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特定非営利活動法人みんなの街紹介ページ

更新日:2019/02/20

特定非営利活動法人みんなの街の団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人みんなの街

法人格

NPO法人

HPのURL https://mina-machi.org/
代表者

室田 泰文

設立年

2015年

FacebookページのURL https://www.facebook.com/mina.machi2015/

みんなの街の法人活動理念

理念は単純、ズバリ『皆が幸せになれる街を皆で創ろう!』です。

既存の社会に異を唱えたりするのではなく、ただ、皆で楽しくやってみましょう!という活動です。

どんな活動集団かと言うと、、、

一輪車

遊びに夢中な一輪車集団?!

「特に大人はいつも頭で考える。そして問題点を洗いだし、それの回避のための準備に多くの時間やパワーを費やす。もし、自転車というものを初めて見た大人が集まり、その自伝車に乗ろうとした時、こんなことをするかもしれない

さんざん議論
二輪で走行するというのは物理的にバランスが悪い。
バランスを取りやすくするには重心を低くする必要がある。人間の体で頭は重いのだから、できるだけ頭が低くなる体制で乗れる自転車を作らなければならないのではないか?
プロテクターやヘルメットなどの開発
分厚いマニュアル、分析の結果をまとめた資料作り

大人が物凄い分厚い資料を真面目な顔して作成している時、もしその横を一輪車に載って喜んでいる子供の集団を見たらどう思う?

二輪は難しいだろう、、、なんて議論していた時に、なんと一輪で、しかもプロテクターなしにバシバシ乗っている子供が、ハンドルさえもないのに笑っているなんて!

そしてニッコリこういうんだ。
「おじさんも乗ってみる?」

真面目なおじさんグループのうち、一番若いAさんが試してみると、下手なりにも少し乗れるようになっちゃったとしたら、、、
おじさんグループは意識が変容すると思うよ。

「こんな分厚い資料を作る暇があったら、まずは自分で試す、練習すればよかったんだ!」

ってね。

自分は、ただこれを今の社会でやっているんだよ。
社会なんて変わらないとか、この世界は閉塞的だ、、、とか、そんな事例を上げたり調査を進めたりするのではなく、ただ一輪車を笑って乗るんだよ。

しかも、まだ乗れもしないのにね!乗れないから当然コケる。
でも、、実はわりと致命傷にはならないんだ。こけそうになると、実は足が出るから、まず頭からは転ばない。絶対とは言わないけどね。

何度も何度も転んだりするけど、結局は乗れちゃうんだよね。
そんな事例を積み上げていく集団があったら凄い面白くない?

ビジョン

『新しい文化を創ること』

自分が設立準備中のNPOでやりたいのはズバリ、『新しい文化を創ること』です。
ただ空き家を探して借りたい人が借りれるようにするというのではなく、人々が自然と支え合うような文化を作ることです。

「空き家を貸すなんて言うのは恥ずかしい(お金に困っていると思われると嫌)」
という価値観から、「借りたいと思う人の役に立てるので、空いている家があれば積極的に貸していこう!」という価値観に移行できたら面白い
なと思っているのです。

面白いことに、実際にお話をさせて頂いた地元のお爺さんなどはかなり共感してくれました。そして何と!自主的に空き家情報を他の人に聞いてくれていたりします^^

このような流れを、地元の方、移住希望者、更には県や市にも見せることで、あらたな文化が自然に出来てきたら良いなと思っています。

みんなの街の法人活動内容

活動内容

ヤス 2015-03-03 活動内容2017-03-03T08:05:51+00:00 No Comment

概念図

katsudou-naiyou

【背景及び課題】

1)田舎暮らしを望む都会在住者は増えているが、実際に田舎に移住する人は少ない

=都会側=
◾地元の地権者がなかなか家や土地を貸してくれない
◾移住の際、移住後の経済的不安
◾ 移り住む土地に知り合いがいないことへの不安

=田舎側=
◾田舎は少子高齢化の是正を強く望んでいる
◾空き家、耕作放棄地など、埋もれた資源が豊富にある
◾ 地元の地権者(土地や家)は知らない人には貸したくないとの感情をもっている

2)人と人との繋がりが希薄になったことで住みにくい環境になっている
◾近隣での助け合いが減り、業者任せだと、大災害時に迅速に対応できなかったりする
◾ 物品や労力の融通がし易いシステムがなく、個々に物品を所有したり、業者にサービスを委託することでコストが高く付いている

【解決手段及び活動内容】

1)田舎暮らしを望む都会在住者が、実際に田舎に移住しやすい環境を創る
◾地元の地権者に対し、地元の人や本法人が窓口になることで地権者の不安を和らげる
◾空き家の改修を借り手自身が手伝ったり、ボランティアの手を借りることでコストを下げ、経済的な障壁を下げる
◾空き家の改修にボランティアとして参加することで、自身が空き家を借りる際に「自分で改修しよう!」と思ってもらいやすくする
◾借り手自身が空き家の掃除や改修を行うことで、大家さんは借り手の人となりをそれとなく見ることが出来、信頼関係を作りやすくなる。
◾若者や子供の流入により少子高齢化は解消の方向に向かい、街に活気が戻る
◾ 空き家の活用例を見聞きすることで、他の地権者の方々も貸出しに積極的になる

2)人と人との繋がりがを促進することで気軽に支え合える環境を創る
◾物品や労力の融通を促進するシステムを構築し、その活用を促す
◾人々が気軽に集える場所を開放し、繋がりが得やすい環境を提供する
◾ 地域ごとに地元との繋がりが強い人、情報が集約出来る人を配置し、その地域ごとの情報を集約、共有する。移住希望者にその情報を提供することで繋がり及び移住を促進する。

【活動の様子】
  • お試し滞在施設@武川の軌跡 ~支援者様のお陰!~

その他はブログの『活動紹介』に詳しく載せてありますので、宜しかったら見てください。
参照活動紹介

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    空き家を改修し、誰もが気軽に滞在できる施設にします

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