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更新日:2026/04/19
【急募】神奈川県横浜市でのボランティア
一般社団法人GRAF(グラーフ)
基本情報
横浜市のとあるコーヒショップで
発生するコーヒーかす。
これを活用した商品の開発を
近隣の高校の生徒と
共同で進めています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
🚃アクセス |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費は当法人で負担します。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK |
| 募集対象 |
◎募集期間 一緒に活動する人の年齢層について
一般社団法人GRAFは若者が中心に活動をしています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
◎募集期間
・2026年5月上旬まで(定員に達し次第締切)
※授業は2026年5月中旬よりスタート予定です
※参加を検討されている方は、お早めにご応募ください!
◎参加条件・目安
・2027年3月まで継続して参加できる方
・研修(合計2時間)に参加できる方
・横浜市在住者(神奈川県・東京都の方も大歓迎)
◎活動頻度
・週1回(火曜日)の授業に月2回以上参加(1回1〜2時間)
・週1回のオンライン会議
※テスト期間などは「活動休止制度」あり
◎こんな方におすすめ
・人と関わるのが好き
・教育・福祉・地域活動に興味がある
・実践的なプロジェクトに挑戦したい
・何かをやり切る経験をしたい
・コーヒーが好き!
◎この活動で得られること
・商品開発〜販売までのリアルな経験
・教育現場での実践経験
・地域・企業との連携経験
・プロジェクトをやり切る力
・また、年間の授業以外にコーヒーかすのアップサイクルにて新たな事業を考えています。時間に余力があれば、そちらにもご参加いただけますと幸いです。「0から1」を作り上げる経験ができます。
◎活動のきっかけ・背景
コーヒーかすは、コーヒーを抽出するたびに必ず生まれる副産物です。
実は、消臭・肥料・素材としての可能性を持つ“価値ある資源”であるにも関わらず、現状ではその多くが廃棄されています。
横浜・弘明寺にあるコーヒーショップでも、日々大量のコーヒーかすが発生しており、
「このまま捨ててしまっていいのだろうか」という課題意識がありました。
そんな中、「この資源を活かし、新しい価値を生み出せないか?」という想いから、本プロジェクトはスタートしました。
現在は、地域のコーヒーショップ × 学校 × GRAF(当法人)が連携し、単なるリサイクルではなく、「商品として価値を生み出すアップサイクル」に挑戦しています。
さらに本プロジェクトでは、高校生が主体となって企画・開発に関わることで、環境問題を「自分ごと」として捉え、社会とつながる学びの場にもなっています。
「捨てられるものに、新しい価値を。」
その一歩を、地域から生み出していきます。
※当法人の活動にご興味をお持ちの方は、別のActivoページもしくは当法人のHPよりメンバー募集にご応募ください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
一般社団法人GRAFのInstagramに活動報告を載せています。合わせて、ご確認ください。
アカウント名:graf.0fficial
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
小野 佑真 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
GRAF(グラーフ)の法人活動理念
食から笑みを。ーSmiles Through Foodー
人が一生に食事をする回数は
およそ9万回
その一回一回が
私たちの身体と心を
創っていく
だからこそ
日々の食が充実していることは
豊かに生きるために
欠かせないピースとなる
しかし
この社会には
食にまつわる課題が
あらゆるところに存在する
孤食
食の貧困
食品のロス
GRAFは
その時代ごとの課題を解決しながら
生きる基盤にある食を彩っていきます
食を楽しめていない人が
楽しさを見出せるように
食をいま楽しめている人にも
新たな愉しみが訪れるように
つくる人も
届ける人も
食べる人も
一つひとつの営みの中に
喜びを発見できるように
あなたが関わるすべての食から
あなたの素敵な笑顔が生まれる
そんな輝く瞬間を
創り続けるために
◆ー◇ー◆ー◇ー◆ー◇ー◆
社会課題である食品ロスを解決したい。今よりもっといい社会を創りたい。
そんな想いを抱いた高校生数人が集まり、この団体は産声をあげました。
2021年8月のことです。
私自身が食品ロスに関心を持ったのは、それより2年前の高校1年の時でした。
「世界の食料問題を解決する」という壮大なテーマが設けられた探究活動。その中で「日本の外食産業におけるロスをいかに減らせるか」を考えるうちに、課題解決に向けて挑戦したい気持ちが高まっていきました。
団体での活動を続けるうちに、食品ロス問題の他にも多種多様な食にまつわる社会課題(孤食、農業における廃棄、物価の高騰など)があることに気付きます。同時に、こうした課題は食品ロスとは切っても切れない関係にあると考えるようになりました。
そこで、2023年5月頃より「食から笑みを。」の旗印の下、食品ロスを含む「食品のロス」の解決と、食を通して笑顔になれる社会の創造を目指して活動を進めてきました。
私たちのメンバーは、理由や背景は様々あれ、こうした食に関する課題に興味や関心を抱いています。
団体の理想を追い求めつつ、ここにいる一人ひとりの想いも大切にしながら活動を進めてまいります。
また、これまでお会いしたみなさん、そしてこれから出会う方々とのご縁を大切に、より多くの人の「食」が楽しく、豊かで、幸福感に満ちたものになることを目指してまいります。
これからも、このGRAFというチームを応援いただけると幸いです。
一般社団法人GRAF 代表理事 小野 佑真
GRAF(グラーフ)の法人活動内容
生産段階のロス削減・フードバンクの周知とネットワークづくり・食に関する課題の啓発の3つを活動の柱に据え、具体の取組として主にSNSやイベントを通した啓発・学校とコーヒショップと連携しコーヒーかすのアップサイクル・アナログゲームの開発・フードバンク一覧サイトの制作・食料支援を行う方々へのインタビューをおこなっています。


取り組む社会課題:『食』
「食」の問題の現状
食品のロスや飢餓。
飽食に物価高。
世の中を見渡してみると実に様々な「食」に関する課題があることに気づかされます。
食事に困る人がいるにも関わらず
ロスになる食べ物が発生している
そんな現状に違和感をもった高校生が集まり、団体を立ち上げました。
わたしたちは、食品のロスを主とした食分野の社会課題を解決していくとともにすべての人が食を通して笑顔になれる社会を創っていきたいと考えています。
「食」の問題が発生する原因や抱える課題
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活動実績
「任意団体食品ロス削減プロジェクト」を立ち上げる
2021年08月01日
法人格を取得し「一般社団法人GRAF」に名称を改める
2022年05月09日
「食品ロスを考える会」を主催する【イベント】
2022年09月25日
【表彰】横浜アクションアワードにて「審査員特別賞」を受賞する
2026年03月01日