NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク

私たちは、障害のあるみなさんと共に、
誰もが自然体で暮らせる“住みやすい地域”を目指しています。
「障害者だから」ではなく、
みんなが同じ“人”として生きていくために、
必要なサポート(介護)があります。
大切なのは、いつも互い様の気持ちと思いやり。
そこからはじまる新たな“福祉”だと考えています。
障害のあるなしに関係なく、
ただ一緒に時間を過ごし、喜びあう。
そんな“ともに”のかたちを創りたい。
あなたと、ともに。

正社員はまず、訪問介護事業を中心に担当します。 利用者さんの生活に寄り添いながら、支援技術や関係づくりを身につけていきます。
※サポネの家(生活介護)をメインに担当する場合もありますが、 正社員の多くは訪問介護が中心です。
■同行研修(すべての支援が対象)サポネでは、すべての支援で職員による同行研修を行います。 紹介だけで終わるのではなく、支援に入るスタッフと利用者さんの双方が安心できるまで同行します。
訪問介護(またはサポネの家)を続けながら、 法人の4つの事業のうちいずれかを担当します。
イベントの企画・運営、地域交流づくり、ボランティアとの連携。
研修の企画・運営、新人スタッフの育成、支援技術の共有。
家族・支援者・地域とのつながりづくり、情報発信、関係機関との連携。
利用者さんの「やりたいこと」の実現支援、生活の選択肢を広げる伴走、面談・調整。
👉 「訪問介護+担当事業」または「サポネの家+担当事業」 という働き方が正社員の基本形です。
■法人の理念私たちが大切にしているのは、障害のある人が
”自分の人生を自分で選び、自分らしく生きられる社会”
を障害当事者と共につくることです。
誰かを支えるとか助けるではなく、同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、一緒に笑う。
その積み重ねが社会を変える一歩になると信じています。
普段の生活だけに限らず、当法人では、年に3回障害のあるなし関係なしに交流できるイベントを開催しています。
ボランティアで参加された方と障害当事者とが交流することで、理解が広がり生活が豊かになっていきます。
1人でも多くの方が障害者の生活に触れて、経験することで社会は変わります。
2026/10/07更新
■障害のある人が“自然体で暮らすこと”がまだ難しい社会
私たちの地域には、 障害のある人が当たり前に暮らすための選択肢が、まだ十分ではありません。
こうした“生活のしづらさ”が、 障害のある人の社会参加を妨げています。
2026/10/07更新
■「障害への理解不足」が生む、見えない壁
差別という言葉は強いけれど、 その根っこにあるのは 理解不足 です。
こうした“距離感”が、 障害のある人と地域の人の間に壁をつくってしまいます。
2026/10/07更新
■互い様で支え合う関係が広がれば、地域はもっと優しくなる
私たちは、 障害のあるなしに関係なく、 ただ一緒に時間を過ごし、喜びあえる関係を広げたい。
これらの取り組みを通して、 “ともに”生きられる地域をつくることが私たちの社会課題への挑戦です。
2020年04月01日
ボランティア団体からスタートした当法人は、2020年でなんと20周年♪
| 団体名 |
NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | https://sapone.or.jp/ |
| 代表者 |
石倉 優子 |
| 設立年 |
2000年 |
| Twitterアカウント | sapone_alpaca |
| FacebookページのURL | http://m.facebook.com/npo.sapone?ref=bookmarks |
| 職員数 |
84 |