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- 【1週間】普通の旅行では味わえない!象と子どもたちに出会うタイスタディツアー
更新日:2026-06-24
【1週間】普通の旅行では味わえない!象と子どもたちに出会うタイスタディツアー
Viatora
基本情報
観光地巡りだけでなく、象保護施設の訪問やボランティア活動にも参加!現地の人々との交流を通して、日本とは異なる価値観や文化に触れ、視野を広げられる特別な1週間です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
ホテルはバンコク市内を予定しており、そこを拠点に活動します。 |
| 必要経費 |
【参加費に含まれるもの】 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 募集人数 |
12名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
私は小さい頃から海外に触れる機会が多く、ずっと海外に憧れを持っていたが、実際に海外へ行く機会はあまりありませんでした。
そんな中、海外ツアーに参加したことで自分が海外へ一歩踏み出すきっかけを作ることができました。実際に現地を訪れ、人々や文化に触れることで海外の魅力を改めて肌で感じることができました。
この経験がとても貴重だったからこそ今度は自分自身がツアーを企画し、同じように海外に興味があるけれど一歩踏み出せていない大学生にそのきっかけを届けたいと思いました。
今回のツアーでは、観光だけでなく、ボランティア活動や現地の方々との交流など、多くの学びの機会を用意しています。この1週間が、参加者の皆さんにとって新しい挑戦や成長のきっかけになれば嬉しいです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
団体情報
| 代表者 |
田中ガブリエル |
|---|---|
| 設立年 |
2026年 |
| 法人格 |
学生団体 |
Viatoraの団体活動理念
観光だけでなく、象保護施設や日本人が運営する孤児院でのボランティア活動を通して、タイの文化や社会について学ぶ機会を提供したいと考えています。
海外に興味があっても、「英語が不安」「海外経験がない」といった理由で一歩を踏み出せない学生は少なくありません。このツアーが、そのような人たちにとって海外への憧れを実際の行動に変えるきっかけになれば嬉しいです。
現地での体験や仲間との出会いを通して、新しい価値観や考え方に触れ、大学生活をより充実させる機会を届けたいと思っています。
Viatoraの団体活動内容
私たちは、海外に興味はあるものの、「英語に自信がない」「海外へ行くきっかけがない」と感じている大学生に、海外へ一歩踏み出す機会を提供したいという思いから設立した団体です。
海外に行くだけでなく、海外の社会問題を実際に見学する機会を与えたいために設立しました。
団体設立にあたり、参加者同士が交流できる国際交流会を開催し、海外や異文化への関心を深める活動を行ってきました。
今回のスタディツアーでは、観光だけでなく学びの機会も大切にしています。代表者自身が昨年スタディツアーに参加し、ボランティア活動を通して現地の人々と交流することの大切さや、海外でしか得られない学びを実感しました。その経験から、今回のツアーにもボランティア活動を取り入れています。
訪問先には、日本人が運営する孤児院があり、子どもたちとの交流やスラム地域の見学を通して、タイの社会課題や現地での暮らしについて学びます。また、象保護施設では、タイの自然や文化に触れながら、象の保護活動や動物福祉について理解を深める予定です。
取り組む社会課題:『スラム』
「スラム」の問題の現状
タイでは経済発展が進む一方で、都市部には今もスラム地域が存在しています。そこでは十分な教育や医療を受けられない人々や安定した収入を得ることが難しい家庭が多くて、子どもたちの将来の選択肢が限られてしまうなど貧困の連鎖が続いていることが大きな社会課題となっています。
「スラム」の問題が発生する原因や抱える課題
原因としては、地方に仕事が少ないことです。仕事を求めて多くの人が都市へ移り住みはするが、全員が安定した仕事に就けるわけではない。それによって収入が少なく生活に困る家庭が増加し、子どもの教育や生活に十分なお金をかけることができないことが多い。貧困が長く続く大きな原因です。
「スラム」の問題の解決策
私たちは子どもたちが安心して生活し、将来に希望を持てる環境づくりが大切だと考えています。そのため、教育や生活の支援だけでなく、子どもたちとの交流を通して一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを目指しています。