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更新日:2022/08/13

【駄菓子屋×こどもの居場所】社会課題と共に向き合う学生メンバー大募集!

特定非営利活動法人Chance For All
  • 活動場所

    東京 足立区[『駄菓子屋 irodori』] (住所:東京都足立区関原週に1〜2回のミーティングをオンラインで行っています!)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

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地域の商店街に溶け込む『駄菓子屋 irodori』~こどもの居場所×駄菓子屋~
大学生主体で運営しており、一緒に活動してくれる学生メンバーを募集します!
子供・教育・ボランティアに興味のある方はぜひ!!

活動テーマ
活動場所

住所:東京都足立区関原3-15-3
週に1〜2回のミーティングをオンラインで行っています!

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

こどもたちのことを知ってもらうためにも3ヶ月は入ってもらいます!
3ヶ月間は現場に入ることを続けながら、自分のやる気次第では駄菓子屋そのものの経営などにも携わることができます!

活動頻度

週2〜3回

週に一度1〜2時間程度のオンラインミーティング、週に一度の現場運営が基本の活動スタイルです!
ガッツリと一つのものに集中して取り組み、自分を成長させたい!という気持ちのある方におすすめです!

募集対象

学生(高校、大学院、大学、短大、専門学校)

学部は全く関係ありません!
国際・デザイン・建築・理工・経済など様々な大学生がそれぞれの強みを活かして活動しています!

注目ポイント
  • 【大歓迎】自分のアイデアを実社会の中で形にする経験ができる
  • 居場所づくりや街づくり、地域活性化に直接関われる
  • 日本の教育問題・こどもの貧困問題のリアルを経験できる
対象身分/年齢
募集人数

10名

特徴

募集詳細

特定非営利活動法人 Chance For All 学生チームです。

現在、大学生が主体となって「駄菓子屋 irodori」という駄菓子屋 ×こどもの居場所を運営しております!

オープンから約半年、これからの『駄菓子屋irodori』を一緒に作っていく仲間を募集します!
あなたの興味ややりたい気持ちを『駄菓子屋 irodori』で実現しませんか?


「駄菓子屋irodori」とは

店の奥がフリースペースとなっている「駄菓子屋」です。

地域のこどもたちにとっての居場所となっており、フリースペースではこどもたちが思い思いに遊んでいたり、大学生とコミュニケーションをとっています。


学生が主体となって運営を行っており、学生を初めとしたたくさんのボランティアの方々・地域の方々の協力で日々営業させていただいています。


活動内容

①『駄菓子屋irodori』の企画・運営から経営まで

『駄菓子屋irodori』に来てくれるこどもたちとの触れ合い


『駄菓子屋irodori』の企画・運営の活動は多岐にわたり、

①企画構想 ②駄菓子仕入等販売活動 ③広報宣伝 ④現場運営 ⑤地域連携 ⑥ファンドレイジング など


たくさんの学生が自分なりの関わり方で、自分の希望した運営活動に取り組んでおり、


学校やアルバイトでは体験できないような、貴重な経験を積むことができます。



来てほしい人

居場所づくりや街づくり、町おこしに興味のある学生

自分が出したアイデアを実際に形にする経験をしたい学生

日本の教育問題・こどもの貧困問題に興味のある学生

こどもが好きな人

将来のためにこどもと関わる経験を積みたい人

熱い思いを持った大学生と交流したい人




このボランティアのやりがい

・自分が出したアイデアを実際に形にできる経験を得られる。

・自分の作り上げたものが実際にこどもたちや地域の方々に届く。

・想いを持った仲間と出会える。

コロナ禍で活動の範囲が狭く、なにかやりたいと思っていたけど、なかなか一歩が踏み出せなかった人も是非応募してください。

このプロジェクトに参加することで大きく成長することを 保証します。


募集定員

10 名限定


募集対象

学生(大学院、大学、短大、専門学校、高校生)

学部は全く関係ありません!

国際・デザイン・建築・理工・経済など様々な大学生がそれぞれの強みを活かして活動しています!

大学1・2年生大募集中です!


活動場所

『駄菓子屋 irodori』(東京都足立区関原3-15-3)


応募資格

・こどもを傷つけない

(身体的、精神的にこどもたちを傷つけてしまう可能性のある方は、誠に申し訳ありませんが参加できません)

・25歳以下の学生であること



活動時間

平日「15:00~19:00」、休日「12:00~18:00」


活動頻度

週2回~

(内1回は、1時間程度のオンラインでの定例ミーティングになります。)


活動期間

3か月~


具体的な活動内容

・企画構想

└より良いこどもたち居場所にするため、より良い駄菓子屋にするため、どのような施策・イベントができるかを考え、実際に実行します。

・広報宣伝

└SNSや店頭ポスター等を活用し、「駄菓子屋irodori」を利用してくれる人を増やすのとともに、「駄菓子屋irodori」の想いに共感してくれる人を1人でも多く増やす活動をします。

・地域連携

└商店街などの、駄菓子屋を取り巻く地域と連携し、irodoriの活動を広く知ってもらうとともに、地域でこどもたちを見守るための土台を作ります。

・フリースペースでこどもたちと一緒に遊び、居場所としての安心感を感じてもらう

└放課後、ふらっ とやってきたこどもたちとコミュニケーションをとったり、遊んだり、宿題を教えたり、愚痴をきいてあげたり。関わり方は本当に多岐にわたります。

・駄菓子屋運営

└駄菓子屋のレジ作業、在庫管理などの駄菓子屋業務に加えて、地域の方との店頭でのコミュニケーションもあります。


基本情報

・場所

東京都足立区関原3-15-3(「関三商店街」内)(西新井駅より徒歩10分)

・営業日時

平日15:00~19:00

休日12:00~18:00

・今までの活動内容

年間約18,000人のこどもたちが訪れてくれています。

地域の商店街や団体などとコラボして、ハロウイーン、クリスマス、出張駄菓子屋、夏祭りなどなどたくさんのイベントを実施してきました!!

・SNS

Instagram・Twitter・Facebook等で日々の活動を発信しています

・こんな人が活躍しています

大学生活を最高に充実させたい大学1年生

就職活動に向けて、一般の学生とは違う社会と関わり、社会を変えていく経験をしたい大学2年生

└ 教職課程のなかで「こどもの貧困」について知り、こどもとの関わりやSNSやnote運用など広報活動を通して貢献してくれる大学3年生

└ 教職課程の延長線で自分のなりたい教員像に近づくため参加し、irodoriらしいこどもとの関わり方を確立する大学4年生

└ 地元の活性化のため参加し、irodoriと地域との関わりを主体的に構築したい学生

└ ハロウィンイベントなどの大型イベントを企画運営し、たくさんのこども・地域の方たちを笑顔にしい学生

└ こどもを取り巻く社会課題を本気で解決したい学生


その他

○ボランティア確定までの流れ

申し込み→Chance For All説明会参加→決定

今月の説明会は!

8/11(木)19:00~21:00・・・終了しました。

8/20(土)18:00~20:00


※対面開催

開催場所に関しては、応募後に送られるメールの中に添付されているGoogle formに記載しております。


・活動に参加される方は、皆様の安全を守るため、ボランティア保険(年500円)にご加入いただきます。(当保険は『駄菓子屋irodori』の活動に限らず、すべてのボランティア活動に有効です。)

・企画運営などの活動に関わることを希望される方は、オンラインの活動もあるため、インターネット環境とPCをご準備ください。

・当プロジェクトは、「みてね基金」「足立まちづくりトラスト」の補助・助成をいただいております。

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    出張販売も企画!!

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    中学生に勉強を教えることも!

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    一緒に黒板でお絵描き

理念

私たちは、


こどもたちが自分の意思で来ることのできる第三の居場所を作りたい

という思いから、足立区関原で駄菓子屋を大学生で運営しています。



駄菓子屋irodoriには3つの特徴があります。


まず一つ目に、

地域の皆さんと一緒にこどもたちを守っていくことを大切にしている点です。

学校や家庭以外の場所でこどもたちを見守る機能が少なくなっているなか、

駄菓子屋という昔ながらの場所を交流拠点として、

地域の方、保護者の方々、運営している大学生など様々な大人の目

こどもたちを見守っていける場所を目指しています。



二つ目に、

何をしてもいいし何をしなくてもいい場所であることです。

入り口には駄菓子屋・奥にはフリースペースを設けており、


駄菓子を買いに来るでも、友達と遊びにくるでもいいし、1人で来てもいい、大学生と話に来るでもいいし、宿題をやりにきてもいい、きてもいいし、こなくてもいい。


そんな居場所づくりをしています。

学校や家庭などで何らかの役割を課されることの多いこどもたちが、

自分の意思で自分達の放課後の時間の過ごし方を決めることができ、

駄菓子屋にいる大学生スタッフになにかを指示されることもありません。

親や学校の先生の目から離れて少し悪いことだってできる、そんな自由な場所です。



三つ目に、

誰もが来られるような多様性を大事にしています。

世代間の交流はもちろん、障害を持った方や外国ルーツの方や経済的に貧困状態にある子などを含め、

誰もが来ることができ、その価値観や考え方の違いを認め合いながらいられる場所作りを目指しています。



学生が主体で運営することには大きな意味があります。

まず、こどもたちにとって少し年上のお兄さん、お姉さんであること。

こどもたちは学校の先生や親という存在以外に、大人に会う機会がほとんどありません。

そんな中、こどもたちにとって数年後の自分の未来である大学生と一緒に過ごすことで、

自分の少し先の未来を想像することが出来たりします。

また、大学生はこどもたちにとっては利害関係がない人なので、

少し困ったことがあったり相談したいときに学校の先生や親には相談できないようなことを相談したりすることができたりもします。


このように、学生だからこそ、

こどもたちにとってほっと安心できる存在になれたり、目標のような存在になれたりもします。


さらに、学生は大人の方とも接点がとても多いため、こどもたちからおじいちゃん、おばあちゃんまで多世代交流のきっかけを作ることができるというメリットもあります。



最後に、

経済的貧困だけでなく、それ以外の貧困や貧困の手前の孤独や孤立にもアプローチしていきたいと考えています。

こどもたちにとって「困りごとの入口」になれるような場所です。

なんといっても駄菓子屋の良さは、

「ふらっと来られて、そして自分の存在を知られることなくまぎれて来られる」ということです。

商店街の真ん中に位置しているため、こどもたちは「支援されている」という意識をすることなく、気兼ねなく立ち寄ることができます。

また、経済的貧困のようなわかりやすい問題を抱えている子の支援はもちろん大切ですが、

こどもたちはそれぞれの悩みを抱えています。


居るだけでいい場所を商店街に溶け込む形で作り、

全ての子たちがどんなに小さな悩みでも気軽に言うことが出来るようにしたいと考えています。



体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

(理工学部2年生)

学内では得られない学びが多く、実際に地域に密着している駄菓子屋さんだからこそ得られる貴重な体験をすることができます


(教育学部2年生)

私は大学で教職課程を取っているのですが、このボランティアに参加したことによって、学校の授業に新たな視点を持って取り組むことができようになりました。


(高校生)

単純にメンバーのみんなと一緒にいるのが楽しくて、学生スタッフではありますが、自分の居場所にもなっています!

このボランティアの雰囲気

ぜひ、体験・見学にきて感じてください!

特徴
雰囲気
男女比

男性:20%、女性:80%

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    お客さんとガチボードゲーム

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    オープン時の運営メンバー

法人情報

特定非営利活動法人Chance For All

“すべてのこどもたちに、可能性を”
代表者

中山勇魚

設立年

2013年

法人格

NPO法人

Chance For Allの法人活動理念

「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」という理想を掲げ、真にこどもたちの未来のためになる放課後のありかたを模索し続けています。

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