1. NPO法人みんなの街 インターン募集! ~自分で環境を創ってみよう!~

    更新日:2019/06/27

    NPO法人みんなの街 インターン募集! ~自分で環境を創ってみよう!~

    特定非営利活動法人みんなの街
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    基本情報

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    田舎暮らしの楽しさを伝える活動です。ですのでスタッフ自らが生活自体を楽しみましょう!人々が笑顔になれるような環境創りを一緒にしてくれる仲間を大募集中です!!

    活動テーマ
    • 森林破壊
    • 耕作放棄地
    • 空き家
    • 生物多様性
    勤務場所
    • 山梨

    拠点;特定非営利活動法人みんなの街(山梨県北杜市明野町)
    活動場所;北杜市内の各所

    待遇

    無料

    助成金の申請・活用、行政との連携、広報、イベント企画・運営などなど、実践を通じてNPOの運営を学べます!
    ・月~金曜日の間で週3~5日(応相談)
    (イベント等がある際には、日曜日に出勤していただくこともあります。)
    ・勤務時間;9:00~16:00(作業内容や季節により変動あり)
    ・無給、交通費:自己負担
    ・自分で稼げるチャンス・機会あり
    ・簡易の無料宿泊施設が利用可能

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    ・街づくりに興味がある方
    ・新しい世界を創っていこう!というチャレンジ心のある方
    ・大自然の中で過ごすのが好きな方

    注目ポイント
    • 助成金の申請・活用、行政との連携、広報、イベント企画・運営などなど、実践を通じてNPOの運営を学べる!
    • 自分で考え、自分で動けるようになる!
    • 移住希望先全国No.1になった山梨県北杜市で暮らせる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    2名

    募集詳細

    【業務内容】

    • 建物改修作業
    • 拠点の企画、運営
    • イベント企画、運営
    • WEBページ作成、投稿
    • 農作業
    • 開拓作業

    【業務期間】
    1ヶ月以上、勤務できる方 (長期の方を歓迎します)
    選考の上、希望の勤務時期をご指定いただける場合があります。ご相談ください。

    【受入条件】
    週2日(14時間程度)以上、業務に従事できる方。(勤務時間についての詳細は、応相談)。

    【募集人数】二名

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      農作業を通して、食べていける安心感を得られます!

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      作業を共にすることで仲間ができます♪

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      作業を共にすることで仲間ができます♪

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      いろいろな県から来ます

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      外でご飯を食べたり

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    室田さんに会って改めて思った。

    やりたいと思ったことをやって、

    好きだと思う人と一緒にいて、

    もっと素直に生きていいはずなのに、

    シンプルに生きていいはずなのに、

    周りがこう言うから、

    あの人にああ言われて、

    大半の人はこうだから、

    こうするべきだ、

    あれじゃいけない、

    しなきゃ、

    やらなきゃ、

    何だか分からないものにとらわれて、

    難しく考えすぎて。

    だからものすごくシンプルに考えた。

    「今」を後悔しない生き方をする。

    目の前にいる人を大事に、自分に素直に謙虚に生きていく。

    今はそれだけ。

    そう思った瞬間、これからがとても楽しみ。

    このインターンの雰囲気

    作業以外にも、オフには一緒に登山をしたり、キャンプをしたり、皆で仲良く活動しています♪

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 平日中心
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    法人情報

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    Avatar

    特定非営利活動法人みんなの街

    代表者

    室田 泰文

    設立年

    2015年

    法人格

    NPO法人

    みんなの街の法人活動理念

    理念は単純、ズバリ『皆が幸せになれる街を皆で創ろう!』です。

    既存の社会に異を唱えたりするのではなく、ただ、皆で楽しくやってみましょう!という活動です。

    どんな活動集団かと言うと、、、

    一輪車

    遊びに夢中な一輪車集団?!

    「特に大人はいつも頭で考える。そして問題点を洗いだし、それの回避のための準備に多くの時間やパワーを費やす。もし、自転車というものを初めて見た大人が集まり、その自伝車に乗ろうとした時、こんなことをするかもしれない

    さんざん議論
    二輪で走行するというのは物理的にバランスが悪い。
    バランスを取りやすくするには重心を低くする必要がある。人間の体で頭は重いのだから、できるだけ頭が低くなる体制で乗れる自転車を作らなければならないのではないか?
    プロテクターやヘルメットなどの開発
    分厚いマニュアル、分析の結果をまとめた資料作り

    大人が物凄い分厚い資料を真面目な顔して作成している時、もしその横を一輪車に載って喜んでいる子供の集団を見たらどう思う?

    二輪は難しいだろう、、、なんて議論していた時に、なんと一輪で、しかもプロテクターなしにバシバシ乗っている子供が、ハンドルさえもないのに笑っているなんて!

    そしてニッコリこういうんだ。
    「おじさんも乗ってみる?」

    真面目なおじさんグループのうち、一番若いAさんが試してみると、下手なりにも少し乗れるようになっちゃったとしたら、、、
    おじさんグループは意識が変容すると思うよ。

    「こんな分厚い資料を作る暇があったら、まずは自分で試す、練習すればよかったんだ!」

    ってね。

    自分は、ただこれを今の社会でやっているんだよ。
    社会なんて変わらないとか、この世界は閉塞的だ、、、とか、そんな事例を上げたり調査を進めたりするのではなく、ただ一輪車を笑って乗るんだよ。

    しかも、まだ乗れもしないのにね!乗れないから当然コケる。
    でも、、実はわりと致命傷にはならないんだ。こけそうになると、実は足が出るから、まず頭からは転ばない。絶対とは言わないけどね。

    何度も何度も転んだりするけど、結局は乗れちゃうんだよね。
    そんな事例を積み上げていく集団があったら凄い面白くない?

    ビジョン

    『新しい文化を創ること』

    自分が設立準備中のNPOでやりたいのはズバリ、『新しい文化を創ること』です。
    ただ空き家を探して借りたい人が借りれるようにするというのではなく、人々が自然と支え合うような文化を作ることです。

    「空き家を貸すなんて言うのは恥ずかしい(お金に困っていると思われると嫌)」
    という価値観から、「借りたいと思う人の役に立てるので、空いている家があれば積極的に貸していこう!」という価値観に移行できたら面白い
    なと思っているのです。

    面白いことに、実際にお話をさせて頂いた地元のお爺さんなどはかなり共感してくれました。そして何と!自主的に空き家情報を他の人に聞いてくれていたりします^^

    このような流れを、地元の方、移住希望者、更には県や市にも見せることで、あらたな文化が自然に出来てきたら良いなと思っています。

    みんなの街の法人活動内容

    活動内容

    ヤス 2015-03-03 活動内容2017-03-03T08:05:51+00:00 No Comment

    概念図

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    【背景及び課題】

    1)田舎暮らしを望む都会在住者は増えているが、実際に田舎に移住する人は少ない

    =都会側=
    ◾地元の地権者がなかなか家や土地を貸してくれない
    ◾移住の際、移住後の経済的不安
    ◾ 移り住む土地に知り合いがいないことへの不安

    =田舎側=
    ◾田舎は少子高齢化の是正を強く望んでいる
    ◾空き家、耕作放棄地など、埋もれた資源が豊富にある
    ◾ 地元の地権者(土地や家)は知らない人には貸したくないとの感情をもっている

    2)人と人との繋がりが希薄になったことで住みにくい環境になっている
    ◾近隣での助け合いが減り、業者任せだと、大災害時に迅速に対応できなかったりする
    ◾ 物品や労力の融通がし易いシステムがなく、個々に物品を所有したり、業者にサービスを委託することでコストが高く付いている

    【解決手段及び活動内容】

    1)田舎暮らしを望む都会在住者が、実際に田舎に移住しやすい環境を創る
    ◾地元の地権者に対し、地元の人や本法人が窓口になることで地権者の不安を和らげる
    ◾空き家の改修を借り手自身が手伝ったり、ボランティアの手を借りることでコストを下げ、経済的な障壁を下げる
    ◾空き家の改修にボランティアとして参加することで、自身が空き家を借りる際に「自分で改修しよう!」と思ってもらいやすくする
    ◾借り手自身が空き家の掃除や改修を行うことで、大家さんは借り手の人となりをそれとなく見ることが出来、信頼関係を作りやすくなる。
    ◾若者や子供の流入により少子高齢化は解消の方向に向かい、街に活気が戻る
    ◾ 空き家の活用例を見聞きすることで、他の地権者の方々も貸出しに積極的になる

    2)人と人との繋がりがを促進することで気軽に支え合える環境を創る
    ◾物品や労力の融通を促進するシステムを構築し、その活用を促す
    ◾人々が気軽に集える場所を開放し、繋がりが得やすい環境を提供する
    ◾ 地域ごとに地元との繋がりが強い人、情報が集約出来る人を配置し、その地域ごとの情報を集約、共有する。移住希望者にその情報を提供することで繋がり及び移住を促進する。

    【活動の様子】
    • お試し滞在施設@武川の軌跡 ~支援者様のお陰!~

    その他はブログの『活動紹介』に詳しく載せてありますので、宜しかったら見てください。
    参照活動紹介

    みんなの街のボランティア募集

    みんなの街の職員・バイト募集