こちらのボランティアは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 京都のボランティア募集一覧
  3. 京都での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
  4. 放置竹林のアップサイクル「美味しく食べて竹林整備」

更新日:2026-09-27

放置竹林のアップサイクル「美味しく食べて竹林整備」

籔の傍
  • 活動場所

    京都 [京都市伏見区/京阪/龍谷大前深草駅 徒歩30分, 京都市伏見区/京阪電車/龍谷大前深草駅 徒歩30分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動日

    180日間~

この募集の受入団体「籔の傍」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

「美味しく食べて竹林整備」4月~5月に2mに伸びたタケノコを採取しメンマづくりを行い、竹の本数をコントロールする方法で放置竹林整備をしています。月一度、第1日曜日の午後に整備活動をしています。

活動テーマ
活動場所
  • 京都 京都市 伏見区 深草極楽寺山町 (地図)アクセス京阪/龍谷大前深草駅 徒歩30分
  • 京都 京都市 伏見区 深草極楽寺山町2−2 (地図)アクセス京阪電車/龍谷大前深草駅 徒歩30分

京阪電車/龍谷大前深草駅東出口階段下に集合しています。

必要経費

無料

年会費・参加費一切不要です(交通費は自己負担)。

活動日

180日間~

注目ポイント
  • 放置竹林の伸びたタケノコ(廃棄物)を食材として活用します。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 経験・年齢・男女不問です。
    枯竹・倒竹の片づけなど軽微な作業もあります。
    成竹(5年以上経過した竹)を伐る作業も可能です。
    月一度3時間程度無理なく整備をします。
    4月5月のタケノコ・メンマシーズンは活動日を増やして美味しく食べて竹林整備を行います
    入会金・会費は無料です。
    交通費は各自ご負担ください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 多い
    • 20代社会人 その他
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    幅広い世代・職業の方の集まります。女性の方が多いですが、幼児同伴や学生サークルが元気です。

    募集人数

    12名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    放置竹林でタケノコを収穫し、美味しいメンマを作る活動です。枯竹の片付けなど、体力に合わせた軽作業から参加できます。

    詳細を読む

    経験・年齢・男女不問。30~70代が中心ですが学生さんも歓迎です。月1回3時間程度なので、無理なく活動したい方におすすめ。

    詳細を読む

    ご応募後、登録されたメールアドレスに活動詳細のご案内をお送りします。内容をご確認の上、ご参加ください。

    詳細を読む

    社会問題となっている放置竹林を「美味しく食べて整備」するユニークな取り組み。タケノコをメンマに加工し、竹の増加を防ぎます。

    詳細を読む

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    籔の傍

    “「美味しく食べて竹林整備」国産メンマづくりで、楽々放置竹林整備しています”
    代表者

    小関皆乎(みなこ)

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    籔の傍の団体活動理念

    月1度、第1日曜日(13:00~15:00)の定例整備の他に、メンマづくりワークショップ・メンマ料理づくり交流会(写真)・セミナーなども開催しています。参加者の夢やしたいことの叶う竹林を目指しています。整備が進むと竹林でのイベントも可能になりますので、企画や運営をしてくださるZ世代の参加や活動の場となり、放置竹林のコミュニティ化を目指します。

    籔の傍の団体活動内容

    私達は、京都市伏見区深草の放竹林整備を無理なく楽しく行っています。未就学児童・大学生・社会人・高齢者・専門家と幅広く、年齢・性別・経験も多様です。「美味しく食べて竹林整備」純国産メンマプロジェクトの「メンマづくり」(2mに伸びたタケノコを4月~5月に採取しメンマ材料にする)方法で、竹の本数をコントロールし拡大を阻止します。普段は、枯竹・倒竹を片付ける整備を行っていますので、竹伐り未経験でも大丈夫です。

    取り組む社会課題:『景観破壊』

    「景観破壊」の問題の現状  2026/09/28更新

    元タケノコ畑=管理竹林の整備が行き届かなくなり、放置竹林化し枯竹・倒竹・不法投棄の温床となり、景観が害され自然や住環境にも影響が及んでいます。整備することで快適な竹林景観を取り戻し、誰もが集える竹林にアップサイクルs日ます。

    「景観破壊」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/09/28更新

    タケノコ畑の従事者の高齢化と、中国産のタケノコとの価格競争に太刀打ちできず、市場が低迷し管理放棄が主な原因です。管理放棄は不法投棄や景観の破壊に直結します。

    「景観破壊」の問題の解決策  2026/09/28更新

    タケノコ畑の従事者の高齢化・後継者不足・輸入タケノコとの価格競争とは違った視点で元タケノコ畑=放置竹林を見直しています。若者や初心者が竹林に目と足を向けるシステムづくりをにより、整備を推進しています。タケノコを掘るのではなく、2mに伸びたタケノコを採収し、竹の個体数の拡大をコントロールします。採取した伸びたタケノコは国産メンマとして食品化=アップサイクルすることで、無理なく楽しく徐々に竹林整備が進んでゆきます。


    活動実績

    2025年
    美味しく食べて竹林整備スタートアップ

    2025年04月01日


    2025年 令和7年度伏見区区民活動支援事業チャレンジ・スタートアップ
         竹林整備体験+メンマづくりワークショップ開催

    2026年 深草竹林の定例整備スタート

         2026年度 平和堂財団環境保全活動助成 夏原グラントファーストステップ

         Z世代視点のメンマ料理交流会+活動発表

         全国クラフトメンマ展示+セミナー開催

    籔の傍のボランティア募集

    籔の傍の職員・バイト募集