共育ラボ森の仲間たち 『からすの学校』
「からすの学校」は、子どもたちがさまざまな体験を通して、自分自身の得意なことや興味のあることを見つけ、安心して人と関わりながら成長していくことを目的とした活動です。
発達特性のある子どもたちを対象とした活動から始まりましたが、現在は、障害の有無や家庭環境などに関係なく、さまざまな子どもたちが一緒に参加できる場づくりを大切にしています。
「できることをやる」「できたを増やす」を大切にし、一人ひとりの違いや得意なことを認めながら、実際の体験を通して学ぶ機会を提供しています。
・一人ひとりの「できる」を大切にする
・無理に人と同じことを求めない
・実際の体験から学ぶ
・子ども自身が考え、選択する機会をつくる
・人と関わる中で、協力することや相手を思いやることを学ぶ
・「できなかった」ではなく、「できた」に目を向ける
主な活動
・自然体験、宿泊体験
・農業・食育体験
・ものづくり体験
・社会体験、職業体験
・地域の施設や企業と連携した体験活動
・子ども同士の仲間づくり
・日常生活や社会生活につながる体験
宿泊体験や日帰りイベントなどで、子どもたちの活動をサポートしてくださる方を募集しています。一緒に体験し、子どもたちの「できた!」を応援してみませんか?
イベントの企画、事前準備、会場設営、当日の運営などをお手伝いいただける方を募集しています。子どもたちが楽しみながら学べる場を一緒につくりましょう。
ご自身のお仕事や特技、経験を活かして、子どもたちにさまざまな体験や学びの機会を提供してくださる方を募集しています。
看護・福祉・教育などの専門知識や、写真撮影、広報、デザインなどのスキルを活かして、活動を支えてくださる方を歓迎します。
子どもたちの体験活動を継続していくため、活動資金や教材、食材、活動に必要な物品などで応援してくださる個人・団体・企業の皆さまとのつながりを大切にしています。
子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、「できることをやる」「できたを増やす」を合言葉に活動しています。ご自身にできる形で、からすの学校の仲間になっていただけたら嬉しいです。
2025年
発達特性のある子どもたちが、自分らしく過ごし、さまざまな体験を通して成長できる場を目指して活動をスタートしました。
子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、「できることをやる」「できたを増やす」を合言葉に、自己肯定感や自主性を育むことを目指しています。
2025年08月
子どもたちが安心して過ごし、多様な個性を認め合いながら育ち合える環境づくりを目指し、活動の基盤を整える。
2026年
発達特性のある子どもたちを中心とした活動から、障がいの有無や家庭環境にかかわらず、さまざまな子どもたちが一緒に体験し、学び合える場へと活動の幅を広げています。
自然体験や宿泊体験などを通して、仲間と協力する力、自分で考えて行動する力、人との関わりを楽しむ力を育むことを目指しています。
2026年09月20日
国立吉備青少年自然の家で、子どもたちが仲間と生活を共にする宿泊体験を実施しました。
飯盒炊爨やクラフトなどに取り組み、天候や気温を考慮してテント泊の予定を屋内での寝袋宿泊に変更。避難所生活を想定した体験を通して、防災について考える機会にもなりました。
子どもたちが普段とは異なる環境で新しいことに挑戦し、仲間と協力することの大切さを学ぶ活動となりました。
2026年11月23日
三つ葉の収穫体験や赤穂海浜公園での活動、塩づくり体験などを予定しています。
自然や食、地域の産業に触れながら、実際に見て、触れて、体験することを通して、子どもたちの好奇心や学ぶ意欲を育みます。また、仲間と一緒に活動する楽しさを感じられる機会を目指しています。
| 団体名 |
共育ラボ森の仲間たち 『からすの学校』 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
| HPのURL | https://www.facebook.com/share/1BN6v9HTD6/?mibextid=wwXIfr |
| 設立年 |
2025年 |