1. 【共同募集】カンボジア企業インターン(週3)+NGOインターン(週2)

    更新日:2020/02/09

    【共同募集】カンボジア企業インターン(週3)+NGOインターン(週2)

    一般社団法人CBB
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    基本内容

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    「子どもに教育を、大人に雇用を」の理想をNGOと企業が共同で実現します。
    週3で企業インターン、週2でNGOインターンを行います。
    今回の応募は6ヶ月以上〜

    活動テーマ
    • 自立支援
    • 教育格差
    勤務場所
    • 全国から募集・在宅可
    • カンボジア プノンペン (地図)
    待遇
    • 月給30,000円

    共同インターンでは月$300の給料が発生します。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    勤務は6ヶ月以上〜
    (推奨1年間)

    勤務頻度

    週4〜5回

    週3で企業インターン、週2でNGOインターンとなります

    募集対象

    大学生および社会人の方を募集しています。期間は6ヶ月、10ヶ月、1年以上等、自由に設定できます
    (推奨1年間)

    注目ポイント
    • 【企業インターン】大人に雇用を、のリアリティを体感できます
    • 【NGOインターン】子どもに教育を、のリアリティを体感できます
    • 【2つの視点】ビジネスとボランティアの両面から途上国を見つめられます
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    4名

    関連スキル
    • 翻訳/通訳

    募集詳細

    活動を行っている理由/問題提起

    カンボジアのイメージは「地雷/貧困」でしょうか。


    それとも「経済成長/日系企業進出」でしょうか。


    実はどちらも正解です。


    今回は教育系NGOと、雇用を生む企業、その両方でインターンできる取り組みになります。


    活動を行う理由1「貧困/格差の是正」

    2020年の今、カンボジアで最も大きな問題となっているのは「貧困/格差」と言って間違いないでしょう。


    この経済格差の光と影を象徴するように、首都プノンペンでは強盗やひったくりが後を絶ちません。


    活動を行う理由2「カンボジア人自身の手による教育支援」

    「支援漬け」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


    紛争後、長らく他国からの援助お受けてきたカンボジアやアフリカ諸国を指す言葉です。実際、カンボジアにいるとこうした場面にまだまだ出くわします。


    だからこそ「チェンジ」が必要なのです。根本的な発想の転換が必要なのです。


    それが「カンボジア人自身の手による教育支援」です。僕たちは「外国人が行う支援」ではなく「カンボジア人自身の手による教育支援」を提唱します。


    CBBフリースクールは2つの理念を大切にしています。


    理念1「すべての子ども達に教育へのフリーなアクセスを」

    CBBスクールのある地域には高校を卒業できない子ども達が2020年の時点でもまだまだ沢山います。


    そんな地域において、無料で教育を提供することの意義は計り知れません。


    理念2「国を担う人財の輩出を」

    一つ目の理念は「一人でも多くの子どもに教育を届ける」という点にフォーカスしています。


    しかしそれでは最低限の教育を届けた後の未来像が見えません。そこでこの貧困地域から国/地方の行政や教育機関を支える若者を輩出できたら「もう少し現状が変わるかもしれない」


    そんな期待を込めて「リーダー」を輩出するために人財育成も行っていきます。


    [ポイント]外国人と働く経験ができる。

    現地スタッフのカンボジア人とCBBスクールを運営します。


    日本では味わえない、「外国人と働く/住む」という経験をリアルに体感できます。


    [ポイント]異文化理解、リーダーシップ、プロジェクトマネジメントを身に付けられる。

    インターン期間中はインターン生にCBBスクールの授業運営の多くをお任せます。


    教師体験だけでなく、スクールの継続に向けての生徒集めやイベントを現地スタッフとともにやって頂きます。


    一緒に働く現地スタッフのモチベーションを気にすることはもちろん、彼らとミーティングを重ね、成果を積み重ねていく能力が身に付くこと間違いなしです。


    企業インターン

    大人の雇用面を生み出す日系IT企業にて週3日働くことになります。同僚の日本人はもちろん、英語・中国語・韓国語がペラペラなカンボジアの若者と一緒に働くことができ、ボランティアだけではない、リアルビジネスの最前線に立つことができます。


    村の貧困と、未来を担うビジネス最前線の若者。


    彼ら両方と触れ合うことで、ボランティアでもビジネスでもない何かが見えてくるはずです。

    ※最低限の英語力が必要です。目安のTOEICスコアは730点です。英語力に自信のない方は応募の際にその旨お伝えください。英語力が低くても対応できる日本語業務を優先的に割り当てれるか検討致します。


    ◆CBB団体概要

    2011年設立の国際協力NGO CBB。日本では一般社団法人CBBとして法人登記。

    代表理事:高橋昌祐樹

    住所:東京都世田谷区野沢2-2-17

    電話番号:+855-(0)98-809-641

    現地住所:コンポンチャム州バティエイ郡チュンプレイ地区チュンプレイ村

    現地代表:ボン スレイリャ

    電話番号:+855-(0)87-588-525(カンボジア国内における緊急連絡のため、必要な場合は、親御さんに高橋のLINEアカウント(もしくはメールアドレス)を共有致します)


    ◆NGOインターン概要

    勤務日程…週2日(村に1泊2日でいく形になります)

    勤務時間…11時〜19時

    勤務地…コンポンチャム州

    主な業務…CBBスクールでの日本語教師/退学した子どもたちの進学支援(共同生活)


    ◆企業インターン概要

    勤務日程…週3日

    勤務時間…7時〜17時もしくは17時〜22時

    勤務地…プノンペン市内

    主な業務…民泊のメッセージ・電話・ゲスト対応/日本で民泊に泊まる外国人対応

    →英語力を活かせ、かつ日本のビジネスマナーが身に付く仕事です。



    参加中の服装に関して

    シチュエーション別

    ✔︎NGOインターン時

    勤務地スクールは教育機関です。そのため授業の際は、襟付きシャツ/白ポロシャツなどの着用をお願い致します。下は黒ロングパンツ/ベージュのスラックスなどがおすすめです。(ジーパンも可能です)

    ✔︎企業インターン時

    プノンペンでのオフィスワークになります。襟付きシャツとスラックスなどが好ましい服装です。


    カバンに関して

    基本的には機内持ち込み用のリュックと、預け入れ用バックパックもしくはボストンバックを推奨しております。

    スーツケースはカンボジア国内移動中が不便ですのでおすすめはしません。

    また女性がよく使われる斜めがけカバンは、プノンペンでのひったくりが多いため、禁止にしております。バックパックをご使用ください。


    持ち物リスト

    ✔︎必需品

    SIMフリースマホ

    寝巻き/洗面道具

    カゼ薬等

    パスポート/現金/クレジットカード/海外保険証書

    現地財布(安全のため日本のものと別に用意しましょう)

    ✔︎現地で買えるもの

    シャンプー/ボディソープ/洗剤/歯磨き

    Tシャツ/パンツ等

    非常食等(プノンペンにイオンがあります)


    SIMフリースマホ

    安全のためSIMフリースマホの持参をお願いしています。


    現地通貨に関して

    カンボジアの通貨は米ドルとリエルです。

    現地へ起こしの際は、米ドル$300ほどと、予備の日本円もしくはクレジットカードの持参を推奨しています。


    参加費以外にかかるお金に関して

    往復航空券代(5万円)

    ビザ代(30ドル)

    保険代


    保険に関して

    CBBでは海外保険加入を参加の条件としています。

    「海外保険 AIU 申し込み」等で検索し、お申し込みください。

    (2018年より、AIU損害保険株式会社は、AIG損害保険株式会社になりました)

    仮に旧AIUでネット申し込みされる場合は出発60日前(2019年2月28日)より申し込み可能です。

    海外保険であれば旅行会社はどこでも構いません。

    またクレジットカードの海外保険も大丈夫ですが、発動要件やキャッシュレス病院等の確認をしておきましょう。


    予防接種に関して

    「カンボジア 予防接種」等で検索し、外務省のページも念のためご確認ください。

    予防接種は必須ではありますが、推奨致します。

    推奨順

    1、A型肝炎(食べ物から感染します)

    2、腸チフス(飲食物から感染します)

    3、破傷風(錆びた釘などから感染します)

    4、狂犬病(基本的に狂犬病の犬はカンボジアにいませんが、念のため。噛まれたあとのワクチンも現地にあります)

    5、B型肝炎(血液や体液から感染します)

    その他、デング熱とマラリア(抗マラリア薬)があり、虫除けに気を配りましょう。


    おすすめ航空券

    Expedia等の比較サイトをご利用ください。

    基本的には東京⇆プノンペンですと、ANA直行便、マレーシア航空、ベトナム航空、エアアジア等が手頃なフライトです。

    ただ大阪や福岡など、出発空港により、事情も変わりますので、不安な場合は申し込み後にご連絡ください。

    CBBより、おすすめの航空券を提示致します。


    当日の空港ピックアップ

    航空券取得後にLINEにてフライトを共有していただきます。

    プノンペン国際空港到着

    →ビザ申請→ビザ支払い+受け取り

    →入国審査→荷物ピックアップ→税関→到着ゲートとなります。

    こちらの到着ゲートもしくはゲート右の「Park Cafe」にて「CBB」の紙を持ったスタッフがお待ちしております。


    空港でのビザ申請に必要なもの

    Ordinary VISAは空港での取得が可能です。

    必要なもの

    ・パスポート(有効期限の半年以上あるもの)

    ・証明写真

    ・米ドル($35)

    ※観光ビザで入国すると延長できないため、必ずordinary VISAをご選択ください。


    参加申し込み後の流れ

    Activoにて申し込みの後、LINEにてご連絡致します。

    LINE IDで検索できない場合もありますので、その際はメールアドレスにご連絡致します。

    申し込み3日経っても、CBBより連絡がない場合はお手数ですが、もう一度申し込みいただけるようお願い申し上げます。


    ✔︎申し込み後

    →LINEでのやり取り(必要に応じて、ビデオ通話にて説明致します)

    →航空券取得(参加確定✔︎)

    →空港ピックアップ

    →現地にて注意事項など簡易研修


    ※LINEのプライバシー設定「IDによる友だち追加許可」等の関係でLINE IDが検索できない事例が多くございます。申し込み後3日以内弊団体より連絡がない場合は、メールのご確認をお願い致します。

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    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    NGOのインターンと企業のインターンをどちらもできて、貴重な体験でした。


    NGOだけだとボランティアの持続性の無さを感じ、企業側だけだとカンボジアの本当の姿が見れないように感じていました。


    それを全く逆方向からアプローチしている二つの組織に所属できたことで視野が広がった気がします。


    ありがとうございました。
    (広島大学4年・男)

    特徴
    • 初心者歓迎
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    • 外国人もいる
    関連大学
    • 関西大学
    • 関西学院大学
    • 日本大学
    • 広島大学
    • 法政大学
    • 北海道教育大学
    • 明治大学
    • 山口大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

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    法人情報

    “全ての子ども達に教育へのフリーなアクセスを”
    代表者

    高橋昌祐樹

    設立年

    2011年

    法人格

    一般社団法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    CBBの法人活動理念

    すべての子供たちに教育へのフリーなアクセスを

    CBBの法人活動内容


    自転車支援


    貧困で自転車が買えない、距離が遠くて学校に通えない子どもたち。


    そんな子どもたちに自転車支援を行い、登校時間の短縮で家事と学業の両立を可能にしてより多くの子が退学せずに学び続けられる環境を整えています。


    自転車支援は2011年から始まり現在では289名の子どもたちに自転車を提供しました。



    大学進学支援


    貧困の高校生を対象に、一次選考をCBBが、二次選考を大学側が行い奨学金を提供しています。


    奨学金を提供するだけでなく雇用創出プロジェクトを実施し、お金がない子でも進学できるように仕組みを作っています。



    CBBスクール


    語学の習得の有無で所得が変わるカンボジアで日本語、英語の語学力を身につけ、生活の糧にしてもらおうと願い開校したフリースクールです。


    詰め込み型の授業のみではなく、文化紹介や歌などの情操教育、スピーチなどの発信を大切にする授業を通して考える力を身につけ、自身で未来を切り開ける学生を育てたいと考えています。


    住み込みで学生を育て、教師を務めたりスクールのマネジメントを担当したり社会に出て必要な力を身につけられるような人財育成にも力を入れています。


    活動実績

    2011年
    CBB設立

    2011年

    CBB設立

    学校までの距離が遠い子への自転車支援を開始

    2013年
    プノンペン事務所開設

    2013年

    ローカルオフィスをオープン

    大学進学支援を開始

    2014年
    累計支援者数300名突破

    2014年

    貧しい子供300名に自転車支援

    2015年
    CBBスクールオープン

    2015年

    CBBスクールを地方の街にオープン

    2016年
    村でフリースクール開設

    2016年

    拠点を村に移転

    2017年
    オンラインスクールを開校

    2017年

    CBBスクールオンラインを開始

    2018年
    ミャンマー・ラオスへ

    2018年

    調査のため2カ国へ

    2019年
    退学した子供向け「住み込みプロジェクト」開始

    2019年

    退学した子供たちが復学出来るように支援開始

    CBBのボランティア募集

    CBBの寄付募集

    CBBの職員・バイト募集