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更新日:2022/07/14

【カンボジアの小学校で直接指導】英語教育インターン募集(今すぐ参加可能)

国際協力NGOチアフルスマイル
  • 勤務場所

    カンボジア[Phnom Penh, カンボジア], カンボジア[KRON CHBER MON], カンボジア (インターン校は、プノンペンの隣コンポンスプー州の街から15㎞~28㎞ほどの過疎地に位置するPreyboeng小学校、RumChek小学校、Kong Leu小学校の3校です。)

  • 待遇

    60,000〜120,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

地域のモデル校を目指すプロジェクト

現在、英語指導クラス多数のため急募中

現在、指導を希望する生徒たちのクラスが多数あります。すぐにでも、カンボジアに来られる方のご応募をお待ちしております。

①書面によるワクチン接種証明書を接種を受けた市町村役所にて取得

②航空券の取得


上記の2つがあれば、すぐにでも活動にご参加いただけます。



【カンボジア】ワクチン接種証明書の提示のみで入国可能に

2022年5月26日付外務省は、感染症を理由とするカンボジアへの渡航レベルをこれまでの2から1へ引き下げました。


カンボジアへの入国条件(2022年3月17日更新)

・Covid19ワクチン接種証明書の提示。

*これまで必要とされていた72時間以内のCovid19陰性証明書の提示と到着時の抗原検査は廃止されました。加えて、到着時に空港で取得できるアライバルでのビザ取得も再開されました。


現在、カンボジアはアセアン諸国の中で一番訪問しやすい国となっています。


本インターンシッププログラムの特徴

1 教育現場でのインターンシップ

2 安心のサポート

3 低料金

4 住居の心配なし

5 活動終了者にインターン活動証明書・感謝状を授与

参加資格

①20才以上であること。

②当団体の理念を受け止めた上で、真摯な姿勢で支援活動を行う意思のある方

③子どもたちが好きで、かつ教育に関心の高い方

④カンボジアの文化を受け入れ、現地の生活に溶け込める方

⑤TOEIC500以上または英検準2級以上をお持ちであることが望ましい

⑥バイクが運転できる方

⑦将来教師になることを希望している方であれば尚可


*当プログラムは、街場から自分の足で学校まで通っていただきますので、バイクを運転できる方、もしくはタンデムでの移動が可能な方がご参加できます。村に滞在して徒歩で通うのがご希望の方は、別のホームステイ型インターンシップにお申し込みください。

*当NGOが掲げる教育の質的支援活動という目的に鑑み、「自分探し・自分見つけ」が最優先の目的となる方のご参加をご遠慮ただいております。詳細は、以下をお読みください。


現在、4名のメンバーが活動中

2022年6月30日現在、4名の方がこちらで活動を行っております。2022年1月~6月の参加者が21名。7月以降に活動できる方は、ぜひこの時期にお申し込みください。

カンボジアへの滞在と言えば、


戸外のトイレ

冷水での行水

電気・水道のない生活

通信が遮断された日常


こんな不自由な生活イメージを持たれるかと思います。


過疎地に骨をうずめるのも、短期間の体験としてはいいのですが、行き届いた生活をしている日本人にはそう長く続くものではありません。


チアフルスマイルの提案するインターン活動は、街場に住んで学校に通う公私分離型スタイルです。

生活あっての業務であり、業務あっての生活です。

どちらも大切にしたい。

そんな方には、絶好の条件でインターン活動に取り組んでいただけるプログラムです。

業務と生活を切り分けますから、異国の地でご自分の生活時間を楽しみながら、支援活動に携わっていただけます。


休日には、泊を伴う小旅行を計画して実行するのも良いでしょう。

直接現地に触れることで、あなたのカンボジア理解がうんと深まります。


ごあいさつ

皆さま、はじめまして。国際協力NGOチアフルスマイル代表の松田と申します。私は、日本で30年間学校教育に携わった後、2017年にカンボジアのスバイリエン教員養成大学に勤務したことをきっかけに、翌年から当NGOを設立し、カンボジアのプノンペンに滞在しながら教育支援活動を開始しました。


こちらは、学生たちに、比例の教授法を指導している様子です。

カンボジアの将来を担う教師の卵たちの真剣なまなざし。

彼らもすでに現場の教師として、子どもたちの指導にあたっています。

下は、2018年NGO設立初期の学校支援訪問の様子です。

そして、この度、支援校が50校を超えたことから、これまでの各校とのつながりを軸にして、カンボジア教育省後援プログラム「英語教育インターン制度」を実施することになりました。

本プロジェクトの目的は、以下の4つです。


教育機会均等へのサポート

教師の指導力の向上に寄与

教育環境改善への支援

地域教育力の向上


これらを実現することで、学校としての社会的機能を向上させ、将来的に州の実践モデル校になっていくことを目指していきます。


インターンの期間

参加期間は、基本1か月~6か月まで。(長期の場合は、3か月毎の契約)

2週間程度の短期滞在も、6か月以上の長期滞在も可能です。

*長期のビザ取得方法の場合には、個別にご相談ください。


英数教育を通して、子どもたちや先生方との交流を深め、教育の質的支援を目的とした活動を行っていただきます。

子供たちが大好きな方、国際支援に関心のある方、単なるお遊び的なプログラムに満足しない方、教職課程を履修中の方等の願いに応えるプログラムです。

あなたの個性や能力を生かして、このカンボジアで国際支援活動を思う存分に体験してください。


カンボジアの子供たちは、瞳を輝かせて、あなたの来訪を心待ちにしています。

*コロナ規制緩和により、お問い合わせが殺到しております。指導クラス編成、滞在部屋の確保、そして受け入れ人数にも限りがありますので、参加希望の方はお早めに準備をされることをお勧めいたします。また、できるだけ長期滞在できる方にお越し頂けたら幸いです。

英数教育が必要な理由

二極化が進むカンボジア

こちらが、2020年のプノンペン都の様子です。

近年、都市化が進み、高層ビルが並びAEONなどの巨大なショッピングモールが続々出店しています。

首都プノンペンには、いくつもの私立のインターナショナルスクールがあります。

授業が一定のカリキュラムに沿って行われ、自宅への送迎までやってくれるところもあります。当然、相当な授業料が必要ですので、ここに通うのは一部の富裕層の家庭に育つ子供たちに限られます。


対照的にこちらが、地方部の学校の様子です。

教室には、机と椅子だけ。

その教室数も足りないために、屋根をかけただけの戸外の教室もあります。

しかも、生徒数が多いため、子供たちは半日しか授業を受けられません。

このような教育環境の中で、カンボジアの地方の子どもたちは学んでいるのです。


中等教育・高等教育の実態

インターン実践校の子どもたちが進学する高校でお話を伺いました。

下の表をご覧ください。これは、この高校(中学校・高等学校併設校)の2021年の学年別在籍数です。

実は、ここにかなりショッキングな事実が隠されています。

学年在籍数(人)
7年生(中1)443
8年生(中2)281
9年生(中3)249
10年生(高1)401
11年生(高2)306
12年生(高3)271

学年が進むにつれて、在籍生徒数が変化しているのがお分かりいただけると思います。

特に、中1から中2においては、生徒たちが162人も減っています。


その理由がわかりますか。


それは、


学びについていけずに退学してしまう生徒が後を絶たないから


なんです。

この小学生の子どもたちの中から、将来中途退学者が出ると考えると、胸が痛みます。


教材を与えただけでは役に立たない。

学校を建設した後にこそ本当の支援がある。


今こそ、教育の質的支援を考えることが必要とされています。

そこに、インターン活動の使命があるものと強く思うわけです。


カンボジアの教育にある本質的な問題

①足りない教室の数

②極めて少ない教材

③半日だけの授業(2部制のため)

④極めて低い教師の給料

⑤低い教師の指導力

⑥低い地域の教育力

⑦続出する落第者や中途退学者


当然、教科書の内容を十分教わらないまま、子どもたちは進級することになります。

授業についていけずに、そのまま学校を辞めてしまう子供たちが出るのはこれが理由の一つです。


お金を払って教育を受けてきた生徒ほど実力をつけ、そして、貧しい家庭に育つ子どもたちは、まともな教育を受けられずに、学びを積むことのないまま大人になっていく。


英語教育に関しても同様で、教師の指導力の有無によって子どもたちの学びが左右されている今、インターン制の実施により、それを補完する形での支援を行うことも、現場では必要とされています。


これらの現状に加え、2021年2月から、コロナウィルスのパンデミック拡大により、カンボジアの全学校が閉校されました。11月1日からようやく再開に至りましたが、9か月の期間の子どもたちの学びの停滞が深刻な状況となっています。

カンボジアの地方部では、オンライン授業を受けられる環境にない家庭が多く、自宅学習が思うようにできない子どもたちが多かったのが現状です。


インターン実践校について

当プログラムは、自前の施設で一部の子供たちを対象にして教育活動を体験するものとは異なり、カンボジアの公立学校の了解を得た上で、公教育の課外活動として、現場をお借りし、無償支援をさせていただく教育支援活動です。あなたは、現場の教師たちと協力しながら、実際に教育実習のような立場で現場の指導と関わることになります。


ただし、英数教育を必要としている学校が地方部にあることから、滞在中はそちらにお住いいただくことになります。日本の生活とは違った環境での暮らしですので、多少、不便なこともあるかもしれません。それゆえに、活動への様々なサポートが行き届くように、プノンペンから近場の比較的アクセスの良い学校を選別しますのでご安心ください。休日には、プノンペンに行って買い物をすることも可能な位置にあります。


具体的には、プノンペン(Phnompenh)から50kmほどの距離にあるコンポンスプー州(Kompong Speu)の学校になります。


現在、第一インターン実践校のPrey Boeng Primary Schoolを中心に、授業を行っています。

カンボジアの田舎の人々は、質素な暮らしをしています。そして、日本人には寛容的なこともありがたいことです。とりわけ、無償でボランティア活動をしてくれる方には、温かく接してくださいます。

支援活動で英語・数学の指導に励みみつつ、田舎の人情に触れながらカンボジアの手つかずの豊かな自然を楽しむ感覚で取り組んでいただければと思います。


(実践校紹介)

コンポンスプー州の支援校であるインターン実践校についての詳細です。

Prey Boeung Primary Schoolは、市内中心部より15㎞ほどのところにあります。

生徒数702名(幼児クラス含む)の大きな小学校です。

入校時には、入校許可証を携帯します。

一クラス50名以上が在籍しています。

こちらの学校には、17名の先生がおりますが、英語を指導できる先生は4名しかいません。

下の写真、撮影当時、コロナ下でしたので、私とLim校長先生だけマスクを外して撮影させていただきました。

英語教育履修対象者である4th grade以上の生徒は約300名おります。

この生徒たちの英語を指導する4名の朗らかな先生方です。左から、4年生担当のリタ先生、5年生担当のソックム先生、そして6年生担当のダヴィ先生とチェンダ先生です。

インターン生と各先生方が協力して活動していただく予定です。

私が支援に回らせていただいた学校の中では、比較的規模の大きな学校になります。

広い敷地の校庭。サッカーが思う存分できそうです。

校舎は3棟並んでおり、全部で17教室あります。

日本のロータリークラブの支援による井戸とトイレがありました。

在籍生徒数に対してトイレの数が少ないことも施設上の大きな課題です。700名で4つのトイレでは、子供に我慢を強いることになり、健康上・衛生上きわめて問題があります。

壊れて使えなくなったトイレ。至急、新しいトイレの増築が必要です。

そこで、チアフルスマイルが、6月からクラウドファンディングにて、日本の皆様からのご支援を募ったところ、心ある皆様から531,000円のご支援を頂き、新トイレが2021年10月18日に完成いたしました。

ほぼ完成したトイレ。雨水の貯水タンクも設置しました。

30名以上の日本のご支援者と地域の方々の協力で建てられました。

きれいなトイレに子どもたちも大喜びです。

学校長のLim先生。たいへん気さくな先生です。学校を訪問するたびに、麦わら帽子をかぶって、野良作業をしている姿をよく見ます。

先生は、

「英語のクラスを開講すれば、希望者が殺到するでしょう。」

と本プロジェクトへの期待を語ります。

指導を行う教室です。

教育は、やはり授業の内容にこそ、その質が問われます。

午後2時から4時まで、課外授業として2時間の授業を行います。学校長のLim先生と固い握手を交わしました。

Lim校長先生は、今回の教育支援についての提案を快く受け入れてくださいました。

そして、現在、教育支援の進め方について、具体的な話を進めています。


最後に、

「日本のボランティアの方のお越しを心からお待ちしています。」

と温かいお言葉を頂きました。


この学校の英語教育の底上げを目指す大切なプロジェクトですので、やる気にあふれ、そして長期の活動が可能な方に来ていただければと思います。最大8名まで、こちらの学校へ同時に赴任していただけます。


下は、現在、私が担当している算数指導クラスの様子です。開始前にアルコール消毒を行い、マスクを着用します。子どもたちも全員ワクチン接種済みです。

20数名の募集に対して、希望者が膨れ上がって、現在約50名で定員オーバー状態に。(笑)

子どもたちは、プリントを用いたドリル学習に真剣に取り組み、回数ごとに計算力を向上させています。

手を振って笑顔で帰る子どもたち。心が開かれていくのがわかります。

私は、この指導教室を通して、子どもたちがいかに学びたがっているかを実感しました。

全10回のターム終了後、職員会議にて指導の成果を報告させていただきました。

先生方と英語の授業についての打ち合わせ。

2022年1月からの実際のインターン活動の様子


(追加情報)

第二インターン校RumChek小学校 在籍生徒400名 KronChberMonから28㎞


先生方は、「こんな遠いところまでよく来てくれました」と訪れるたびに大歓迎です。基礎学力の向上が課題とされている学校です。

こちらは、ホームステイでの滞在で活動を展開しているKさんと子どもたちの様子です。


第三インターン校Kong Leu小学校 在籍生徒147名 KronChberMonから18 ㎞


隣の学校に日本の支援が入っているといううわさを聞き、いつうちに来てくれるかと心待ちにしていました。」と話すチャムラウン校長先生。本当に質的な支援を必要としている学校です。

街場から遠くまで通いで毎日授業を行うNさん。

休み時間には、子どもたちとバレーボールをやって交流を深めています。


第四インターン校Boeung Khnar小中学校(開校準備中)在籍生徒487名 KronChberMonから13㎞


上記3校とは違うエリアにある学校です。学校長のサンポーネン先生は我々の支援活動に大変協力的です。チアフルスマイル専用に空き教室をお借りして、日本から送られた教材も活用しながら英語や数学を指導していく予定です。中学校とも連携して、質の高い指導を展開していきます。

教室を改装中です。


一週間のスケジュール

7:00 起床・朝食 起床・朝食 起床・朝食 起床・朝食 起床・朝食 基本休日ですが、活動が入ることがあります。終日フリー
8:00
9:00 教材研究 教材研究 教材作成 研修活動 清掃活動
10:00 教材研究 教材研究 教材作成
清掃活動
11:00 昼食 昼食 昼食 昼食
昼食
12:00 移動 移動 移動
移動
13:00 英語クラス指導 英語クラス指導 英語クラス指導 研修活動 英語クラス指導
14:00 英語クラス指導 英語クラス指導 英語クラス指導

英語クラス指導
15:00


16:00
17:00 夕食 夕食 夕食 夕食
夕食
18:00
19:00
オンライン連絡会


オンライン連絡会
20:00
21:00 就寝 就寝 就寝 就寝 就寝

①午前中は、授業準備や教材作成の時間です。

②英語クラスの他に数学指導クラスも持っていただくこともあります。

③研修活動では、地元の施設を見学します。

④祝祭日は休みになります。また、10月のお盆と4月のクメール正月は1週間ほどお休みがあります。カンボジアは年間を通して祝祭日が多い国です。詳しくはご自身でお調べください。


基本カリキュラム

編成されるクラスの生徒数は、20人~30人。

授業は、基本的に英語のみで行い、現地の英語の先生と協力して授業を進めていただきます。

内容は、生きる力となってはたらく会話が中心。併せて、読む・書くことも指導します。

教材は、こちらに来てからご準備していただきます。役に立つ教材を日本からお持ちいただけると授業の幅が広がります。

インターンの英語授業の様子

カンボジアの英語の教科書

カリキュラム(指導内容)は、滞在期間に応じて、下記から抜粋して作成します。着任後に、カリキュラム作成作業を行います。もちろん、指導方法についても、教育現場経験30年の私が適切なアドバイスをいたしますのでご安心ください。

なお、授業は、将来的にはインターン生や現地教師たちとのチームティーチングとしても行う予定でおります。

*チームティーチング・・・T1、T2と分担しながら、授業を進める指導方法です。

UnitLessonTitleFunction
11Hello!Greeting each other
2My name is…Introducing yourself and others
3How old are you?Asking and Answering about personal things
4ReviewGreeting someone
Talking about name and age
21What is this?Talking about things and animals
2Is this a pen?Talking about things
3Is this a cake?Talking about things
4ReviewTalking about things and animals
31This is a cat.Asking and Answering about animals
2Is this a car?Asking and Answering about animals
3Is this your …?Asking and Answering about animals and possession
4ReviewAsking and Answering about animals and possession
41My nationality is …Talking about nationality
2Are you Cambodian?Talking about nationality
3Is she Chinese?Talking about nationality
4ReviewTalking about nationality
51There is a …Describing and asking about singlar nouns
2There are …Describing and asking about plural nouns
3How many …?Describing and asking about the number of things/animals
4ReviewDescribing and asking about singlar and plural nouns
61What do you do?Talking about grades
2What does she do?Talking about person's job
3What does your mother do?Talking about job
4ReviewTalking about jobs and grades
71Sok's wifeTalking about the husband and wife in a family
2Sok's childrenTalking about son and doughter in a family
3What does your sister do?Talking about menbers of a family
4ReviewTalking about menbers of a family
81At homeTalking about activities at home
2In the classroomTalking about classroom instructions
3At brake timeTalking about brake time activities
4ReviewTalking about daily activities


教育の機会均等の一端を担う

担当していただくクラスは、基本、小学校4年生以上の子どもたちで編成されるクラスです。

では、ここで考えてみましょう。

このような子どもたちに無償で教育を行うことの意味を…。


あなたが子どもたちに学びを授けることには、目に見えない効果があります。


①子どもたちは自分たちに光が照られていることを感じます。

②英語を習得することで、学ぶ楽しさを実感します。

③コミュニケーションに活用できることを知り、将来への希望につながります。

④より一層日本を身近に感じるようになります。


他にも、英語の指導にあたる先生方と共に指導研究をすることで、教育現場にも大きな貢献をすることになるのです。


カンボジア教育省では、英語のテキストを発行しているのですが、生徒たちの手に渡らないか、もしくはほとんど使われないまま放置されています。それは、授業時間数が圧倒的に不足していることと指導する現場の多くの先生方がほとんど英語を学んできていないことに起因しています。指導できる者がいない背景については、当ホームページをお読みください。

その結果、英語を学びたい子供たちは、お金を支払って私塾に通うことになります。でも、生きるのに精いっぱいの家庭に育つ子どもたちは、英語に触れることさえできないのが現状なのです。


現地に滞在する意味

真の国際理解教育は座学では学べません。現地で生活しながら、実務経験を積むことが最短の近道です。


・異文化で暮らす生活を経験する。

・カンボジアの本当の学校現場を知る。

・現地の人々の暮らしぶりを肌で感じる。

・子どもたちの純朴さに触れる。

・虐殺の歴史を現地で学ぶ。

・戦争が起こす現実を実感する。

インターンシップへの参加を通して、知識だけではない、五感を伴った国際理解に変容します。

あなたは日本とカンボジアをつなぐ小さな親善大使となり、教育を通して、現地の方々と心の通い合う交流をすることになります。

その体験は、あなたの今後の人生に大きな影響を与えることになるはずです。


ただし、本プログラムは、実際に一定期間、現地の公立学校と関わりながら子どもたちの語学力の基礎を培うことを目的とするものです。


この点において、若者が安易に参加できる体験的なプログラムとは質が異なることを、まずはご理解ください。


仮に、中途半端な気持ちで参加して、途中でやる気を喪失してしまったり、子どもたちを傷つける言動をしてしまったり、という事態になれば、学校関係者や子どもたちへの信頼を失うにとどまらず、カンボジアにおける日本人全体の信用を落とすことになります。それが、後に続く意欲あるボランティアの方々の活動機会さえも奪うことにもなりかねません。

これらを踏まえて、ボランティアとしての適性について、慎重に審査させていただくことをご了承ください。


でも、カンボジアの子供たちの未来を思う心があれば大丈夫です。


帰国時のことを想像してみましょう。

あなたがカンボジアの人々に受け入れられたら、こちらの人々にとって、

「もっと居てほしい存在」

になります。


国際支援活動は人と人の心をつなぐ絆を生み出す


心から、ボランティアマインド溢れる方からのご応募をお待ちする次第です。


Activoのストーリーにも、ボランティアとして最低限知っておくべき心構えに関する記事を書いています。ぜひ、お読みください。


最も必要なのはあなたのマインド

こちらの女性は、カンボジアまで支援活動に来られた方。

実は、どういうわけか彼女の周りには子どもたちが集まってくるのです。

決して、モノが欲しくて集まってくるのではありません。

なぜだと思われますか。

それは、・・・。


彼女の子どもたちへ注がれる愛情の波動が、彼らの心にシンクロするからなんです。

最も大事なものは、子供たちへの慈愛の心と無償の愛。

そこにこそ、支援活動の目指すべきものがあると思っています。

愛情をもって、英語の指導をしていただける方でしたら、カンボジアの人々はあなたを大歓迎してくれるはずです。

子どもたちとの別れ。

あなたの活動で、カンボジアの人々が日本のことをますます好きになってもらえたら、嬉しい限りです。


渡航までの流れ

参加費用の一部10,000円を前金としてお振込み後、オンライン説明会にご参加いただきます。

次に、ご本人の履歴書(英文)在学証明書・ワクチン接種証明書・パスポートのコピー、雇用契約書、誓約書をお送りいただき、現地学校への受け入れ承諾を得ます。

そして、航空券の購入とビザの取得いていただきましたら、滞在場所の確保、現地校との連絡調整へと進んでいきます。


①事前金10,000円を振り込む

②オンライン説明会に参加する

③履歴書等の必要書類を送る

④雇用契約書、誓約書を送る

⑤航空券の購入・ビザの取得

⑥受け入れ承諾をいただく

⑦入校許可証等の手続き

⑧居住場所の決定


*オンライン説明会の終了後、インターン生名簿に登録させていただきます。登録後は、当HPの会員ページ(要パスワード)にて、更に詳細なインターン活動に関する情報を入手いただけます。


安心・安全なサポート

カンボジアもかつてのような危険な国ではなくなりました。

私も危ない目に合うことなく、こちらで4年以上生活させていただいておりますので、治安は思ったよりいいとお答えしておきます。

それに加えて、ありがたいことに、日本人は現地の人々には良い印象を持たれています。これは、日本のODAや個人団体の支援活動が築き上げた功績によるものでしょう。

受け入れられて行う支援活動ですから、やりがいも生まれます。


また、慣れない土地での生活は何かと不便が生じるもの。ですから、スタッフもコンポンスプーに滞在して、生活のサポートをいたします。また、長期滞在となれば、必要な物資を購入する必要もあろうかと思いますので、週末には何でも手に入るプノンペンへのお買い物にもご案内します。


食事も気になるところですね。カンボジアは、基本お米が主食です。バイサイチュルーク、クイテウ、ロックラック、バンチヤウ等、日本人のお口に合うものばかりです。

これまで日本からいらっしゃった方々は、口をそろえて、食べ物がおいしいとおっしゃいます。自炊しても良し、安いローカル食堂で済ませても良し。あなたのライフスタイルに合わせて食事をお楽しみください。これは意外にも思われるのですが、カンボジアはパンがとてもおいしいのです。フランスパンは、一本30円ほどで手に入ります。フランス統治時代の名残でしょうね。


こちらに来る前には何かとご不安もあろうかと思いますが、現地に詳しいスタッフが活動すべてにおいて丁寧にサポートいたしますので、ご安心ください。


・空港への送迎

・住居の提供(ベッド、シャワー、トイレ付)

・住居近隣のご案内

・ビザ延長サポート

・授業への支援

・現地観光の手配

・学校支援訪問への随行

・活動証明書、感謝状の発行

・各種生活支援


あなたの支援活動が素晴らしいものになるように、充実したサポートをお約束いたします。


住宅の紹介

基本、インターン校からアクセスの良い街にお住い頂きます。商店、銀行やATM、レストラン、Wifiのあるカフェ、病院、薬局などがあります。

日本のような便利さはありませんが、慣れれば不自由することはありません。反対に、環境が気に入って、もっと長く滞在したいなんて方もいらっしゃるかもしれません。


ワンルームの部屋


ワンルームは、月契約となります。

シャワーのみです。(バスタブはありません。)

トイレです。カンボジアのトイレには水洗い用のシャワーガンが付いています。トイレットペーパーは便器には流せません。

簡易キッチンです。


月~金までは、学校の支援活動に関わっていただきますが、週末はフリーのお時間をお過ごしいただけます。その時間を利用して、現地の観光スポットや人々の生の生活の様子を見て回ることをお勧めします。

プノンペンには、代表的な観光スポットとして、王宮、歴史博物館、トゥールスレン博物館、キリングフィールド、古都ウドン、古代遺跡ノムリアップなどがあります。また、シェムリアップに行けば、世界一人気のある世界遺産アンコールワット遺跡群を見て回れます。お時間が許せば、南西部のカンポットやシアヌークビルなどには、美しい海辺のリゾート地もあります。バリ、グアム、サイパンなどのようにガイドブックにも紹介されていないため、本物の自然をお楽しみいただけます。


(カンボジア料理の例)

美味しい現地料理のお店にも、随時ご案内いたします。


移動手段

地方都市ですから、公共交通機関はありません。それゆえ、バイクは必需品とも言えます。スクータータイプは、ギアチェンジが不要ですから簡単に操作できます。はじめはゆっくりと時速20㎞ほどで右側通行に慣れていきましょう。(保有台数は4台です。)

通勤は、車通りの少ない田舎道ですので、危険ではありません。

到着2日目に、上手に乗りこなすインターン生。

バイクの運転に自信のない方は、タンデムで移動することになります。


メディカルケア

マスクの着用、アルコール消毒、毎朝の健康チェック。体調管理も日課となります。

とは言っても、長い生活。体調を崩してしまうこともあるかもしれません。発熱、頭痛、腹痛・・・、そんな時には、すぐに適切な処置が受けられるように手配いたします。


ご費用について

チアフルスマイルは、営利目的の団体ではありません。お支払いいただく金額は、あなたの活動を含めたカンボジアの子供たちへの支援活動にすべて当てられるものです。

まず申し込み金として、10,000円を日本国内で支払い、そして、残金をカンボジア到着時にドル建てでお支払いいただきます。(お申込日の為替レート適用)


(返金規定)*以下の2つの場合には事前金は返金いたします。

・各種規制により、渡航が困難になった場合

・学校側から受け入れ許可が得られなかった場合


(1ヶ月ご参加の例)

10,000円を国内で振込、残額437$(2022年1月14日為替レート換算)をカンボジアにてお支払い。

1か月60,000円
2か月90,000円
3か月120,000円

*2022年4月1日以降お申し込みの方は、上記新料金適用となります。

*6ヶ月~1年の滞在の方は、3か月ごとのご契約・更新となります。


【2週間~3週間】短期体験での参加

44,000円~52,000円


上に含まれる費用

送迎費用(入国時と出国時共に)

現地案内(商店、銀行、レストラン、カフェ、薬局等)

住居費

光熱費(電気・水道)*使用上限有り

教材費(教師用、生徒分用)

連絡調整費

授業、教材作成及び生活サポート全般

*その他、3か月以上ご滞在の方には、ご希望であれば自炊に必要な機材をお貸しします。


他の必要経費

往復航空券

ビザ取得費用(アライバルビザで30$、電子申請で36$)

ビザ更新費用(1か月以上滞在の場合48$)

食費(月額約100~200$)

私用交通費(約30$)

通信費

観光時の入場料(各所5~10$)

レンタルバイク(月額80$ 110CC 台数限定 )*運転経験のある方のみの対象です。


日本から持参するとよいもの

ほぼこちらで手に入りますが、以下のものは持参すると重宝します。

・ノートパソコン

・常備薬(特に胃腸薬、軟膏など)

・乾物類(ふりかけ、海苔、茶漬けなどの乾物類)*地方では手に入りません。


オンライン説明会について

テーマ「英語教育インターンシップの概要」 1時間


1 カンボジアの概要

2 支援が必要な理由

3 カンボジア学校教育の実情

4 インターンシップの詳細

5 英語指導上のポイント

6 渡航までの準備

7 現地情報、治安情報

8 質疑応答

*豊富なコラムで、現地でしか分かり得ない情報もお伝えします。


ご質問はLINEが便利

・入国ビザについて聞きたい。

・現地情報について詳しく知りたい。

・活動内容について教えてほしい。


気軽にご質問ください。

下記QRコードを読み込んで、「インターンシップ参加希望」と書いてワンメッセージお送りください。すぐにご返信します。

基本情報

ee0bca4875-intern-ship-top.jpg

現地の子どもたちに初等英語を指導する2週間~6か月間のインターンシッププログラムです。月~金まで、支援先の小学校にて、一日2時間の英語の授業を行っていただきます。滞在中の部屋は、こちらでご用意します。

活動テーマ
勤務場所

インターン校は、プノンペンの隣コンポンスプー州の街から15㎞~28㎞ほどの過疎地に位置するPreyboeng小学校、RumChek小学校、Kong Leu小学校の3校です。

待遇
  • 60,000〜120,000円

参加費用は1か月60,000円、2か月90,000円、3か月120,000円です。(1か月以上ご滞在の場合は、一月当たり30,000円を加算してください。)滞在中の部屋を無償でご用意します。加えて、空港送迎、現地案内、基本教材費、交通費、サポート諸経費含みます。食費は各自の実費負担となります。
*申し込み金として、はじめに10,000円を日本国内で支払い、残金をカンボジア到着時にドル建てでお支払いいただきます。(お申込日の為替レート適用、返金規定有り)

勤務日程

随時勤務(勤務期間:応相談)

通常の参加期間は、1か月~3か月ですが、最低2週間の滞在から参加可能です。インターン実践校は、プノンペンの隣にあるコンポンスプー州の小学校です。街から15㎞ほど離れた過疎地にある学校です。
始めは、T2としてT1の補助として授業に入っていただき、慣れてきたらT1を担当していただきます。

勤務頻度

週4〜5回

1日4時間程度の活動時間です。

募集対象

インターンシップに興味のある方
カンボジア文化を体験したい方
TOEIC500又は英検準2級レベル以上の方
ボランティアマインドにあふれる方

注目ポイント
  • カンボジア教育省後援
  • 本物のインターンシップを体験
  • 安全な住居をご提供
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

カンボジアでも重要視される英数教育

カンボジアは、1953年に独立を果たすまで、19世紀半ば頃からフランスの統治下にありました。そのため、国民はフランス語を第二外国語として教えられていましたが、現在では、世界共通語としての英語教育が初等教育段階から重要視されています。英語を話すことは、今後の国際社会において大切なことは、ここカンボジアでも同様です。


現地カリキュラムに沿った指導

ただし、カンボジアはご存じの通り、ポルポト政権により国内の教師の多くが虐殺された国です。若い世代を中心に英語を活用できる教師が増えてはきましたが、全体で見れば英語を教えられる教師の絶対数が少ないことが大きな課題となっています。

こちらが現地の小学校4年生~6年生の英語の教科書です。

しかし内容は、日本の中学英語のような高度な内容になっています。子どもたちに教える内容は、初級英語ですので、まず語学を学ぶ楽しさを教える心構えでいてください。

滞在期間に応じたカリキュラムを作成していきます。作成の作業はスタッフと相談しながら行いますので、ご安心ください。また、子どもたちに授業を行うことはもちろん、現場の先生方とも指導方法を研究したり、英語の教材を一緒に作成したりするなど、教育の質を高める活動を行うこともあなたの使命の一つです。

プリント作成や教材づくりに必要な機材は揃っております。パソコンをお持ちいただければ、あなたの持つ資料を印刷して授業に活用することも可能です。

カンボジアの子供たちの瞳は輝いています。ぜひ、子どもたちと交流を深め、英語の楽しさを味あわせてあげてください。

活動期間終了時に証明書をお渡しします。

学校からも感謝状を頂きます。


到着してから1週間のプログラム

1日目

プノンペン国際空港にお迎え

プノンペンのゲストハウスへ送迎

夕食

2日目

講話 現地生活の心得

簡単なクメール語のレッスン

必要な生活物資の購入

プノンペンのマーケット案内

3日目

午前・・・住居へのご案内、学校へのあいさつ、授業参観

午後・・・教材研究、カリキュラムの作成、授業の準備

夜、Zoomにて活動報告

4日目

午前・・・教材研究・授業支援

午後・・・英語授業(初日の授業には、スタッフも一緒に参加します。)・クリーン活動

夜、Zoomにて活動報告

5日目

午前・・・教材研究・授業支援

午後・・・英語授業・クリーン活動

夜、Zoomにて活動報告

6日目

午前・・・教材研究・授業支援

午後・・・英語授業・クリーン活動

夜、Zoomにて活動報告

7日目

休日(週末には、ご自分の時間をお過ごしください。)


2週目以降も同様に過ごします。最終日には、子どもたちにご褒美を渡したりしながら、楽しいお別れ会を企画します。

プログラム終了後には、ぜひアンコール遺跡群観光にお出かけください。シェムリアップには、当社と契約しているホテルや専属のドライバーもおります。安心かつ快適な観光をお楽しみいただけます。


サンライズのアンコールワット。刻一刻と変化する姿に目を奪われます。

ナイトマーケットとパブストリート

伝統舞踊鑑賞しながらのビュッフェスタイルレストラン

日本人経営の安心してお泊りいただけるゲストハウス。朝食付きで料金も格安です。

専属ドライバーのチュンさん。安全運転と丁寧なサービスがお客様に大好評です。

実際の授業

・生徒数は、1クラス20~30名程度です。

・期間に応じたカリキュラムを作成します。

・必要な教材を、事前に準備していただきます。

・毎日、午後に2時間の英語授業を行います。

・算数を担当していただくこともあります。

・始めは、スタッフも支援者として授業に参加いたします。

・現場の先生方の授業サポートもしていただきます。

・先生方と定期的に教材研究をする時間を設けます。


生活のサポート

空港から滞在先への送迎。

住居(シャワー、トイレ付)をご用意します。

食料品が購入できる近所の市場へご案内します。

3ヶ月以上滞在の方には、コンロ・鍋・炊飯器などの簡単な調理用具をお貸しします。

日本のものはイオンモールで入手可能です。

ご希望で必要な交通手段(バイク)のレンタルもできます。

着任後は、現地スタッフが丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。


ご用意いただくもの

機内に持ち込める小型サイズのスーツケースが移動が楽です。あと、リュックサックがあれば何かと重宝します。


往復航空券、パスポート、滞在ビザ(現地で延長可)、ノートパソコン、SIMフリーの携帯端末、筆記用具、授業で使用する指導資料や教材、3日分ほどの服装、タオル、洗面用具、常備薬等

*大概のものは現地で調達できると考え、なるべく軽いお荷物でお越しください。

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    授業の様子

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    瞳を輝かせて学ぶ子供たち

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    地方の学校です

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    信仰の象徴であるパゴダ

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    カンポットのペッパーは世界でも有名

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    メコン川のリゾート

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    プノンペン王宮

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    トゥールスレン虐殺博物館

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    アツ小学校

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    古都ウドン

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    ナイトマーケット

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    教員養成大学

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    朝食メニュー「クイテウ」

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    定番「コークー」

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    日本のODAの足跡

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    メコンに架かるチュロイチャンバー橋

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    特徴あるヴァタナックタワー

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    プノンペン国際空港

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    ワットプノン

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    朝夕に渋滞するプノンペン市内

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    プノンペンにある日系の病院

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    巨大な都市化が進むプノンペン

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    ワンルームの住居

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    ベッド

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    清潔なミニキッチン

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    トイレ

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    シャワールーム

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    24時間セキュリティ

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    蚊帳があると安心して眠れます

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    算数指導教室1

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    算数指導教室2

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    タビイ先生の英語の授業

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    第2インターン校 RomChek小学校

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    Rom Chekの子どもたち

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    RomChekでの算数指導

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    バイクの運転にはすぐ慣れます。。

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    子どもたちの目線で話しかけるインターン生。

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    ハンモックがお気に入り。

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    子どもたちは真剣そのもの。

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    新しい単語に関心を示す子供たち

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    子どもたちは楽しく英語を学んでいます。

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    ワークシートに取り組む子供たち。

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    子どもたちとの別れ

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    活動証明書を授与

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    支援活動の証

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    スタッフと一緒に

体験談・雰囲気

このインターンの体験談

プノンペンに来た後、先程証明書を受け取ってきまして、陰性でした。今日の夜、日本に帰ります。

先日は、きちんとお礼を言えず、帰ることになってしまいました。

長い間本当に(授業のことから生活面まで)ありがとうございました🙇♀️

カンボジアの人々や自分の生徒たちからたくさんの気づきを得られ、特に先生がおっしゃっていた支援をさせていただくという謙虚な姿勢や信頼関係を気づいていく大切さを学びました。

今後もっと世界に視野を向けて研究や今後の活動に励んでいきたいと思います。

素晴らしく、素敵な国だったのでまたコンポンスプーに戻ってきたいですし、なんらかの形でチアフルスマイルを支援できたらと思ってます!

日本で何かできることもおっしゃってください🙂


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今回1ヶ月のカンボジアでの滞在で、たくさんの財産を得ることができました。私自身、ここまで長く海外に滞在することは初めてで、慣れない環境に知らずのうちに疲れが溜まってしまったのか、途中体調を崩してしまうこともありましたが、非常に多くの経験を積むことができました。何にも変え難いものを得られたと感じています。何気なく車窓から眺めている景色も、じっくり見ていくと「ここにはどのような支援が必要なのか」を考えることができます。また、渡航前は、安全性や清潔面に不安を感じていましたが、実際現地で生活してみると、想像していたよりも安全で綺麗でした。更に、現地の人の暖かさに触れる機会が本当に多く、着いてすぐの頃、買い物に行っても値段が聞き取れず、あたふたしている私を見て、この紙幣を出したら良いんだよと現物を見せて教えてくれたり、セントラルマーケットでお店のお姉さんが、これはスーベニアねとカンボジアの国旗ステッカーをおまけでくれたり、体調を崩して点滴を打ちに行った際は不安そうにしている私を見て、クリニックのお姉さんが拙い英語で心配そうに話しかけてくれたこともありました。渡航前のクメール語レッスンを含め、現地での生活をとても手厚くサポートしてくださった通訳の方にもとても感謝しています。何より、子供たちからもたくさんの愛と勇気をもらいました。

こういったことは実際現地に赴かなければ気づけなかったこと、得られなかったことだと思います。

現状、日本から海外に渡航するには多くの手続きが必要で、実際困難なことも多くありましたが、それでもこのタイミングで実際に現地に赴くことができて本当に良かったなと感じています。私たちのインターン活動ができたのは、松田さん初めチアフルスマイルの他の職員の方、これまで支援という形でチアフルスマイルに関わってくださった皆様の功績があってこそだと感じています。本当にありがとうございました。また、私たちのインターン活動が更に次の支援に繋がるようなものになれば本望です。

最後になりますが、今回1番強く感じたことについてです。現地での生活はもちろん原則全て自力で行います。しかし、実際は現地の人や松田さん、他のインターン生など周りの方からたくさんのサポートを受け、たくさん支えられてなんとか1ヶ月、やり遂げることができました。支援に行ったはずが、きっとこの1ヶ月で私が子供たちに与えられたことよりも子供たちや関わった方々からいただいたことの方が大きいと思います。しかし、人はこうやって互いに与え合いながら生きていくものなのだなと強く感じました。それが、チアフルスマイルが掲げている、「させていただく支援」のマインドに繋がるのだと思います。私はこのいただいたことをまた別の場所に還元できるよう、これからの人生を歩んでいきたいなと思います。


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実際にカンボジアを訪れてみないとわからなかったことがたくさんありました。現地に来て、現地の人に触れて実際にどんな支援が必要なのかを知るべきだと感じました。この活動は、英語教育を通して、子供達のこれからの将来の選択肢を広げられる素晴らしい機会だと感じました。他にも、団体行動をしたり、人と関わる中でコミュニケーション、責任感、報連相、行動力の大切さを学びました。生活の中では、色々なカルチャーショックがありましたが、努力の甲斐もありカンボジアでの生活にも少しずつ慣れ、楽しむことができました。また、他のインターン生と仲良くなれたこともとても大きかったと思います。カンボジアでとても貴重な経験ができたことに感謝しています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

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    子どもたととのお別れの日

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    体を寄せてきます

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    グータッチ

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    ほっぺにキス

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    心が通い合う一コマです。

団体情報

“そうだ、カンボジアに支援しよう!”
代表者

松田辰弘

設立年

2018年

法人格

任意団体

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

国際協力NGOチアフルスマイルの団体活動理念

当団体は、カンボジア貧困州の学校の子どもたちの言語能力を向上させ、知恵や知識力の獲得を促し、豊かな情操教育の向上に寄与する読書指導の充実と、地域一体型の教育を推進するための拠点として機能する学校図書館機能の充実と教育環境の改善を目指しています。

国際協力NGOチアフルスマイルの団体活動内容

私たちの活動は、現地教育局、教員養成大学の後援を頂いております。ですから、安心して学校訪問をしていただけます。あなたは、日本からの大使となって、子どもたちに図書や教材を届ける役目を担います。

カンボジアでは最貧地区といわれるスバイリエン州は、多くの世帯が農業で生計を立てているため、日常的に労働に時間を費やされ、教育への関心も高くはありません。州には、百数十校の公立学校がありますが、図書室には、十数冊のボロボロの汚れた本が置いてあるだけであったりします。本は、知恵や知識力を向上させ、言語活動を活発にし、より良い方法を考える子供を育てます。そして、豊かな心を育む栄養にもなります。私たちは、子どもたちが未来を担う人材として育つためには読書環境の充実が欠かせないものと考えます。具体的には、学校を直接訪問し、図書を寄贈した上で、学校図書の活用方法について学校側と協議をします。そして、授業での活用、図書の管理方法、貸し出しリストの作成、読み聞かせへの活用、道徳の副読本への活用、貸し出し図書の設置、学級文庫としての活用、地域図書館としての有効利用など、より幅の広い読書教育の充実を目指しています。

活動実績

2018年
設立初年度

2018年

これまでの

支援図書総数は、5765冊(2022年4月30日現在)。

チアフルスマイルは、18,340名のカンボジアの子どもたちに笑顔をあげてきました。

以下は、これまでの活動年表です。


設立当初、手探り状態で支援活動をはじめました。支援校は1校だけでしたが、すべてが新しい人・もの・こととの出会いでした。

支援日  州   支援学校   支援内容


2018年12月22日 スバイリエン Hunsen Mukda Primary School 75冊

2019年
充実した活動ができた年度

2019年

この年は、日本から大勢の支援者をお迎えし、40校以上の学校に支援させていただきました。

支援日 州 支援学校 支援内容


2019年 3月11日 プレイベン Kdoeang Reay Primary School 125冊

2019年 3月31日 スバイリエン Chantrea Primary School 125冊

2019年 4月29日 スバイリエン Toulsarla Primary School 125冊、ボール類

2019年 5月 1日 スバイリエン Sang Kae Primary School 125冊

2019年 5月 1日 スバイリエン Phnoum Kroch Primary School 125冊

2019年 5月 1日 スバイリエン Tror Peang Veng Primary School 125冊

2019年 5月 1日 スバイリエン Chhrong Por Pel Primary School 125冊

2019年 5月 1日 スバイリエン Hunsen Mukda Primary School 60冊(教科書)

2019年 6月14日 コンポンチャム Kohea Primary School 125冊、ボール、ネット

2019年 8月3日 コンポントム Ngon Primary School 100冊、教科書48冊、ノートブック、文房具、ボール、ネット

2019年 8月3日 コンポントム O Thnot Primary School 100冊、ボール、ネット

2019年 8月3日 コンポントム Veal Prinh Ler Primary School 100冊、ボール、ネット

2019年 8月5日 コンポンチャム Oun Longrey Primary School 90冊、ボール、ネット

2019年 8月5日 コンポンチャム Stung Chhreng Primary School 90冊、ボール、ネット

2019年 8月6日 プノンペン Ratanak Primary School 扇風機4

2019年 8月8日 コンポントム Phom Kmer Primary School 100冊、ボール、ネット

2019年 8月8日 コンポントム Krang Deam Primary School 100冊、ボール、ネット

2019年 8月8日 コンポントム Tang Krosao Primary School 100冊、ボール、ネット

2019年 8月13日 コンポントム Veal Prinh Primary School 125冊、ボール、ネット

2019年 8月19日 コンポントム Toul Veang Primary School 125冊、ボール、ネット

2019年 11月5日 コンポントム Konpong Taben Primary School 100冊、ボール2個

2019年 11月5日 コンポントム Som Reth Primary School 100冊、ボール2個

2019年 11月5日 コンポントム Chher Teal Primary School 100冊、ボール2個

2019年 11月14日 コンポントム Sra Sramr Primary School 100冊、ボール2個、ノート・鉛筆・ボールペン各360

2019年 11月23日 スバイリエン Moeng Samphan Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

2019年 11月23日 スバイリエン Prey Chher Teal Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

2019年 11月23日 スバイリエン Prey Romdoul Primary School 100冊、ボール、顕微鏡、温度計、方位磁針、壁紙教材、他

2019年 11月30日 コンポントム Chhouk Rumduol-Choam Thnanh Primary School 100冊、ボール2、方位磁針他

2019年 12月9日 コンポントム Tbeng Sangkroh Primary School 100冊、ボール他

2019年 12月9日 コンポントム Kbal Bai Primary School クメールテキストブック45冊、ボール

2019年 12月14日 スバイリエン Pitch Montrey Primary School 100冊、ボール他

2019年 12月14日 スバイリエン Saray Primary School 100冊他

2019年 12月21日 コンポントム Rka Chour Primary School 100冊、ボール他

2019年 12月28日 コンポントム Pong Krapeu Primary School 100冊、ボール、文具類他

2019年 12月28日 コンポントム Prei Chr Primary School 100冊、ボール、三角定規他

2019年 12月28日 コンポントム Kampot Chhouk Primary School 100冊、ボール2個、工作用厚紙、文具類他

2020年
コロナで活動休止の2020年

2020年

2月11日、プノンペンで突然のパンデミック発生により、活動自粛を余儀なくされました。

支援日 州 支援学校 支援内容


2020年 1月11日 コンポントム Brang Samraong Primary School 100冊

2020年 1月18日 スバイリエン Chrung Popel Primary School 100冊、方位磁針、折り鶴

2020年 2月1日 コンポントム Ta am Primary School 100冊、文具類、ボール

2020年 2月10日 コンポントム Phlong Primary School 100冊、理科教材、苗木

2020年 2月10日 コンポントム Boeng Andeng Primary School 100冊、理科教材

2020年 2月15日 コンポントム Phothi Roung Primary School 100冊、理科教材

2020年 2月15日 コンポントム Krang Primary School 100冊、理科教材

2020年 2月29日 コンポントム Angkor Sen Chey Primary School 100冊、文具類、理科教材

2020年 2月29日 コンポントム Sammoki meanchy Primary School 100冊、文具類、理科教材

2020年 2月29日 コンポントム San Kor Primary School 50冊、文具類、理科教材

2020年 2月29日 コンポントム Voir Yeav Primary School 100冊、文具類、理科教材

2020年 8月29日 プノンペン Sgnoun Pich Primary School 100冊

2021年
転機の年(トイレ建設クラウドファンディング・インターン開始)

2021年

コロナ下でもできることを模索し、トイレ建設に着手。カンボジアと日本の共同プロジェクトにより、10月18日めでたく完成。また、インターン活動も開始しました。

オンライン国際交流会を開始


支援日 州 支援学校 支援内容


2021年 1月8日 プレイベン Baprei Primary School 100冊

2021年 1月16日 プレイベン Chrey Khmum Primary School 100冊

2021年 1月23日 プレイベン Thlok Primary School 100冊、文具類

2021年 2月20日 プレイベン Chrey Khmum Primary School 地球儀、天体図、世界地図、理科教材類他

2021年 2月22日 スバイリエン Brasableak Primary School 黒板補修用具

2021年 9月18日 コンポンスプー Bunnary Hunsen Chan thnal high school 数学、物理、化学の問題集と解答集40冊

2021年 10月18日 コンポンスプー Prey Boeng Primary school トイレ建設,100冊,全校生徒への文房具配布

2021年 11月27日 コンポンスプー Wat Tabeng Primary school 100冊

2021年 11月27日 コンポンスプー Rom Chek Primary school 100冊

2022年
再開の年

2022年

2022年1月16日 コンポンスプー州のPrey Boeng Primary school にて、インターン活動を開始。

3月31日までに、合計13名のインターン生が現地の子どもたちに英語の授業を行いました。






2022年2月4日 コンポンスプー Kong Leu Primary school 100冊,ボール

2022年3月19日 プレイベン Baprei Primary school 100冊,ボール

2022年3月26日 スバイリエン Brasableak Primary school 100冊,ボール

2022年4月30日 コンポンスプー Raksmey Sameky Primary School 100冊

2022年6月11日 コンポンスプー Boeung Khnar Primary School 100冊,文具

2021年7月5日 コンポンスプー Prey Boeng Primary school 草刈り機,ごみ分別籠2基

2022年7月9日 スバイリエン Photom Primary School 100冊


2022年7月9日現在

国際協力NGOチアフルスマイルのボランティア募集

国際協力NGOチアフルスマイルの職員・バイト募集