WAVE3
■「人を想う心を、技術で支える。」
株式会社WAVE3は、この理念を掲げ、東京・吉祥寺を拠点に活動するスタートアップです。
■私たちは、現場から生まれた会社です
代表の近藤は、都内初となるWeb特化型の障害者就労継続支援B型事業所「GIF-TECHs」を創業し、支援の現場に立ち続けてきた「現場主義」の起業家です。メンバーも福祉・医療現場の経験者が中心で、机上の空論ではなく、現場の実体験からさまざまな事業をつくってきました。
■私たちが向き合っている課題
アセスメントが支援員個人の経験に依存し、障害のある方の強みが十分に見つけられないまま進路が決まってしまう。そんな現場の課題に、現場を知る私たちだからこそ向き合えると考えています。
■「無いなら自分たちで作ろう!」から始まりました
既存の対応ツールに現場で課題を感じた代表近藤とCTO加藤が、「無いなら自分たちで作ろう!」と自社開発を決めたことが、パレットサインの原点です。現場で感じた使いにくさを、そのまま自分たちの手で直していける。それが自社開発にこだわる理由です。
■目指しているのは、こんな社会です
「若い世代に『福祉職って、かっこいい!』と感じてもらいたい」。これが代表の想いです。障害のある方一人ひとりの強みがきちんと見つかる社会を、事業の力で全国に広げていきます。
■障害のある方の「働く力」「強み」を可視化するSaaS
「パレットサイン」は、就労準備性アセスメントとWeb学習を1つにつないだ、福祉施設向けのWebサービスです。障害のある方の「働く力」や「強み」を可視化し、そこから必要な学びへとつなげていくことを目指しています。見えるようになった強みは、本人が次に何を学ぶかを選ぶときの手がかりになり、これからの進路を考えるための材料にもなります。
■大切にしているのは「判定ではなく観測」
私たちが掲げているのは「判定ではなく観測」という考え方です。利用者を選別するための道具ではなく、あくまで観測に徹する道具として、支援現場の「もう一つの目」になることを目指しています。アセスメントの属人化を解消し、支援員の負担を軽くする。それが私たちの届けたい価値です。
■全国展開の、まさに立ち上げ期
全国の福祉施設へ「パレットサイン」を届けていくのは、これからです。2026年6月に全国提供を開始したばかりで、決まったやり方があるわけではなく、一つひとつを自分たちの手でつくっていけるタイミングです。
| 団体名 |
WAVE3 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://wave3.jp/ |