子どもたちの発育発達を考えた地域社会を創造する

一般社団法人 児童基礎体力育成協会

活動理念

現在は共働きをしないと子育てが厳しい家庭が大半です。よって子どもたちの放課後を社会全体で支える必要があります。子どもたちが健全に地域の大人や少し年上の大学生のお兄さんやお姉さんと触れ合える場所で学習や社会経験を身に着けていければ、社会がより良い方向へと進むのではないかと考えております。その為にも皆様のお力がぜひとも必要ですので、ご協力をお願い申し上げます。

活動内容

活動としては3つあります。

1番目は堺市指定障害児通所事業所を運営し、学習支援と運動療育を提供しています。2番目は支援プログラムや教材の開発です。そして3番目は子どもの習い事教室等でハンディがある子どもを受け入れて頂けるところが増えるように、講演やワークショップを開催しています。


取り組む社会課題:『発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること』

「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の現状

2026/01/23更新

発達に凸凹がある子どもや、知的に軽度のハンディがある子どもが増加傾向にあるにもかかわらず、その子たちの能力を育む場所が少ないため、かなり軽度な障がいの子も将来において福祉的な自立をせざるをえない社会構造となっている。

「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/01/23更新

発達障害やグレーゾーンの子どもたちの教育環境が整っていない原因として、現在の公教育が主として提供する教育システムが発達障害やグレーゾーンの子どもたちに適合し難いものとなっていることがあります。発達障害やグレーゾーンの子どもに学習指導要領に則して教科ごとの授業を行うには習熟度別クラス編成が適しています。また、学習塾や他の子どもの習い事においても、全事業者を対象とした障害者差別解消法が施行されているにも関わらず、受け入れてもらえない所が多く、受け入れてくれても合理的な配慮を受けることができないケースが多い様です。

「発達障害やグレーゾーンの子どもたちの地域における教育環境を整備すること」の問題の解決策

2026/01/23更新

この課題に対して対処療法的には個々の発達段階、習熟度に適した指導を受けることができる環境を作ることであると言えます。根本的な解決を目指すためには、障がいの有無に関係なく子どもの発育発達に良い環境を増やす、発達発育を阻害するものを減らすことです。例えば幼児は身体活動の中ですべての感覚器を使い、脳や身体機能を発達させていきます。よって幼児期にスマホやタブレットによる偏った感覚刺激を受けすぎることは、長期的に見ると発達に良くない側面があると言えます。

児童基礎体力育成協会と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

その他の支援・参加の方法

学習支援ボランティアとして障がいがある子どもの学習をサポートします

当法人が運営する堺市指定障害児通所事業所で発達障がいやグレーゾーン、軽度知的障がいの小学生に読み書きや計算など生活に必要な学力が身につくように支援します。ボランティアスタッフ様にも研修を受けて頂いて、障がいの基礎知識や指導法、関わり方を学んでいただき、子ども一人一人の得意と苦手に向き合って学習のサポートができるスキルを身に着けて頂ければ幸いです。

法人概要

団体名

一般社団法人 児童基礎体力育成協会

法人格

一般社団法人

HPのURL https://jidoukisotairyokuikuseiky.jimdoweb.com
代表者

浦井 重信

設立年

2015年

職員数

8

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