一般社団法人GRAF(グラーフ)
食から笑みを。ーSmiles Through Foodー
人が一生に食事をする回数は
およそ9万回
その一回一回が
私たちの身体と心を
創っていく
だからこそ
日々の食が充実していることは
豊かに生きるために
欠かせないピースとなる
しかし
この社会には
食にまつわる課題が
あらゆるところに存在する
孤食
食の貧困
食品のロス
GRAFは
その時代ごとの課題を解決しながら
生きる基盤にある食を彩っていきます
食を楽しめていない人が
楽しさを見出せるように
食をいま楽しめている人にも
新たな愉しみが訪れるように
つくる人も
届ける人も
食べる人も
一つひとつの営みの中に
喜びを発見できるように
あなたが関わるすべての食から
あなたの素敵な笑顔が生まれる
そんな輝く瞬間を
創り続けるために
◆ー◇ー◆ー◇ー◆ー◇ー◆
社会課題である食品ロスを解決したい。今よりもっといい社会を創りたい。
そんな想いを抱いた高校生数人が集まり、この団体は産声をあげました。
2021年8月のことです。
私自身が食品ロスに関心を持ったのは、それより2年前の高校1年の時でした。
「世界の食料問題を解決する」という壮大なテーマが設けられた探究活動。その中で「日本の外食産業におけるロスをいかに減らせるか」を考えるうちに、課題解決に向けて挑戦したい気持ちが高まっていきました。
団体での活動を続けるうちに、食品ロス問題の他にも多種多様な食にまつわる社会課題(孤食、農業における廃棄、物価の高騰など)があることに気付きます。同時に、こうした課題は食品ロスとは切っても切れない関係にあると考えるようになりました。
そこで、2023年5月頃より「食から笑みを。」の旗印の下、食品ロスを含む「食品のロス」の解決と、食を通して笑顔になれる社会の創造を目指して活動を進めてきました。
私たちのメンバーは、理由や背景は様々あれ、こうした食に関する課題に興味や関心を抱いています。
団体の理想を追い求めつつ、ここにいる一人ひとりの想いも大切にしながら活動を進めてまいります。
また、これまでお会いしたみなさん、そしてこれから出会う方々とのご縁を大切に、より多くの人の「食」が楽しく、豊かで、幸福感に満ちたものになることを目指してまいります。
これからも、このGRAFというチームを応援いただけると幸いです。
一般社団法人GRAF 代表理事 小野 佑真
生産段階のロス削減・フードバンクの周知とネットワークづくり・食に関する課題の啓発の3つを活動の柱に据え、具体の取組として主にSNSやイベントを通した啓発・学校とコーヒショップと連携しコーヒーかすのアップサイクル・アナログゲームの開発・フードバンク一覧サイトの制作・食料支援を行う方々へのインタビューをおこなっています。


2025/03/31更新
食品のロスや飢餓。
飽食に物価高。
世の中を見渡してみると実に様々な「食」に関する課題があることに気づかされます。
食事に困る人がいるにも関わらず
ロスになる食べ物が発生している
そんな現状に違和感をもった高校生が集まり、団体を立ち上げました。
わたしたちは、食品のロスを主とした食分野の社会課題を解決していくとともにすべての人が食を通して笑顔になれる社会を創っていきたいと考えています。
2026/03/08更新
ー ー ー



ー ー ー
一般社団法人GRAFでは、会員制度を設けています。
いただいた会費は、主に団体運営に用いているシステムの管理費(レンタルサーバー代、ドメイン代など)や、オフラインでイベントを開催する際の費用(交通費、会場費など)に充てさせていただきます。
詳細はこちら
2021年08月01日
2022年05月09日
2022年09月25日
2026年03月01日
| 団体名 |
一般社団法人GRAF(グラーフ) |
|---|---|
| 法人格 |
一般社団法人 |
| HPのURL | https://graf0523.com |
| 代表者 |
小野 佑真 |
| 設立年 |
2021年 |
| Twitterアカウント | @graf_0fficial |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/graf.0fficiaI |
| 職員数 |
17 |