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更新日:2026/01/29

知的障がいがある小学生に読み書きや計算を教えてくれるボランティアさんを募集!!

一般社団法人 児童基礎体力育成協会
  • 活動場所

    大阪 [堺市中区/南海高野線北野田駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

堺市指定の障害児通所支援教室で知的障がいがある小学生に読み書きや計算を中心とした学習支援と身体機能の発達を促す運動療育を行っています。

活動テーマ
活動場所

大阪 堺市 中区 福田512−2 (地図)アクセス南海高野線北野田駅 

必要経費

無料

交通費は規定内で支給させていただきます。

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

【日時】通常の月~金 15:00~17:00、土10:00~11:30
夏休み中の月~金 13:30~15:30

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 障がいに関する基礎知識などを事前に研修させていただきますので、未経験の方も大歓迎です。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    3名

    特徴

    募集詳細

    当教室に通っている知的にハンディがある小学生は、1対1で丁寧に指導してもらえると、学べることがたくさんある子どもたちです。ボランティアの内容は児童に文字や漢字の読み書きと足し算や引き算など生活で必要な計算を教えることです。教室内には専任スタッフ数名が近くにいるので安心して従事して頂けます。定型発達の子どもと比べるとゆっくりではあるが着実に1歩1歩成長している子どもたちを一緒にサポートしてくれるボランティアさんをお待ちしています。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    一般社団法人 児童基礎体力育成協会

    “子どもたちの発育発達を考えた地域社会を創造する”
    代表者

    浦井 重信

    設立年

    2015年

    法人格

    一般社団法人

    児童基礎体力育成協会の法人活動理念

    現在は共働きをしないと子育てが厳しい家庭が大半です。よって子どもたちの放課後を社会全体で支える必要があります。子どもたちが健全に地域の大人や少し年上の大学生のお兄さんやお姉さんと触れ合える場所で学習や社会経験を身に着けていければ、社会がより良い方向へと進むのではないかと考えております。その為にも皆様のお力がぜひとも必要ですので、ご協力をお願い申し上げます。

    児童基礎体力育成協会の法人活動内容

    活動としては3つあります。

    1番目は堺市指定障害児通所事業所を運営し、学習支援と運動療育を提供しています。2番目は支援プログラムや教材の開発です。そして3番目は子どもの習い事教室等でハンディがある子どもを受け入れて頂けるところが増えるように、講演やワークショップを開催しています。


    取り組む社会課題:『発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること』

    「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の現状  2026/01/23更新

    発達に凸凹がある子どもや、知的に軽度のハンディがある子どもが増加傾向にあるにもかかわらず、その子たちの能力を育む場所が少ないため、かなり軽度な障がいの子も将来において福祉的な自立をせざるをえない社会構造となっている。

    「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/23更新

    発達障害やグレーゾーンの子どもたちの教育環境が整っていない原因として、現在の公教育が主として提供する教育システムが発達障害やグレーゾーンの子どもたちに適合し難いものとなっていることがあります。発達障害やグレーゾーンの子どもに学習指導要領に則して教科ごとの授業を行うには習熟度別クラス編成が適しています。また、学習塾や他の子どもの習い事においても、全事業者を対象とした障害者差別解消法が施行されているにも関わらず、受け入れてもらえない所が多く、受け入れてくれても合理的な配慮を受けることができないケースが多い様です。

    「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の解決策  2026/01/23更新

    この課題に対して対処療法的には個々の発達段階、習熟度に適した指導を受けることができる環境を作ることであると言えます。根本的な解決を目指すためには、障がいの有無に関係なく子どもの発育発達に良い環境を増やす、発達発育を阻害するものを減らすことです。例えば幼児は身体活動の中ですべての感覚器を使い、脳や身体機能を発達させていきます。よって幼児期にスマホやタブレットによる偏った感覚刺激を受けすぎることは、長期的に見ると発達に良くない側面があると言えます。

    児童基礎体力育成協会のボランティア募集

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