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更新日:2026-05-08
10日間のフィリピンNGO体験、リーダーキャンプ運営サポーター募集!
特定非営利活動法人LOOB JAPAN
基本情報
【NGO短期インターンシップinフィリピン!6月リーダーキャンプ】
フィリピンのNGO LOOBの現地のユース支援活動に参加するインターンを募集しています!
あなたの世界を広げる特別な経験を!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
こちらは待遇ではなく費用(研修費)となります。 |
| 活動日 |
10~59日間 活動A:フィリピンNGO体験+キャンプ運営スタッフ |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
こんな方にオススメ! 一緒に活動する人の年齢層について
大学生レベル |
| 募集人数 |
4名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【NGO短期インターンシップinフィリピン!6月リーダーキャンプ】
私たちNGO LOOBでは毎年、イロイロ市の貧困地域で輝く中高生リーダーを対象とした「スキルアップ・キャンプ(旧キッズキャンプ)」を開催しています。
このキャンプの主役は、無料で招待される約25名のフィリピン人中高生たち。
毎年、このプログラムには日本人の学生もう運営スタッフとして参加しています。
キャンプの前には、貧困の構造を理解するレクチャーやワークショップを通じて、日本人職員から現地のリアルを深く学びます。キャンプに向けては、LOOBのソーシャルワーカーであるフィリピン人職員や現地の大学生&ユースボランティアと一緒に、企画から運営を行います!

日比の交流を始めて20年以上の実績があるNGOだからできる3つのポイント!!
1. 【企画×実践】NGOの現場で、キャンプをゼロから創り上げる!
参加するだけのボランティアではありません。現地のソーシャルワーカーと共に、フィリピンの中高生リーダー25名を対象としたキャンプを企画段階から実施まで一貫して担当します。「現場でプロジェクトを動かす」という、国際協力のリアルな手応えを肌で感じられるプログラムです。
2. 【深い交流】現地の次世代リーダーと絆を深め、世界観が変わる
招待されるのは、貧困地域で輝く未来のリーダーたち。彼らと寝食を共にし、仲良くなる中で、統計データだけでは見えてこない「現地のリアル」や「格差の正体」を深く理解できます。子どもたちのパワーに触れ、自分の価値観がアップデートされる一生モノの出会いが待っています。
3.【スキルアップ】ファシリテーションや広報など、一生モノの武器を習得
多文化環境の中で現地の若者を巻き込むファシリテーション能力や、活動の魅力を外部へ伝える広報・発信スキルを実践形式で磨けます。異文化コミュニケーションの壁を乗り越え、リーダーシップを発揮する経験は、就職活動やその後のキャリアにおいても大きな強みになります。
スケジュール(予定)
活動A:フィリピンNGO体験+キャンプ運営スタッフ
参加費・イロイロ現地集合・解散 78,500円(日本円もしくは現地でペソ払い)
2026年6月8日(月)~6月17日(水)(9泊10日)
2026年6月8日(月)イロイロ集合
2026年6月9日(火)①オリエンテーション&イロイロ歴史観光
2026年6月10日(水)②コミュニティ子ども図書館、キャンプ準備
2026年6月11日(木)③貧困地域の理解ワークショップ&ごみ処理場インタビュー
2026年6月12日 (金)④中高生ジュニアリーダーキャンプ(1泊目)
2026年6月13日 (土)中高生ジュニアリーダーキャンプ(2泊目)
2026年6月14日(日)中高生ジュニアリーダーキャンプ終了、評価会&レスト
2026年6月15日(月)⑤マングローブの森ツアー
2026年6月16日(火)⑥オープンタイム&ショッピング
2024年6月17日(水)イロイロ解散
活動B:キャンプ運営スタッフ+事務局インターン
2026年6月8日(月)以降、30日もしくは59日間
イロイロ空港、集合・現地解散
あなたの世界を広げる特別な経験が待っています。
詳しい説明会をオンラインで開催しますので、お気軽にご連絡下さいませ!
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
小林 幸恵、吉永 幸子 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
LOOB JAPANの法人活動理念
本会は、(1)日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、(2)フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的とする。
LOOB JAPANの法人活動内容
(1) 途上国における地域協力・国際協力事業(国際ワークキャンプ/生計支援事業)
(2) 途上国の子ども達への教育・医療支援事業(教育サポート/医療サポート)
(3) 途上国の困難な状況にある地域・世帯への物資支援事業(物資・衣類寄贈/災害支援)
(4) 国際理解・青少年育成事業(英語研修&ソーシャルアクション/スタディツアー)
(5) その他目的を達成するための必要な事業(1~4のための募金活動/説明会/広報活動)
取り組む社会課題:『貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成』
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の現状
●77億人が住む地球。今、世界が直面している深刻な問題がプラスチック汚染です。
●1950年代から世界中で作られたプラスチックの量は83億トン。
●世界で毎秒使われるレジ袋は200万トン。
●91%のプラスチック廃棄物はリサイクルされていません。
●プラスチックは、マイクロプラスチックの粒子となって私たちの体に取り込まれてしまっています。
普段何気なく使っているプラスチック製品。それらは、捨てた後に環境を汚染しています。
LOOBが活動するイロイロ市では人口増による廃棄物の増加と環境汚染が深刻となっています。
国は違ってもプラスチック汚染の問題は共通しています。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題が発生する原因や抱える課題
地球全体、また多くの国で人口が増加している一方で、初等教育機関で消費や環境教育が乏しかったり、自分の住むコミュニティへの関心が薄いことなどが原因です。
「貧困削減、環境保護、若者の自己成長による持続可能な未来の形成」の問題の解決策
ごみ処理場の周辺に住む若者を育成し、市内の学校を訪問し、ごみ分別や環境汚染について啓もうしたり、イロイロ市と共同で課題にアプローチしています。また、LOOBの現地プログラムに参加すると、フィリピン国内の若者がボランティアとして参加し、インタビュー等を通じてコミュニティ理解を深めることになります。自分が知り、動くことで、世界を1ミリでも動かしていける可能性を現地の若者と一緒に体感することが貧困や環境の課題への解決策です。
活動実績
NGO LOOB創設、フィリピンでの国際交流と支援活動をスタート!
2001年06月
現代表が大学在学中の1995年に名古屋YMCAが主催するフィリピンワークキャンプに参加。青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段と信じ、1998年にマニラに単身渡航。その後、NGOや日系企業での経験を経て、2001年春にフィリピンYMCAの元メンバーと共にNGO LOOB Inc.を設立。
ワークキャンプの開催地で教育サポート事業も
2001年08月
第1回ワークキャンプで日本全国から14名のボランティアを集め、コミュニティワークや農村ホームステイを成功させた。同年教育サポート事業スタート(10名からスタート)
英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)事業開始
2006年
フィリピン大学での英語研修、ホームステイ、ボランティアを組み合わせた『英語研修&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』事業開始
スモーキーマウンテン周辺地域の活動開始
2007年
教育サポート事業とノンフォーマル教育である「週末子ども英語アクティビティ (WeKEA)」をイロイロ市のスモーキーマウンテン周辺地域で開始。
LOOB JAPAN、東京に法人を設置
2014年08月
日本でも東京都に特定非営利活動(NPO)法人LOOB JAPANとして登記完了。
2016年10月
グローバルフェスタ 外務省写真展『NGO部門最優秀賞』受賞(2016年度)
SDGsアカデミア・オンライン学修プログラム創設
2020年
創設から2019年末までにフィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,600人に!
フィリピン人ボランティアを入れると3,900人に上る。
コロナ禍で4月以降は日本からのボランティアの受け入れが中止となり、国際交流と国際協力活動のオンライン化を進め、2020年4月から12月の9カ月間で個人の参加者数176名、学校法人からの参加者を含めると697名に!
アップサイクル製品の生産で、サステナブルデザイン賞受賞!
2020年09月
- 2018年 環境省グッドライフアワード『サステナブルデザイン賞』受賞(2018年度)に続き、2020年は日本最大のサステナブル・ビジネス・マガジンであるオルタナの「サステナブル★セレクション」第1期に、NPO法人として唯一の「★★(二ツ星)」を受賞しました!
受賞:第3回SDGsクリエイティブアワード
2022年01月
映像・デザインから世界を変革する第3回SDGsクリエイティブアワードの『SDGsローカルアクション映像部門』で大和証券グループ賞を受賞しました!
日本人ボランティア受入数、3,000人を突破!
2025年12月
2001年の創設から2018年まで、フィリピン現地で受け入れた日本人ボランティア数は2,300人、フィリピン人ボランティアを入れると3,600人に上る。
受賞:社会貢献者表彰
2025年12月01日
社会貢献者支援財団様より『社会貢献者表彰』を受賞いたしました!
この受賞がきっかけで同時期にフィリピン事務局スタッフ向けの日本研修も実施いたしました。
資源循環社会の形成に向けたごみ処理場コミュニティのユースリーダー能力強化
2026年03月
若者の力を通じて地域の環境改善と住民の意識変革を目指す。
LOOBでは、2022年4月~2026年3月の4年間で、資源循環社会の形成に向けたごみ処理場コミュニティのユースリーダー能力強化事業を実施しました(ゆうちょ財団海外NGO助成採択事業)。
イロイロ市のごみ処分場周辺コミュニティにおいて、高校生・大学生を対象にリーダーシップ力を行い、ユース層が主体となって学校で環境教育を推進できる体制を構築しました。
