Viatora

活動理念

観光だけでなく、象保護施設や日本人が運営する孤児院でのボランティア活動を通して、タイの文化や社会について学ぶ機会を提供したいと考えています。

海外に興味があっても、「英語が不安」「海外経験がない」といった理由で一歩を踏み出せない学生は少なくありません。このツアーが、そのような人たちにとって海外への憧れを実際の行動に変えるきっかけになれば嬉しいです。

現地での体験や仲間との出会いを通して、新しい価値観や考え方に触れ、大学生活をより充実させる機会を届けたいと思っています。

活動内容

私たちは、海外に興味はあるものの、「英語に自信がない」「海外へ行くきっかけがない」と感じている大学生に、海外へ一歩踏み出す機会を提供したいという思いから設立した団体です。
海外に行くだけでなく、海外の社会問題を実際に見学する機会を与えたいために設立しました。

団体設立にあたり、参加者同士が交流できる国際交流会を開催し、海外や異文化への関心を深める活動を行ってきました。

今回のスタディツアーでは、観光だけでなく学びの機会も大切にしています。代表者自身が昨年スタディツアーに参加し、ボランティア活動を通して現地の人々と交流することの大切さや、海外でしか得られない学びを実感しました。その経験から、今回のツアーにもボランティア活動を取り入れています。

訪問先には、日本人が運営する孤児院があり、子どもたちとの交流やスラム地域の見学を通して、タイの社会課題や現地での暮らしについて学びます。また、象保護施設では、タイの自然や文化に触れながら、象の保護活動や動物福祉について理解を深める予定です。

取り組む社会課題:『スラム』

「スラム」の問題の現状

2026/06/26更新

タイでは経済発展が進む一方で、都市部には今もスラム地域が存在しています。そこでは十分な教育や医療を受けられない人々や安定した収入を得ることが難しい家庭が多くて、子どもたちの将来の選択肢が限られてしまうなど貧困の連鎖が続いていることが大きな社会課題となっています。

「スラム」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/06/26更新

原因としては、地方に仕事が少ないことです。仕事を求めて多くの人が都市へ移り住みはするが、全員が安定した仕事に就けるわけではない。それによって収入が少なく生活に困る家庭が増加し、子どもの教育や生活に十分なお金をかけることができないことが多い。貧困が長く続く大きな原因です。

「スラム」の問題の解決策

2026/06/26更新

私たちは子どもたちが安心して生活し、将来に希望を持てる環境づくりが大切だと考えています。そのため、教育や生活の支援だけでなく、子どもたちとの交流を通して一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを目指しています。

Viatoraと一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

法人概要

団体名

Viatora

法人格

学生団体

HPのURL https://www.instagram.com/viatora_studytour?igsh=MXdsNDc5aHYyZjR0cA%3D%3D&utm_source=qr
代表者

田中ガブリエル

設立年

2026年

職員数

2

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