NPO法人TEDIC

Vision|誰もがありのままで大切にされ、自分らしく生きられる社会を地域とともにつくる
父親のリストラをきっかけに生活は困窮、父から母への暴力は絶えず、姉は家出、自分自身も不登校。どうすることもできなかった中学生を救ったのは、震災でした。
震災があったから「支援につながることができた。」「苦しみからやっと解放された。」そんな子ども・若者たちに、震災後の現場でたくさん出会ってきました。
貧困、いじめ、ネグレクト、虐待・・・本人自身ではどうしようもできない状況に置かれ、誰にも「助けて」の声を上げられずにいる子どもや若者がいるという事実。
どんな境遇のもとにおかれた子ども・若者であっても、「すべての子ども・若者が自分の人生を自分で生きる」ことができる地域社会を創るため、私たちは活動します。
東日本大震災により被災した子どもへの学習機会保障、安心して過ごすことができる居場所の提供から始まり、15年間活動を行ってきました。現在は「誰もがありのままで大切にされ、自分らしく生きられる社会を地域とともにつくる」をビジョンとして、主に以下の活動を行っています。
(1)石巻圏域子ども・若者総合相談センター

(2)石巻市子どもの学習・生活支援事業

(3)昼間の居場所「ほっとんち」

2011年
2014年
2014年
2016年
2017年
2017年
2017年
2018年
2019年
2021年
2024年
| 団体名 |
NPO法人TEDIC |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | https://www.tedic.jp/ |
| 代表者 |
津富宏 |
| 設立年 |
2011年 |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/tedic |