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更新日:2026-10-27
参加者募集!二枚目の名刺_第126回サポートプロジェクト説明会
NPO法人 二枚目の名刺
第126回Common Room 〜共感から始まる、二つの現場の挑戦。〜
「二枚目の名刺」それは、組織や立場を超えて、 社会のこれからを創る「二枚目な社会人」が持つ名刺
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが二枚目の名刺です。
基本情報
🔷プロジェクトメンバー募集🔷 〆切11/26
🔥迷ってるなら、それはきっと“行くべき”サインです。
🔥社会を良くしたい想いを、形にする3ヶ月。
🔥一緒に踏み出す仲間を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 11/27 説明会はオンラインです。 |
| 必要経費 |
無料 CommonRoom(説明会)の参加費は無料です(応援寄付チケットもご用意しております)。activoにお申込みいただいた方には、Peatixでの正式なお申込みURLをお送りします。お手数ですが入力の上返信ください。 |
| 活動日 |
こちらはプロジェクト説明会の開催日です。プロジェクト参加決定後の日程は、改めてお伝えします。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■サポートプロジェクトとは、様々なバックグラウンドを持つ社会人メンバーがチームを構成し、社会課題解決に向き合う団体を支援(共に活動)する約3ヶ月のプロジェクトです。 一緒に活動する人の年齢層について
過去の参加者は会社員、公務員、フリーランス、大学生、教員、子育て中の方、会社をリタイアした方など、年代も10代(大学生)から60代まで幅広いバックグラウンドをお持ちの方々が参加してくださっています。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
熱き想いで活動するNPO団体の代表の声を是非聴いてください!
■過去プロジェクトに参加した社会人メンバーの声
「会社にいては会えない人達(NPO団体代表)の話を聞くことで、自分の価値観が揺さぶられました」「世の中には、こんなに一生懸命に社会課題に取り組んでいる人がいるんだと初めて知りました」
「自分もできるこをしないといけない!と思いました」
募集詳細
第126回 Common Room開催
日時:2026年11月27日(金)20:00〜21:30
形式:オンライン(Zoom)/定員20名(先着順)
内容:2団体の話を直接聞き、約3ヶ月のサポートプロジェクトへの参加を検討できます。
参加費: 無料
ポイント:Common Roomだけの参加もOK。プロジェクトに参加するかどうかは、話を聞いてから決められます。
🔷当日のスケジュール 🔷(変更になる可能性もあります。ご了承ください。)
1.イントロダクション:NPO法人 二枚目の名刺/サポートプロジェクトの紹介
2.団体概要説明:参加団体によるプレゼンテーション
3.まとめ/アンケート回答
4.追加質疑応答(適宜、必要に応じて)
🔷支援団体🔷
① 任意団体ティンカーベル「子どもたち・若い世代がキラキラ輝いて日々過ごせるように」
子どもたちの思いが届く社会を目指して、『伝えたい』を応援する企画づくりに取り組んでいます。
さまざまなテーマで意見交換を重ねながら自分の考えを深め、豊かな視点を育むアクティブラーニング企画を運営しているほか、子どもの声を届ける情報誌も発行しています。2028年の活動10周年に向けては、「子どもの声を聴く文化」の広がりを実感できるよう、ビジョンづくりに取り組む予定です。
担当プロジェクトデザイナーからのメッセージ 〜こんな方にオススメです〜
- ・子ども・若い世代の声を反映した、課題解決の仕組みづくりに関わってみたい方
- ・活動の理解者・応援者を増やす広報活動に関心のある方
- ・活動の大きな節目に向けた企画づくりに携わってみたい方
「ありたい暮らしをカタチに」
りぷらすは、宮城県と長野県を拠点に、地域の健康づくりや介護予防、治療・介護と仕事の両立支援などに取り組んでいます。
人が働き続け、暮らし続けるために、支援が必要になってからだけでなく、日々の生活や職場の中に健康との接点をつくることを大切にしています。2014年から続ける健康サポーター養成講座では、地域の担い手を育ててきました。現在は企業や働く人に向けた取り組みにも力を入れています。
担当プロジェクトデザイナーからのメッセージ 〜こんな方にオススメです〜
- ・健康経営や、働く人の健康に関心がある方
- ・企業向けサービスの事業開発、マーケティング、営業、広報、組織づくりに関心がある方
- ・まだ形になりきっていない取り組みを、現場の声を聞きながら育ててみたい方
- 医療・福祉の専門知識は必須ではありません。異なる仕事や暮らしの経験を持つ方と一緒に考えられることを楽しみにしています。
体験談・雰囲気
このプロボノの体験談
このプロボノの体験談 【大変だったけど、やって良かった!】
1)仕事外での学びや働きのやりがいを感じることができた。また、今の企業では関わらないであろう方々との協働で若いから何もできないかもという感情から若いけどこんな事やってみたいという様に前向きに捉える事ができた。
2)みんなで力を合わせた3ヶ月でプロセスも成果もできることを取り組むということがすごいなと思いました。皆さんのマインドが素晴らしく、いつもパワーを頂いていました。知らないことを学ぶ機会も多く、ビジネスパーソンとしても知見が増えました。
3)考え方がポジティブになりました。どんなことからでも学びはあること、挑戦することを恐れないことが重要だと心から感じるようになりました。
4)社会課題(不登校児の支援など)の現状を知り、企業や行政だけではカバーできない部分があると知った。本業で満足するのではなく、副業やボランティアとしてNPOやソーシャルベンチャーに参加する意義を感じた。
5)社会課題への認識はありながらも、自分が解決の担い手になる意識はなかったが、本プロジェクトを通じて、周囲の人たちと協力すれば自分も社会課題にアプローチできると実感した。
二枚目の名刺(動画紹介 95秒)
このプロボノの雰囲気
皆さん真剣に、楽しみながら取り組んでいまス!





| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
廣 優樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
二枚目の名刺の法人活動理念
「二枚目の名刺」。それは組織や立場を超えて社会のこれからを創ることに取組む人が持つ名刺!
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。 ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが2枚目の名刺。企業で働きながら、会社外で自分の経験やスキルを活かしてNPOの取り組みを後押しすることも、社会にイノベーティブな価値を創ることに会社の外で挑戦することも、子育て中の人が自分でプロジェクトを立ち上げることも、地域の活動にこれまでとは違う視点を持ち込み盛り上げることも、そして学生や子どもたちが未来を自分たちの手で作ろうとする取り組みも。「こんな社会になったらいいな」を創るとき、社会に対する傍観者でなく当事者として、自分と社会とこれまでとは違う関わり方ができること、それを実行しようとする誰しも持つことができるもの、それが2枚目の名刺。
2枚目の名刺を持つことが当たり前の選択肢となり、今いる組織や立場を超えて、これまでの枠組みにとらわれることなく、 「こんな社会になったらいいな」というマイミッションを実現するストーリーがあふれている未来を実現します。
二枚目の名刺の法人活動内容
サポートプロジェクト
サポートプロジェクトは、さまざまな業種・職種の社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPOなど)とともに、団体の事業推進に取り組む有期のプロジェクトです。通常、5人程度の社会人チームが3~4か月の期間で行います。プロジェクトテーマは、パートナー団体と社会人チームで協議し、柔軟に設定して実施します。NPO法人二枚目の名刺は、プロジェクトチームのチームビルディングや、社会人チームとパートナー団体のコミュニケーションのサポートなどプロジェクト全体の推進をサポートします。カズ