「美味しく食べて竹林整備」国産メンマづくりで、楽々放置竹林整備しています

籔の傍

活動理念

月1度、第1日曜日(13:00~15:00)の定例整備の他に、メンマづくりワークショップ・メンマ料理づくり交流会(写真)・セミナーなども開催しています。参加者の夢やしたいことの叶う竹林を目指しています。整備が進むと竹林でのイベントも可能になりますので、企画や運営をしてくださるZ世代の参加や活動の場となり、放置竹林のコミュニティ化を目指します。

活動内容

私達は、京都市伏見区深草の放竹林整備を無理なく楽しく行っています。未就学児童・大学生・社会人・高齢者・専門家と幅広く、年齢・性別・経験も多様です。「美味しく食べて竹林整備」純国産メンマプロジェクトの「メンマづくり」(2mに伸びたタケノコを4月~5月に採取しメンマ材料にする)方法で、竹の本数をコントロールし拡大を阻止します。普段は、枯竹・倒竹を片付ける整備を行っていますので、竹伐り未経験でも大丈夫です。

取り組む社会課題:『景観破壊』

「景観破壊」の問題の現状

2026/09/28更新

元タケノコ畑=管理竹林の整備が行き届かなくなり、放置竹林化し枯竹・倒竹・不法投棄の温床となり、景観が害され自然や住環境にも影響が及んでいます。整備することで快適な竹林景観を取り戻し、誰もが集える竹林にアップサイクルs日ます。

「景観破壊」の問題が発生する原因や抱える課題

2026/09/28更新

タケノコ畑の従事者の高齢化と、中国産のタケノコとの価格競争に太刀打ちできず、市場が低迷し管理放棄が主な原因です。管理放棄は不法投棄や景観の破壊に直結します。

「景観破壊」の問題の解決策

2026/09/28更新

タケノコ畑の従事者の高齢化・後継者不足・輸入タケノコとの価格競争とは違った視点で元タケノコ畑=放置竹林を見直しています。若者や初心者が竹林に目と足を向けるシステムづくりをにより、整備を推進しています。タケノコを掘るのではなく、2mに伸びたタケノコを採収し、竹の個体数の拡大をコントロールします。採取した伸びたタケノコは国産メンマとして食品化=アップサイクルすることで、無理なく楽しく徐々に竹林整備が進んでゆきます。


籔の傍と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

ボランティア/インターン募集

その他の支援・参加の方法

誰でも

竹林整備・竹林道のボイ捨てゴミ拾い・企画・イベント開催・メンマづくりなど得意分野で参加おねがいします。2~3mに伸びたタケノコ=廃棄物のアッ「メンマづくり」(写真)

[email protected] 担当小関まで

活動実績

2025年
美味しく食べて竹林整備スタートアップ

2025年04月01日


2025年 令和7年度伏見区区民活動支援事業チャレンジ・スタートアップ
     竹林整備体験+メンマづくりワークショップ開催

2026年 深草竹林の定例整備スタート

     2026年度 平和堂財団環境保全活動助成 夏原グラントファーストステップ

     Z世代視点のメンマ料理交流会+活動発表

     全国クラフトメンマ展示+セミナー開催

法人概要

団体名

籔の傍

法人格

任意団体

HPのURL https://8minako.wixsite.com/----yabunosoba
代表者

小関皆乎(みなこ)

設立年

2017年

FacebookページのURL https://www.facebook.com/yabunosoba
職員数

5

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