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更新日:2025/12/21

まずは保護者向け説明会から|高校生向け海外教育プログラム

株式会社Mahal.KitaQ
  • 活動場所

    インドネシア[ジョグジャカルタ], フィリピン[セブ島], マレーシア[クアラ・ルンプール]

  • 必要経費

    215,000〜390,000円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動日

    5日間~6週間

基本情報

高校生の海外参加にあたり、安全面・生活面・費用面をきちんと確認したいとお考えの保護者の方へ。
本プログラムでは、保護者向け説明会を実施し、納得したうえで検討できる仕組みを整えています。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 215,000〜390,000円

【個別説明会について】
・参加費:無料
・形式:オンライン(Zoom)/所要時間 約30〜60分

【プログラム参加費の目安】
・5日間:最安215,000円(税込)〜
◎含まれるもの
・現地での宿泊費(24時間セキュリティ完備・温水シャワー・WiFi・水道光熱費込み)
・空港からのピックアップ費用(インドネシアのみ)
・現地での交通費(社用車移動・ドライバー英語可能)
・現地スタッフ引率費用(日本人/現地国籍人)
・プログラム内での現地で食事を作る交流会の食費

◎含まれないもの
・現地空港までの往復の航空券代と、ご自身の自宅から空港までの交通費
 インドネシア:約50,000円〜
 フィリピン:約40,000円〜
 マレーシア:約40,000円〜
・現地入国ビザ代
 インドネシア:約5,000円
 フィリピン:なし
 マレーシア:なし
・海外保険加入費用(約5,000円〜)
・現地での食費(プログラム外のもの)
・現地での娯楽費

詳しい金額は、説明会でご希望の国・期間を伺ったうえで、
一人ひとりに合わせてお見積もりをお出しします。

活動日

5日間~6週間

注目ポイント
  • 未成年を前提とした「安全・生活管理体制」〜本プログラムでは、高校生(未成年)の参加を前提に、 行動範囲・生活ルール・連絡体制を明確に設定しています〜
  • 高校生に無理のない「学び中心」の海外体験〜高校生の発達段階・学習段階に合わせた内容で構成されています〜
  • 保護者と一緒に進める「納得型の渡航プロセス」〜保護者の方と情報を共有しながら進めることを重視しています。〜
募集対象
  • 高校生
  • 本プログラムの募集対象は、高校生の方です。
    未成年での海外渡航となるため、参加にあたっては必ず保護者の方にもご理解・ご納得いただいたうえでの参加をお願いしています。

    そのため、参加前に「保護者向けオンライン説明会」へのご参加を必須としています。
    説明会では、以下の内容を丁寧にご説明します。

    ・プログラムの目的・学習内容
    ・現地での生活・行動ルール
    ・安全管理・引率体制・緊急時対応
    ・費用の内訳・サポート内容

    ※保護者の方が不安や疑問を解消し、納得したうえで送り出せることを最も大切にしています。「いきなり申込」ではなく、説明会を通して判断できる仕組みですのでご安心ください。

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    マハキタ留学が贈る海外プログラム:あなたの好奇心を刺激する特別な体験

    マハキタ留学は、様々な目的を持った皆さんのための「海外プログラム」をご提案します。
    ご自分自身の成長や新たな発見を求める方、社会貢献に関心がある方まで、
    すべての方にかけがえのない体験をお届けするスタディツアー説明会を開催します!

    マハキタ留学の海外プログラムとは?

    「海外ボランティア」「文化交流」「海外インターンシップ」など、マハキタ留学でしか味わえないような経験を通じて、豊かな未来を描くきっかけを提供しています。
    新しい価値観や文化に触れることは、あなたの未来への扉を開く、かけがえのない経験となるでしょう!

    ▼あなたの「学びたい」を全力で応援!スタディツアー説明会

    2025年出発に向けたスタディツアー/海外インターン個別説明会を開催します。
    ただの観光では得られない、教育的な要素を盛り込んだ「スタディツアー」「海外インターン」は、知的好奇心を刺激し、視野を広げる貴重な機会を提供します。

    ▼マハキタ留学の安心ポイント

    ①現地サポートで安心! 滞在中は現地日本人スタッフ、フィリピン人スタッフがしっかりサポートします。困ったことがあっても大丈夫です。

    ②キャリアアップもサポート! ボランティア証明書やインターンシップ参加証明書を発行しますので、あなたのキャリアにも役立ちます。

    <現地スタッフ・サポートメンバー>

    教育・福祉分野の専門家

    (現地の学校や教育・福祉の現場で長く活動しているスタッフが、学習面・生活面をサポートします。)


    日本人経営者(現地在住)

    現地で長年事業や教育支援に携わる日本人経営者が運営に関わり、

    日本の感覚と現地事情の両方を理解した立場で管理・判断を行います。


    日本人スタッフ駐在(女性スタッフ多め)

    日常生活や体調面、気持ちの面まで気軽に相談できるよう、

    日本人スタッフが現地に常駐しています。

    特に女性スタッフが多く、高校生・保護者の方からも安心との声をいただいています。


    ・年齢層について

    主なサポートスタッフ(20代後半〜40代中心)

    教育・福祉の現場経験がある、落ち着いた大人のスタッフが対応します。

    同年代だけで放置されることはなく、大人の目が常に行き届く環境で活動します。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    〜カフェインターン参加者のお声〜

    ①海外インターンに参加してみてどうでしたか?

    英語力が全くない状態でも、カフェのフィリピン人スタッフが本当に優しく、たくさん質問をしてくれました。

    職場としてもすごく楽しく、気負わずリラックスして活動できたので、すごく充実した経験でした!😊

    また、午前中にあった英語の授業がとっても楽しかったです!(笑)
    英語の中でも、スピーキングを特に頑張りたかったので、会話ベースの授業を選びました!

    卒業式にみんなと📸

    講師の先生が音楽好きで、歌を教えてくれて一緒に歌ってました(笑) 自分の知っている"授業"って感じではなくて、講師の先生がとにかく明るくて、授業がとても楽しかったです😊


    ②1番印象に残っていることは何ですか?

    私は1ヶ月ほど現地にいたので、週末はいろいろな場所に出かけました。休日は現地の人と一緒にジンベエザメを見に行ったのが、かなり衝撃的な体験でした🌊
    日本ではみられない光景をたくさん見ることができました!

    ③これから渡航する人へのメッセージを教えてください。

    ぜひ自分の好奇心に正直になってほしいです!

    新しい経験や未知の環境は、自分が想像している以上に、たくさんの学びと成長のチャンスを与えてくれます。

    迷っている時間があるなら、その一歩を踏み出してみることが大切だと思います。どんな経験も自分を豊かにしてくれるので、思い切ってチャレンジしてみてください!🔥

    この海外プログラムの雰囲気

    Mahal.KitaQの留学は、ただ英語を学ぶだけじゃない、本気で人生を変えたい人にぴったりです!


    貧困地域の村や児童養護施設などを訪れ、フィリピンのリアルな社会課題を肌で感じ、多様な文化に触れられます。この経験が、視野を広げ、物事を多角的に捉える力を育んでくれるでしょう。

    過去の渡航メンバーからは、「渡航前からサポート体制が手厚くて初海外でも安心できた」という声が多く聞かれます。現地のフィリピン人スタッフは学生の「もっと知りたい」気持ちを後押ししてくれる頼れる存在です。

    そして、一緒に渡航する仲間たちも「自分を変えたい」「何か挑戦したい」といった熱い想いを持った「志の高い」人ばかりです。お互いに刺激し合い、助け合う中で、最高の仲間に出会えます!

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社Mahal.KitaQ

    “「あなたの挑戦をデザインする留学」不安があっても挑戦できる、最初の一歩を一緒につくります。”
    代表者

    宮坂春花

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Mahal.KitaQの企業活動理念

    【理念:Designing Courage.(勇気をデザインする)】

    留学は“自信のある人だけが行くもの”ではありません。

    挑戦したいけれど、一歩が怖い人こそ、変わる経験が必要です。

    代表自身、学生時代「何をしたらいいか分からない」悩みを抱えていました。

    だからこそ、一人ひとりの不安に寄り添い、

    「あなたでも挑戦できる」と背中を押せるサービスを目指しています。


    Mahal.KitaQは、グローバル化が加速する現代において、

    日本の若者たちが世界を舞台に活躍できる人材へと成長すること

    そして「海外への挑戦はハードルが高い」と感じる若者が、

    その一歩を自信を持って踏み出せるよう、全力でサポートしております。

    留学は、単なる語学学習の機会ではありません。異文化に触れ、多様な価値観を理解し、

    国際的な視野を広げることで、コミュニケーション能力は飛躍的に向上します。


    何よりも、未知の環境に飛び込むことで、

    未来を自ら切り拓く主体性や、困難に立ち向かう適応力が養われます。

    私たちは、この海外経験を通して、

    皆さんに「世界で通用する力」

    を身につけてほしいと願っています。

    Mahal.KitaQは、可能性を最大限に引き出し、

    世界で活躍する「なりたい自分」を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいきます。

    Mahal.KitaQの企業活動内容

    「何かに挑戦してみたい。でも何から始めればいいか分からない。」

    「海外は興味あるけど、不安のほうが大きい…。」

    そんなZ世代の“最初の一歩”を、一緒にデザインするための留学プログラムを企画運営しています。

    私たちMahal.KitaQは、英語力に自信がなくても、

    初めての海外でも安全に挑戦できる【海外プログラム】を提供しています。


    活動国:フィリピン(セブ)/マレーシア/インドネシア/ケニア

    プログラム:語学留学・スタディツアー・ボランティア・インターン等

    利用者の7割は女子大生。海外経験ゼロからの挑戦が中心です。


    「不安があっても挑戦できる場所」をつくること。

    それが私たちの役割です。

    【活動内容】

    世界6カ国での海外プログラム

    (フィリピン、マレーシア、インドネシア、ケニア、マルタ、オーストラリア)

    ・語学留学(1週間以上)

    ・SDGsスタディツアー/教育ボランティア

    ・現地企業インターン

    ・地域コミュニティ支援


    対象:高校生・大学生・20代社会人〜シニアの方も渡航は可能です。

    ※ 海外経験ゼロ/英語初心者の参加が7割です。


    安全面サポート

    ・宿泊先はセキュリティ24時間

    ・空港〜宿泊施設まで送迎

    ・体調/トラブル相談をLINEで即時対応

    「挑戦したい気持ちがあるのに不安が大きい」

    そんな学生を支える体制を整えています。

    取り組む社会課題:『国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり』

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の現状  2025/11/14更新

  • 日本では、知識偏重の教育により主体性や創造性が育ちにくい状況があります。
  • 教室中心の学びでは実践経験が不足し、コミュニケーション力や問題解決力を伸ばす機会も限られています。
  • また、多様性理解が十分に進んでおらず、異文化に触れる機会も少ないため、
  • 挑戦する力や自己肯定感が育ちにくい現状があります。
  • その結果、若者が「自分の可能性に挑戦する機会」を得にくく、
  • 社会全体としても変化への対応力や国際競争力が低下する問題につながっています。
  • 「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/11/14更新

    歴史的背景

    1. 産業化・高度経済成長期の教育モデル

    • 日本の学校教育は、戦後復興と経済発展を支える「均質な人材育成」を目指して整備されました。
    • 知識の習得や画一的な価値観を重視し、集団行動や従順さが評価される仕組みが強化されました。
    • 結果として、個人の主体性や創造性は二の次にされがちでした。

    2. 終身雇用・年功序列の文化

    • 長らく「新卒一括採用→定年まで安定雇用」のモデルが主流。
    • 決められたレールを外れないことが「安心・成功」の象徴とされ、多様なキャリアや挑戦を選びにくい空気が続きました。

    3. 受験競争と偏差値信仰

    • 学歴が将来の安定を保証する社会構造が強固だったため、知識詰め込み型・点数至上主義が根付いてしまいました。
    • 「失敗できない」「失敗=敗北」という価値観が生まれ、挑戦を避ける人が増えました。

    • 上記を踏まえて、以下原因に対して解決する必要があると考えています。

    • 【現在の主な教育・人材育成の課題】

    • ・挑戦機会の不足 失敗や挑戦を経験する場が少なく、新しい行動に踏み出しづらい。
      ・多様性・創造性が育ちにくい 画一的な教育が続き、イノベーションや協働力が伸びにくい。
      ・内向き志向 異文化に触れる機会が少なく、視野が広がりにくい。
      ・安全志向と閉塞感 安定は求めるが将来への希望が持てず、自信も育ちづらい。

    「国際協力・貧困・SDGs・ジェンダー・教育・ボランティア・居場所づくり」の問題の解決策  2025/07/08更新

    海外での挑戦は、単なる知識伝達ではなく、「実社会で挑戦する経験」を通じて

    【主体性・多様性理解・自己効力感を育む】

    そのために、海外でのリアルな体験が最大の学びの機会となる

    これが、教育・人材育成の課題を根本から解決するための最重要アプローチだと考えています。


    <教育・人材育成の問題の解決策>

    1. 主体性を育む実践的な学びの導入

    • 学校教育に「正解のない課題解決」を取り入れる(PBL=課題解決型学習)
    • 自ら目標設定し行動する力を養う
    • 国内外でのフィールドワークやプロジェクト学習を拡充
    • → 異文化環境では、正解を教えてもらえない状況で自分の頭で考える力が養われる

    2. 挑戦と失敗を許容する風土づくり

    • 「失敗=成長の糧」という認識を教育の場・企業に根付かせる
    • リフレクション(内省)を習慣化し、挑戦の価値を言語化する

    → 文化や言語の壁に直面し、小さな成功・失敗を繰り返す中で自己効力感が高まる


    3. 多様性理解と共感力の涵養

    • 多文化共生教育やグローバル市民教育を学校に導入
    • 年齢や属性を超えた学びの機会を設計する
    • 異なる背景を持つ人との協働経験を積む

    → 自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、協働することで視野が拡がる


    4. 学びと社会をつなぐ「実践の場」の創出

    • 学びが社会と直結するインターンシップやボランティアの機会を増やす
    • 社会課題の解決に参加できるプログラムを支援する
    • キャリア教育を早期から体系的に行う

    → 発展途上国の課題解決、NGOや企業でのプロジェクト参加を通じ「社会に貢献する意義」を体感できる


    5. 自己肯定感を育む伴走支援

    • メンター制度やキャリアコーチングを整備する
    • 留学・挑戦後の振り返りや将来の目標設計をサポートする
    • 心理的安全性を保障するコミュニティをつくる

    → 自立と支援の両立が必要。挑戦後のサポートによって自己肯定感を定着させられる


    活動実績

    2018年
    学生団体として代表宮坂が大学3年時に創業

    2018年01月

    20歳、キャリアや人生に悩む等身大の大学生が「今、やりたいことにチャレンジできる」そんなきっかけを届けたい。

    そんな想いで始まった、

    【女子大生が創る、女子大生のための海外留学】

    それがマハキタ留学。

    第1期生、初めてのセブ島日本語教育プログラム

    2018年02月

    設立後1ヶ月にしてセブ島での日本語教育プログラムを開始。

    提携先や協力先の皆様のおかげで、やりたいことを形にできた最初の瞬間です。

    2018年、フィリピン・セブ島の政府機関と提携

    2018年07月

    政府機関で日本語教育プログラムでの日本語の授業を実施。

    2018年、小学校と提携

    2018年07月

    教育機関(公立・私立小学校)で日本語の授業を実施。

    海外インターン募集スタート

    2018年08月

    航空会社、ホテル、旅行代理店、レストランと提携し、インターンプログラム始動しました。

    2019年
    福岡で世界とつながる国際交流イベントを開催

    2019年12月

    世界を舞台に活躍する起業家経営者を招き、世界と学生を繋ぐイベントを開催!

    2021年
    北九州世界体操、運営チーム始動

    2021年10月

    2023年
    フィリピン・セブ島のプログラムを再スタート

    2023年

    職業体験コース、語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。


    フィリピン・マニラでプログラムを再スタート

    2023年02月

    語学コース、教育コース、社会課題解決コースを再始動。

    マレーシアでの海外ボランティアプログラムスタート

    2023年08月

    中国語、英語どちらも頑張りたい方向けの海外プログラムスタート

    2024年
    ケニアでのスタディツアープログラムスタート

    2024年08月

    FIGパルクール世界選手権・北九州の認定サポーターに就任

    2024年10月

    代表宮坂が「第2回FIGパルクール世界選手権・北九州大会 組織委員会」のZ世代部会長へ任命され、学生メンバーで公式HPや公式SNSの運営を担当しました。

    2025年
    ケニアでの教育インターンプログラムスタート

    2025年03月

    渡航者数1000名を超えました。

    2025年04月

    過去参加大学数は60以上、就職先も外資系・大手・中小企業・スタートアップ企業など様々な場所で参加者の皆様にはチャレンジしていただいております。

    マハキタでは、国内外関わらず就職活動のサポートもグループ会社と提携し、サポートしております。

    第2回 北九州市・新ビジョン推進会議 「構成員」に代表宮坂が任命。

    2025年10月

    Mahal.KitaQのボランティア募集

    Mahal.KitaQの職員・バイト募集

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