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更新日:2026-07-06

【プロボノ】新規不登校支援事業を支える心理士募集!

NPO法人こどもの教育を支援する会
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日

    6ヶ月間~

基本情報

不登校の小中学生を対象とする新規オンライン教育サービス"iStairs"を支えてくれる心理士を募集しています!

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

活動日

6ヶ月間~

活動期間は要相談
長期間活動してくださる方歓迎です。

注目ポイント
  • 意見が活動に反映されやすい
  • 全国どこからでも参加可能
  • 不登校支援に関わることができる
募集対象
  • 社会人
  • 【概要】
    不登校の小中学生を対象としたオンライン学習支援事業の運営にあたり、事業をサポートしてくださる心理士の方を募集しています。

    【主な活動内容】
    ・ 定期的な事業の監修・アドバイス
    不登校支援を行う上での留意点や子どもや保護者への関わり方に関する助言、支援方針や運営体制に対する専門的な意見提供をしていただきます。

    ※日常的な活動参加や対応をお願いするものではありません。

    ・ 保護者向け講演会(将来的に実施予定)
    四半期~半年に1回程度、不登校の理解や保護者の関わり方などをテーマとした講演を将来的に実施していただく予定です。

    ・ 個別カウンセリング
    利用者から相談希望があった場合、心理士と保護者が別途契約の上でカウンセリングを行っていただきます。

    【応募資格】
    ・公認心理師もしくは臨床心理士等の資格をお持ちの方

    【こんな方におすすめ】
    ・不登校の子どもたちのために何かしたい方
    ・不登校支援や教育分野に関心のある方
    ・子どもや保護者の支援経験がある方
    ・新しい支援の仕組みづくりに興味のある方

    【オンライン面談について】
    皆さまの不安の解消とミスマッチ防止のために、ご応募いただいた方にはまず、オンライン面談をさせて頂いております。お時間は30分ほどです。お気軽にご応募ください!
    詳細はメールにてお伝えしますので、
    educ4ch.orgのドメインの許可をお願い致します。
    届いていない場合は、迷惑メールも併せてご確認ください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎

    特徴

    募集詳細

    「不登校の子どもを救いたい!」

    不登校の子どもの数は、年々増加しています。最新の2022年度のデータでは、不登校の数は約30万人に迫る勢いです。

    「不登校だからといって、なぜこんなにも子どもたちが苦しむ必要があるのか?」

    「不登校の子でも自由に楽しく学べて、自分に自信を持てるような環境を作りたい!」という想いで、この新規事業を立ち上げる決意をしました。

    全国の不登校に悩む子どもたちを対象にオンラインで教育支援を行い、一人でも多くの子どもたちを救える事業になってほしいと考えています。


    自主的に考え、共に支え合える場所をオンライン上で作りたい。

    この事業では、全国の不登校に悩む小・中学生を対象に、オンラインでの教育支援を行います。

    子どもたちにデジタル教材を提供し、自主学習で教科学習が行えるよう支援します。講師1人+生徒複数人の少人数グループをつくり、週1回1時間、オンライン指導を行います。

    そこでは、勉強の進捗報告や次の指導までの学習予定を決める時間を設け、子どもたちが自主的に勉強したい!と思えるような環境を整えています。不登校の子の中には、「勉強があまり好きではない。」という子も多くいるため、そのような子でも楽しみながら勉強ができるような環境を提供したいと考えています。

    また、教科学習だけでなく、将来、子どもたちが社会的に自立できるように支援することも大事だと考えています。そのため、オンライン指導時にミニゲームを行う時間を設けたり、オンラインイベントを行ったりします。その活動を通じて、様々な人とコミュニケーションをとる楽しさに気づいたり、何か興味をもつものに出会えたり...というように、子供たちにとって何か変わるきっかけになることを願っています。

    個々に合わせた学習指導と仲間と楽しく交流できる環境を組み合わせ、少人数教育と集団教育の良い所取りをしたような環境を目指しています。


    不登校の子どもたちやその保護者へ心理的支援を

    不登校の背景には、学習の遅れへの不安だけでなく、人間関係の悩みや自己肯定感の低下、将来への心配などさまざまな心理的な課題があります。また、保護者の方も不安を抱えながら日々子どもと向き合っています。だからこそ、子どもや保護者が安心して利用できる環境づくりには、心理的な視点が欠かせないと考えています。

    本当に利用者のためになる活動となるよう、専門家の皆さまのお力をお借りしたいです。

    子どもたちが安心して学び、前を向くきっかけをつくるために、ぜひご協力いただけましたら幸いです。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人こどもの教育を支援する会

    “誰かのためになるものを創り続けようー。学生主体の挑戦溢れるNPO法人です。”
    代表者

    石橋尚眞

    設立年

    2020年

    法人格

    NPO法人

    こどもの教育を支援する会の法人活動理念

    「貧困の負のループを無くしたい。」

    それが NPO 法人を作ろうとしたきっかけでした。 お金持ちの家庭に生まれた子は、恵まれた環境で学習でき、高学歴になりやすく、結果所得が高くなる傾向がある。 全員がそうだとはいいませんが、生まれた環境によって、勉強のしやすさが左右されるのはあまりにも不平等だ、 そういう思いが強くありました。


    但し、我々は貧困の家庭の子どもたちだけを対象にはしません。

    お金持ちの家庭に生まれた子でも、家庭内の問題や学校での問題に苦しんでいる子どもは数多く存在するからです。 障がいを持つ子どもや児童養護施設で生活する子どもなど、限定した層を対象に活動している NPO 法人は多く存在しますが、我々はそういった限定的な活動を行う組織だけでなく、現代の多種多様な様々な問題に柔軟に対応できる組織がこの社会には必要であると考えています


    誰かのためになるものを創り続けようー。

    これが我々の思いです。我々の活動は必ず誰かのためになる。我々は様々なことにこれから挑戦します。


    記載の事業は、代表の石橋だけが考えたものではありません。

    メンバーが独自にアイディアを出し、それいいね!やってみようよ!それくらいの"ノリ"です。2020 年 3 月に設立したばかりの団体です。0 から 1 を作ってみたい、何か大きなことの初期メンバーになりたい、そういう思いの方を募集しています。


    こどもの教育を支援する会の法人活動内容

    \NPO法人こどもの教育を支援する会のページへようこそ/


    学生団体を超えてNPO法人としての活動を目指して、
    2019年の9月より若干2名で活動を開始し、2020年3月にNPO 法人になりました。


    当法人のメイン事業は【公式LINE事業】です。


    そのほか以下のような事業を展開しております

    ・オンライン自習室&交流会

    ・キャリア支援や不登校支援のイベント

    ・こどもたちの現状に関する調査

    ・ホームページやSNSを使った広報

    ・人材募集や管理

    ・助成金の調査と申請


    未経験の分野であっても、成長意欲があれば問題ありません。

    興味のあることに挑戦できます。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    「教育格差」の問題の現状  2025/08/16更新

    貧困の負のループを無くしたい。」

    これが当法人の活動の原点です。
    そして貧困の負のループを止める最も重要な選択肢の一つが教育への支援です。

    国内外の多くの研究が示すように、親の学歴や所得は、子どもの学歴や所得と強い相関関係があることがわかっています。
    高所得世帯は塾や私立学校などへの教育投資が可能であり、子どもはよりよい学習環境を得やすくなります。OECDの調査でも、所得の高い家庭の子どもは大学卒業率が高く、将来的な年収も高い傾向にあることが示されています。

    つまり、「高学歴・高所得の親ほど、高学歴・高所得の子どもを育てやすい」という構造が、世代を超えて再生産されているのです。

    「親ガチャ」という言葉が注目される背景には、まさにこうした教育と経済の再生産構造があります。特に日本では、教育格差がそのまま将来の所得格差につながりやすく、家庭の経済状況や住む地域によって、子どもの可能性が制限されてしまう現実があるのです。

    「教育格差」の問題の解決策  2025/08/16更新

    「経済的貧困と心理的貧困」

    私たちが取り組むべきは経済的な貧困だけではありません。

    子どもたちの生活に目を向ければ、不登校児童生徒の数や、児童虐待の件数も年々増え続けています。共働き世帯や核家族世帯が増える中で、家庭だけで子どもを支えることが難しくなっています。社会全体で子どもに学習の機会や安心できる居場所を提供することの重要性は、もはや議論の余地がありません。

    「心の貧困」、つまり心理的な孤立や不安は、見えづらくただ確実に子どもたちを追い詰めています。

    大人にとっては何でもないようなことが、子どもにとっては深刻な「SOS」であることもあります。
    経済的貧困と心理的貧困の両方を解決してこそ、子どもたちの本当の意味での"環境改善"ができると、私たちは考えています。


    「入り口を広く、隠れたSOSに気がつくために」

    多くの子どもたちの様々なSOSに気がつくために、子どもたちがサービスを利用するための入り口は狭めることなく活動を行なっています。

    当法人には、さまざまなバックグラウンドを持ったスタッフがいます。だからこそ、多様な子どもたちの事情や感情にしっかりと向き合い、必要な支援を届けることができます。
    誰でも当法人を利用して構いません。我々は必ず子どもたちに寄り添い、活動いたします。

    活動実績

    2019年
    任意団体こどもの教育を支援する会設立

    2019年09月

    現在の代表理事である石橋と、副代表理事である中村で、こどもの教育を支援する会を設立しました。

    社員10名を公募採用

    2019年10月

    設立総会開催

    2019年11月

    2020年
    NPO法人認可

    2020年03月

    無事にNPO法人となりました。

    オンライン勉強会の開始

    2020年04月

    昨今の情勢によりこどもたちの勉強時間が減少していることへの懸念から、オンライン上で学習支援を行うシステムを構築しました。

    オンライン期末試験対策会の開始

    2020年07月

    オンライン上で中学生の期末試験に向けた学習を支援するシステムを構築しました。

    対面自習室の設置

    2020年11月

    新型コロナウイルスの感染拡大がひと段落したため、感染対策を万全に行った上で対面自習室を設置しました。現在は新型コロナウイルスの再拡大を受けて中断しています。

    2021年
    公式LINE質問対応/学習相談サービスの開始

    2021年02月

    新型コロナウイルスの影響の長期化により自宅学習が増加したことを受けて、いつでも弊法人のLINE公式アカウントに質問や学習相談を行えるシステムを用意しました。機会格差是正の目的も兼ねるため、新型コロナウイルスの流行終息後も運用を継続します。

    Twitterフォロワー1000人突破

    2021年07月

    2020年12月末から本格運用を開始したTwitterのフォロワー数が約7か月で1000人を突破しました。

    2022年
    不登校向けイベントの開催、キャリアイベントの開催、オンライン自習室交流室の開設

    2022年

    2023年
    これまでの活動に加えて、議員への陳情も実施

    2023年

    子どもたちに対する課題のほかにも、NPO法人の活動に対する課題を議員に陳情し、制度面からの改革を行いました。

    2024年
    能登半島地震での被災地支援を実施

    2024年01月

    能登半島地震の発災を受けて、被災地の受験生向けにオンラインで学習支援を行いました。

    こどもの教育を支援する会のボランティア募集

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