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更新日:2026/02/14
限局性学習症(学習障害)がある小学生の学習をサポートしてくれる方を募集!!
一般社団法人 児童基礎体力育成協会
基本情報
堺市指定の障害児通所支援教室での学習支援をサポートして頂きます。当教室では医療機関からの発達検査を元に、学習障害や知的障害がある児童に対して学習の基礎となる認知機能を高める学習支援を行っております。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費は規定内で支給させていただきます。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 【日時】通常の月~金 15:00~17:00、土10:00~11:30 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
障がいに関する基礎知識などを事前に研修させていただきますので、未経験の方も大歓迎です。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
当教室に通っている小学生の多くに、限局性学習症(学習障害)があり、学習面に何らかのハンディを有しています。我々スタッフは医療機関からの認知機能の発達検査の結果を元に、どの分野が苦手で学習に支障が出ているのかを把握し、学習サポートを行います。具体的には検査結果に応じて、見るトレーニング、記憶のトレーニング、情報処理のトレーニング、推測のトレーニングなどの認知機能を高めるトレーニングを行うことと、読み書きや足し算、引き算などの基礎的な計算などの学習支援を行います。教室内には専任スタッフ数名が近くにいるので、初めての方も安心して従事して頂けます。定型発達の子どもと比べるとゆっくりではあるが着実に1歩1歩成長している子どもたちをサポートしてくれるボランティアさんをお待ちしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
浦井 重信 |
|---|---|
| 設立年 |
2015年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
児童基礎体力育成協会の法人活動理念
現在は共働きをしないと子育てが厳しい家庭が大半です。よって子どもたちの放課後を社会全体で支える必要があります。子どもたちが健全に地域の大人や少し年上の大学生のお兄さんやお姉さんと触れ合える場所で学習や社会経験を身に着けていければ、社会がより良い方向へと進むのではないかと考えております。その為にも皆様のお力がぜひとも必要ですので、ご協力をお願い申し上げます。
児童基礎体力育成協会の法人活動内容
活動としては3つあります。
1番目は堺市指定障害児通所事業所を運営し、学習支援と運動療育を提供しています。2番目は支援プログラムや教材の開発です。そして3番目は子どもの習い事教室等でハンディがある子どもを受け入れて頂けるところが増えるように、講演やワークショップを開催しています。
取り組む社会課題:『発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること』
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の現状
発達に凸凹がある子どもや、知的に軽度のハンディがある子どもが増加傾向にあるにもかかわらず、その子たちの能力を育む場所が少ないため、かなり軽度な障がいの子も将来において福祉的な自立をせざるをえない社会構造となっている。
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題が発生する原因や抱える課題
発達障害やグレーゾーンの子どもたちの教育環境が整っていない原因として、現在の公教育が主として提供する教育システムが発達障害やグレーゾーンの子どもたちに適合し難いものとなっていることがあります。発達障害やグレーゾーンの子どもに学習指導要領に則して教科ごとの授業を行うには習熟度別クラス編成が適しています。また、学習塾や他の子どもの習い事においても、全事業者を対象とした障害者差別解消法が施行されているにも関わらず、受け入れてもらえない所が多く、受け入れてくれても合理的な配慮を受けることができないケースが多い様です。
「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の解決策
この課題に対して対処療法的には個々の発達段階、習熟度に適した指導を受けることができる環境を作ることであると言えます。根本的な解決を目指すためには、障がいの有無に関係なく子どもの発育発達に良い環境を増やす、発達発育を阻害するものを減らすことです。例えば幼児は身体活動の中ですべての感覚器を使い、脳や身体機能を発達させていきます。よって幼児期にスマホやタブレットによる偏った感覚刺激を受けすぎることは、長期的に見ると発達に良くない側面があると言えます。