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  1. 定時制高校へ出向き、高校生と関わる大学生・社会人ボランティア募集!

更新日:2020/11/06

定時制高校へ出向き、高校生と関わる大学生・社会人ボランティア募集!

D×P(ディーピー)
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基本情報

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コンポーザーとは、D×Pの授業に携わる社会人・大学生ボランティアのこと。通信制・定時制高校へ出向き、一緒に多様な高校生と関わってみませんか?

活動テーマ
活動場所

実際の授業では、大阪府和泉市・泉佐野市・京都市内の高校に行きます。


必要経費

無料

活動日程

上記の日程で説明会を開催しています。説明会に参加していただき、希望者はボランティア登録を行っていただきます。

※この度感染症対策としまして、全ての説明会をオンラインで開催しています。

注目ポイント
  • 実際の学校現場で高校生と関わることができる
  • 多様な生き方に出会える
対象身分/年齢

募集詳細

D×P(ディーピー)の授業に携わる
社会人・大学生ボランティアを『コンポーザー』と呼んでいます。

コンポーザーは、高校生のことを気にかけたり、受け入れたり、
一緒に「これから」について考えたりしながら関わるオトナです。

大人としてでもなく、先生としてでもなく、
一人の人間として高校生と関わります。

高校生にとって、自分のことを否定せず受け入れるオトナがいること、
辛い経験をしつつも、今を楽しそうに生きているオトナがいることは
「自分も大丈夫かもしれないな」という希望になります。

そして、高校生だけじゃなく、オトナ(コンポーザー)自身も、
他のオトナとの関わりや、高校生との関わりを通して、
自分の未来に希望を持てるようになったら、嬉しいです。

あなたも「コンポーザー」になりませんか?

今回は秋から始まる授業「クレッシェンド」を共に作り上げてくれる
コンポーザーを募集しています。
まずは、コンポーザー募集説明会で話を聞きにいらしてください♪


■日時

  • 10/5(月)19:00‐20:[email protected]オンライン開催
  • 11/4(水)19:00‐20:30@オンライン開催
  • 11/9(月)19:00‐20:30@オンライン開催



■場所
会場オンラインミーティングサービス『zoom』を利用して開催します。お申し込みいただいた説明会の前日にURLをお送りいたします。

■参加費:無料

■説明会お申込み方法:

activoからお申し込みください。


クレッシェンドとは?

「クレッシェンド」は、通信・定時制高校で行っているD×Pの独自授業。多様なオトナとの関わりを通じて高校生が人とのつながりをつくることを目的とした授業です。

プログラムの最後には、高校生が「このオトナになら自分のことを話してもいいかな」と思えるような、オトナと高校生の関係づくりを目指しています。



「コンポーザー」とは?

コンポーザーとは、D×Pの授業に携わる社会人・大学生ボランティアのこと。高校生が「この大人となら話してもいいかな?」と思えるように、一人の人間として高校生と関わるオトナのことです。

①高校生の声に耳を傾ける

コンポーザーは、一方的に「教える」立場にあるのではありません。高校生の話に耳を傾け、高校生ひとりひとりの考えを受け入れる存在です。


②自分の経験を高校生に話す

コンポーザーは、高校生に過去の辛かった経験や現在の仕事に至った経緯を話し、自分のことを知ってもらいます。


③高校生と共に考え、学ぶ

クレッシェンドで、⾼校⽣と関わるなかで、オトナであるコンポーザー⾃⾝も新たな気付きや学びを得ていきます。



参加条件

D×Pが大切にする姿勢にご共感いただける20〜45歳までの方【高校生不可】

・否定せずに、関わる
・ひとりひとりと向きあい学ぶ
この2つの姿勢を大切にしながら高校生と関わっています。



【コンポーザーの活動には、以下の感染症対策を行います】

・参加前に、スタッフおよびコンポーザーは検温を行います。当日、体調不良や熱のある方は参加をご遠慮ください。
・スタッフおよびコンポーザーは手洗い・うがいを徹底します。
・スタッフおよびコンポーザーは全員マスクを着用します(マスクをお手持ちでない場合はご相談ください)
・使用教室の机やワーク物品の消毒を行います。
・利用するワーク物品は、共有しないように対策を行います。
・常に窓をあけて換気を行います。

■コンポーザー募集中・募集予定の活動

泉佐野市、和泉市の定時制高校での活動の予定があります。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

初めて自分の過去とか今を話した時、私は自分の将来が見えないときだったんです。でも、「これからがんばるね」って話をしたんです。 その時聞いてた生徒さんが、携帯いじったり、下向いたり、ギャルっぽい女の子だったんですけど。その子が、私の話についての感想を書く時に、手で隠して書いてたんです。

あとで見たら、「がんばれ」って。そのときは何も言わなかったのに、そう言葉に残してくれていて。

なんていうんだろう…利害もなく見返りもない優しさをもらった気がしました。相手にこうして欲しいとかこうなって欲しいじゃなくて、純粋な応援とか優しさをすっともらった気がして。それがすごく印象に残ってます。


毎回、緊張もするし。過去の経験を話すのも、すごくしんどい。だから「楽しい!!」って感じじゃないんですよ、ごめんなさい……。だけど、生徒さんと喋っているときは楽しいです。会社の人、学校の人、友達とか。そういう「枠のない人」と限られた時間で、話すことってあんまりないので。

生徒さんも若いかたもいれば、成人しているかたもいるし、ご年配のかたも、年上のかたもいらっしゃって。いろんな人がいていろんな経験をされているなんだなぁと思います。



私は、生徒からも学んでいるって思ってるんです。高校生で、妊娠して「お母さんになる」っていう決断をしたり。それこそ働きながらやったり。いままで周りにいる人が自分と同じような考えの人が多かったから、学んでると思います。こんな生き方があるんやって。それに、コンポーザーを経験して、自分に自信が持てるようになったかも!全然自信がなかったんです、私。クレッシェンドに入って、生徒やコンポーザーさんから「笑顔がいいね!」とか「盛り上げてくれてありがとう」とか「楽しかったよ」って言われると、ほんとうに嬉しくて。






このボランティアの雰囲気

D×Pの授業に関わる社会人・大学生ボランティア「コンポーザー」は、約290人が登録をしています。そのうち、社会人は、7割くらい。さまざまな過去を持ち、さまざまな生き方を実践している大人ひとりひとりと、深く語り合うことができます。いままで気がつかなかった、考え方に生き方に出会える機会がたくさんあると思います。


コンポーザー限定のFacebookグループで情報を公開したり、不定期ですが交流会も開催しています♪

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

D×P(ディーピー)

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

代表者

今井紀明

設立年

2010年

法人格

認定NPO法人

D×P(ディーピー)の法人活動理念

「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」


これが、私たちDxPのビジョンです。
その若者がどんな境遇にあったとしても、
自分の未来に希望をもてるような社会の構造をつくること。

"自分の未来に希望が持てる"とは、
「自ら這い上がって立ち直れる」という意味ではなく
「たくさんの人の手を借りながら、自分なりの一歩を踏み出せる」
ことを意味しています。

子どもも大人も、豊かな人とのつながりを持っていて、
生きていくなかで嬉しいことも辛いこともありながらも
「まあ、これからも大丈夫かもな。」と思えるような。

それが、"自分の未来に希望を持てる"ということだと思っています。



D×P(ディーピー)の法人活動内容

D×P(ディーピー)は、これから"若者"になっていく子どもたちひとりひとりに「つながる場」と「いきるシゴト」を届けるNPOです。


【事業内容】
1.通信・定時制高校での授業「クレッシェンド」

2.定時制高校のなかにつくる学内カフェ「いごこちかふぇ」
3.進路就職相談室・インターンシップなどの機会紹介「ライブエンジン」

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