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更新日:2019/04/21

現地NGO主宰:貧困層の子ども達向けのキッズキャンプに参加しませんか?

特定非営利活動法人LOOB JAPAN
  • 活動場所

    フィリピン (ギマラス島)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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キッズキャンプリーダー/オブザーバー参加者募集!

キッズキャンプは、LOOBがフィリピン・イロイロ市の子ども達を対象に毎年5月に実施している野外活動です。

都市部のごみ山の近くに住んでいる子ども達にフィリピンが誇る海や山の大自然を体験してほしいという想いから2008年にスタートしました。毎年たくさんの子ども達が自分達の貧困に立ち向かうべく、リーダーシップ養成の経験を積んでいます。

基本情報

2017年のキッズキャンプでは、イロイロ市内の観光スポットを回り、景色や背景を英語で紹介することで、自分の住んでいる地域をより深く理解し、人前で話すPublic Speakingの技術を鍛えました。

活動テーマ
活動場所

ギマラス島

必要経費

無料

現地集合 参加費:62,000円
ホームステイ、キッズキャンプ、マンツーマン英語/フィリピン文化研修(8時間)付き

【含まれるもの】
イロイロ空港の出迎え
現地滞在費(ホームステイを含む5泊)
マンツーマン研修
賛助会費(3,000円)
申込金(10,000円)
キャンプやボランティア活動にかかる移動費
LOOBのTシャツ1枚
昼食以外の食費

注目ポイント
  • 貧困層の子ども達30名を無料招待しています!
  • 現地のユースと一緒のキャンプを創っていきます!
  • 子ども達の生活をホー ムステイで体験します!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 18歳以上の学生または社会人
    心身ともに健康で英語でのコミュニケーション能力がある方
    現地の文化や生活習慣を尊重して、団体行動ができる方
    子ども活動、野外活動に興味がある方

    募集人数

    5名

    特徴

    子ども達のリーダーシップトレーニングをサポート!

    このキャンプはLOOBが実施している中高生ジュニアリーダー育成プログラム(14~18歳対象)の一環です。

    参加して頂けると、フィリピンの現地スタッフ、20代のユースボランティア、中高生ジュニアリーダー、10歳からの子ども達とたくさん交流して頂けます。

    募集詳細

    キッズキャンプのリーダー募集!2019年4月28日(日)~5日4日(土)‐6泊7日 現地集合62,000円


    このキッズキャンプは、LOOBがフィリピン・イロイロ市の子ども達を対象に実施している野外活動です。都市部のごみ山の近くに住んでいる子ども達にフィリピンが誇る海の大自然を体験してほしいという想いから2008年にスタートしました。青い海と白い砂浜で、英語を使ったグループ対抗の様々なネイチャーゲームを行い、夜は満天の星空の下、キャンプファイヤーを囲んで歌 ったり踊ったり…。子ども達の間で自然への愛が生まれるキャンプです。


    2017年は森林キャンプ、2018年は都市部キャンプとなりました。

    第15回目となる2019年のキャンプはどこで実施するか現在構想中です。

    詳しくは事務局にお問い合わせください。


    日本からの参加者は、現地でのホームステイやマンツーマン英会話でフィリピン文化を体験した後、運営スタッフとのチームビルディングを行い、キッズキャンプの裏方スタッフとして関わって頂きます。皆様の参加により、3つの地域の子ども達40人ほどを無料招待できます!!!ぜひご参加下さい!

    現地リーダーとトレーニング



    詳しくはこちらのページをご覧下さい:

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    私はキャンパーとして参加するのは初めてだったのですが、いつにも増してキラキラな笑顔で元気いっぱいな子ども達を見てほんとに幸せな時間をすごせました!子ども達のフォローをするというよりかは子ども達に学ぶこともたくさんでした!

    この海外プログラムの雰囲気

    初めて顔を合わせたメンバーが3日間のチームビルディング&ホームステイを通して、キッズキャンパーを迎え入れる準備をします。キッズキャンプには、ごみ投棄場周辺で暮らす子ども達を招待するので、初めて海に入る子ども達もいます。子どもたちとそしてリーダー達と、元気いっぱい、忘れられないボランティアの時間になるでしょう。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    特定非営利活動法人LOOB JAPAN

    “Shaping a sustanable future thru empowering youth”
    代表者

    小林 幸恵、吉永 幸子

    設立年

    2001年

    法人格

    NPO法人

    LOOB JAPANの法人活動理念

    本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。

    LOOB JAPANの法人活動内容

    (1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)

    (2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)

    (3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)

    (4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)

    (5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)

    取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状  2022/06/07更新

    ●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。

    ●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。

    ●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。

    ●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。

    ●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。


    普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
    LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
    国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/06/07更新

    地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。

    「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策  2022/06/07更新

    ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。

    活動実績

    2001年
    NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!

    2001年06月

    現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。

    ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も

    2001年08月

    第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)

    2006年
    英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始

    2006年

    フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始

    2007年
    スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始

    2007年

    教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。

    2009年

    2009年

    第2回かめのり賞(2009年1月9日授賞式)

    2014年

    2014年08月

    日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。

    2016年

    2016年10月

    グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)

    2018年

    2018年

    環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)

    日本人ボランティア受入数、2,000人を突破!

    2018年12月

    2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。

    2019年
    SDGsアカデミアを創設

    2019年08月

    フィリピン・イロイロ市大学機関であるGreen International Technical College(GITC)および株式会社With The Worldと提携し、SDGsアカデミアを企画・創設。

    2020年
    SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設

    2020年

    創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!

    フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。


    コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!

    2020年09月

    • 日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!

    2021年
    SDGsアカデミア・オンライン受講生1,617人に!

    2021年12月

    2021年1月から1年で、個人および学校法人からのオンライン受講生が累計1,617人となりました!

    2022年

    2022年01月

    映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!

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