インターン、社会人プロボノも可能です!

別の仕事を持ちながら生徒対応や保護者対応をする方や、一緒に経営方針を考える方、専門分野を活かしてビーンズをサポートしていただける方などなど、多様な方々に活躍していただいています!人生の先輩として学生インターンにキャリアについて教えていただくこともあったりします。


活動内容は学生インターンと同一ですのでお時間に余裕を持っていただければと思います。

(現在活躍している既卒インターン、社会人プロボノはフリーランスや夜間のお仕事をされてる方が多いです)


ここで、社会人プロボノとして活躍中の【だあき先生】をご紹介します!

山田明季(Yamada Aki)

同志社大学心理学部卒業後、一度社会の仕組みを知りたいと思い、医療機関への経営・採用コンサルとして全国各地の病院を担当。自身の体調不良をきっかけに、健康の大切さに気づき、学んでいく中で、体質改善アドバイザーとしての活動も並行して開始。

現在、ベンチャー企業にて様々な企業の営業支援を行いながら、2020年よりビーンズのプロボノとして参画。
"だあき"先生の愛称でスタッフ、生徒から親しまれている。大人も子どもも、身体が健康で人との繋がりを感じられる社会にしたいと想い、日々活動中。

■ビーンズでなにをしてますか?

中高生の個別指導やグループ授業、また担当生徒の保護者様との面談をメインに行っています。その傍ら、新しく入ってきたインターン生が、講師として自信をもって、個別授業を持てるようにメンターとして伴走しています。また自分自身が授業を通して感じたことや、その他講師が感じたこと、または悩んでいることをヒアリングし、ビーンズメソッドの開発につなげるBM企画室長も行わせていただいてます。


■社会人として、ビーンズで活動することで不安だったことはありますか?

あった……と思うのですが……忘れちゃいました(笑)

とはいえ、本業も忙しい中で、研修を終えられるかな、兼務できるかな?という不安はありました。

また、社会人になってから、ビーンズの子どもたちの多くが好きなアニメやマンガに疎くなっており、

ビーンズで活動を始めてまもない頃は、10代の生徒たちと楽しく会話できるかなぁ。という心配はありました。

ビーンズメソッド通りに生徒と会話していったら、生徒と関係性ができてきて、生徒から好きなアニメや漫画についてプレゼンされるようになりました。

ビーンズには自分の好きな事柄をプレゼンするのが上手な生徒がいて、その生徒からいろいろご教授いただき、後にハマる作品も出会えました(笑)


■Basic・Advanceコースの研修で大変だったことはなんですか?

ビーンズスタイルのテストです。ビーンズスタイルのテストは100点でないと合格できません。

質問内容に対して、それっぽい答えや、似たようなことは言えるのですが、それではダメで、一言一句間違えないようにしないといけません。
10年ぶりにくらいに本気の暗記をやりました……(笑)

ロープレテストは当時のメンターのサポートのおかげで、安心して挑戦することができました!
テストはいろいろ大変でしたが、今、生徒のサポートをする中で「あの時がんばって(テストを受けて)よかったなぁ」と感じることが多いです。


ビーンズのプロボノに参加してよかったことはなんですか?

私がビーンズに参加して良かった理由を一言でいうと、「自尊心と自己効力感」をチャージできるっていうところですね(笑)

「今、自分は社会人として誰かの役に立っているのかなぁ」と、自尊心や自己効力感が落ちている人ほど、プロボノ活動はやったほうがいいと思います。

自尊心・自己効力感は間違いなく上がりますし、本業にもプラスになります。
正直、無償でもやる価値はあるなと思います。(研修期間後、有償での活動もあります!)


■大学生インターンとどう関わっていますか?

私は大学生時代、ガッツリ学生団体やボランティアで活動しており、学生文化や大学生のノリってものを身体に沁み込ませていたと思っていたのですが。ビーンズに参加したときに思ったのは「あれ、大学生とかかわる感覚、忘れてた」ということでした(笑)

ビーンズのチーム空気感もあり、授業の事や保護者さまへのサポート内容について、インターンの皆さんと相談するときは、ビーンズのメンバーとして同じ目線に立って考えるって言うことを意識していて(私は同い年くらいのつもりで接していました!)当初、大学生のみんなから自分がどう見られているのかっていうのは、よくわかっていませんでした(笑)

私は、授業や保護者サポートに関して、自分より経験や知識を持っている人へは、「年齢に関係なく先輩は先輩である」と思っていてて、誰に言われているわけでもないのですが、ビーンズの活動歴の長い人へは大学生インターンに対してもセンパイとして敬語で喋ってます

とはいえ、自分が社会人経験を通して得たチーム作りやビジネスマナーを伝えるなど、与えられるものもたくさんあるなーと感じています。

ビーンズの大学生インターンはとても勉強熱心で素直です。だから、社会人として得た経験を伝えた時、みんな素直に、すごく気持ちよく受け取ってくれてくれるところが嬉しいです。

そして、チームの文化としてすごく褒め合います。
ですから頑張ると無限に「すごーい」って言ってもらえます。これやっぱり嬉しいですよね(笑)

ある時、インターン・プロボノ合同で「お互いに感謝を伝える」と言うワークをしました。

その時、ある大学生の先生から「だあき先生は自分が尊敬する社会人の1人です」と言ってもらえて……(涙)
その後も、インターンの皆と同じ研修を受けたり、ワークに一緒にしている時にも、「尊敬しています」とか「感謝しています」って言葉をいただける機会がたくさんあって。

ある日、自分がメンターをした大学生インターンから、あるワークで「だあき先生には、とても感謝しています。私もいつか、だあき先生にも感謝される存在になるために頑張りたいです」って、メッセージをもらえて、すごく嬉しかったです。


■ビーンズのプロボノ活動に合う人ってどんな人ですか?

とにかくビーンズの理念「なんだかんだ毎日楽しく生きていける人を増やす」にピンとくる人です。


私は「子どもから大人まで、"なんだかんだ毎日楽しく生きていく"ってめっちゃ大事やなぁ」とピンときてから、俄然ビーンズへのコミット量が上がりました。


「なんだかんだ毎日楽しく生きていける人を増やす」にピン!ときた方とは、私も含め他のプロボノやインターンたちもすごく相性が良いと思う(笑)ので、ぜひ来ていただきたいです。



特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

企業情報

“なんだかんだで毎日楽しく生きていける人があふれる社会をつくる”
代表者

塚﨑 康弘

設立年

2015年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

学習支援塾ビーンズの企業活動理念

□ビジョン:なんだかんだで毎日楽しく生きていける人があふれる社会をつくる

なんだかんだで毎日楽しく生きていける」とは、今、この瞬間の自分に寛容に、「至らない自分もオッケー」
「まあ、明日もできるだけ楽しく生きていくか~」といった思いで日々を過ごせている状態のことです。


なんだかんだで毎日楽しく生きていくために必要なものは生徒(人)によってそれぞれ違います。

成績を上げることが必要な生徒もいれば、友達との付き合い方を学ぶことが必要な生徒もいれば、とにかく遊ぶことが必要な生徒もいるでしょう。


ビーンズの講師は、生徒それぞれで違う「なんだかんだで毎日楽しく生きていけるために必要なもの」と向き合います。最終的には生徒をビーンズがなくても毎日なんだかんだで楽しく生きていける状態にまで導いていきます。


▢ミッション:2030 年までに「悩める 10 代 100 万人とその横で泣いている保護者をサポート」するビーンズメソッドを完成させ、2040 年までに社会全体に広められる存在になる


【今目指しているゴール】
ミッションの達成に必要な、「人材・ノウハウ・社会からの信頼・資金」の「4つの資本」を獲得するための戦略が確定し、実行できている状態。もっと具体的には、「ビーンズメソッド」の全国展開への道筋が確定できている状態を目指しています。

【最終的なありたい姿・ゴール】
基軸メソッドである、ビーンズメソッドを開発し、全国に普及させるだけの力をつけ(上記、「4つの資本」を集めて)、悩める10代100万人課題を解決し、ビジョン(パーパス)である、「なんだかんだで毎日楽しく生きていける人であふれる社会をつくる」を実現する


学習支援塾ビーンズの企業活動内容

学習支援塾ビーンズは、不登校・中退・発達の特性など様々な背景をもつ、小学校高学年、中学生、高校生向けの塾です。


子どもたちに共通する「自分に自信が持てず、進路を想像できない」という悩みに向き合い、子どもたちの「心のケア」と「社会性・主体性の獲得」のために、マンツーマン授業と集団授業、子どもたちへの居場所支援をミックスさせた独自の教室づくりをしています。


私たちの使命は、第一に、そんな彼らの悩みに寄り添い、居場所となること。

第二に、彼らの好きや得意を引き出し、目標を見つける手助けをすること。

そして第三に、定めた目標に向かって走ろうとする彼らの伴走者となることです。

子どもたちのためにできることは何か、私たちと一緒に考えていきましょう!


取り組む社会課題:『不登校』

「不登校」の問題の現状  2022/05/04更新

日本財団の調査では不登校及び不登校傾向にある中学生は全国で約43万人(内10万人が文科省定義の不登校)と推計されています。また東京都だけを見てみても、不登校の生徒の数は増加の一途をたどっています。



不登校の状態から学校への復帰率も3割を大きく超えることがないまま、推移しています。

※「不登校児童・生徒数の推移」の図の出典は

東京都教育庁資料:『令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査』について より


まずビーンズは、「不登校」の問題=子どもが学校に行かないことそのものが問題である……という立場をとっていません。学校に通っていない中高生で、楽しく「青春」謳歌している人もビーンズにはいます。こういう生徒たちは、自分の進路について前向きに考えることができますので、情報ときっかけがあれば、自分のやりたいことへ向かうことができるのです。


一方、「不登校」をトリガーとして、家庭での親子関係が急速に悪化したり、本人が自尊心を失い、社会に出ることに不安を感じ、ひいては自身の進路について悲観的な考えを持つことは解決すべき課題と捉えています。


この「本人が自尊心を失い、社会に出ることに不安を感じ、ひいては自身の進路について悲観的な考えを持つ」プロセスは、「不登校」状態にあるかどうかにかかわらず、日本の多くの中高生の課題だと感じています。


つまり、ビーンズは不登校の子どもたちが抱える問題は、不登校の子どもたちだけの問題ではない。と考えています。


日本財団の調査結果には"学校には通っているものの、学校の通うことが苦痛だ、ツラいと感じている"「仮面登校」という、子ども像が提示されていますが、同じようにビーンズにも一見学校に問題なく通っていても、本人の中で悩みや、自尊心の低下があり、特に自分の進路を考える際に「こんな自分では何もできない」「将来を考えるのが怖い(不安になる)」といった生徒たちが珍しくありません。


(もしかしたら、この記事を読んでくれている方の中にも、中高生時代にそういった感情にさいなまれていたこともあったかもしれません)


ビーンズは、不登校の中高生を元気にする「ビーンズメソッド」より多くの中高生に届け、全国に広げることで、多くの日本の子どもたちを元気にしたいと考え、活動を続けています。


「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/05/04更新

「不登校」になる理由は個人により千差万別であるという前提はありつつ、

・子どもたちの「ふつう」を求める気持ち 
・子どもたちの「令和なのに昭和的な価値(キャリア)観」
・受験や進学塾で、勉強は恐ろしいものだと刷り込まれた経験
・学校という市民社会からみて特殊な環境への適応がうまくいかない/強いネガティブな経験
・子どもが感じる「人間の集団の中」での生きづらさ 
(中学生以降になると、集団内での振舞い方のコツを教えてくれる教育プレイヤーがほぼ皆無)

こういったものを、ビーンズでは原因として挙げる場合が多いです。

(ここに挙げたものはあくまで一例です。詳しくは、採用後の研修でお伝えします)

「不登校」の問題の解決策  2022/09/10更新

■ビーンズは「子どもたちを元気にするメソッドの開発と普及」を目指しています

ビーンズには、不登校・無気力などの課題を抱える中学生・高校生、50名ほどが通っています。


ビーンズメソッド」と呼ばれるノウハウ体系を基盤として、"マンツーマン授業" "グループ授業" "青春ラボ(生徒居場所)" を実施し、中高生の心のケアから目的意識づくり、職業観育成、受験対策を一手に引き受けています。


活動実績

2015年
新宿区立高田馬場創業支援センターにて学習支援塾ビーンズがうまれました

2015年08月

創業スクール Practice Fields 塚﨑 登壇

新宿区立高田馬場創業支援センターにて学習支援塾ビーンズはうまれました。

開業当初からインタビューをいただいたり、講演の機会をいただいたりしました。

東京都中小企業振興公社「創業助成事業」採択

2015年09月

東京都の「創業助成事業」に採択されました。

活動を評価いただき、のちに事例集への掲載もしていただきました。

2017年
新宿区から取材を受け、PR動画を公開

2017年03月

ビーンズ×日本財団CANPAN共催授業 「寄付ってなに?」を実施

2017年12月

2018年
東京都「創業NET」にてインタビュー公開

2018年07月

東京都よりインタビューを受け、記事を公開していただきました。

「花王社会起業塾」に採択される

2018年09月

花王社会起業塾 集合写真

NPO法人ETIC.さん 花王さんによって開催されている社会起業家の登竜門「花王社会起業塾」のメンバーとして採択されました。社会起業家の先輩の皆さんとの出会いが、ビーンズを大きく変えていきました。

2019年
生徒増加のため、塾校舎を高田馬場から飯田橋へ移転

2019年01月

東京都 女性・若者・シニア創業サポート事業(融資)に採択される

2019年02月

西武ソーシャルビジネス成長応援融資「CHANGE」に採択される

2019年06月

西武信用金庫『西武ソーシャルビジネス成長応援融資 CHANGE』

(お世話になっている)日本財団さんと(いつもお世話になっている)西武信金さんに大きく応援してもらいました。頑張ります!

日本教育新聞様よりインタビュー

2019年12月

日本教育新聞さまにインタビューされました!<br/ data-verified=「ビーンズの変化と居場所について」">

“個別指導"の“学習支援"塾なのに、なんで居場所やってるの? 通塾が登校として認められるの? 

こういったことをお話ししました。

2022年
『不登校でも学べるー学校に行きたくないと言えたとき』 集英社新書 おおたとしまさ に「ビーンズメソッド」が掲載されました

2022年08月

『不登校でも学べるー学校に行きたくないと言えたとき』の第2章 居場所・塾・ホームスクールにて、悩める10代を傷つけることなく、無理なくサポートできるビーンズメソッドの内容を端的にかつ、分かりやすく説明していただいています。

学習支援塾ビーンズのボランティア募集

学習支援塾ビーンズの職員・バイト募集