子どものまなざし塾(無料塾)第134回
こんばんは。子どものまなざし塾です。
今回は第134回の無料塾を実施したことについてお話します。
≪子どものまなざし塾 第134回≫
本日10月17日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業である第134回の子どものまなざし塾を、三重県伊勢市にて実施しました。
塾生2名、ボランティア2名(うち1名は代表)の計4名が参加しました。
ボランティアにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
今日は先週に引き続き、ゲームの時間にハロウィンのゲームをしました。
蜘蛛の巣に見立てたマス目の中に、2人が交互にかぼちゃとおばけのイラストを置いていきます。縦・横・斜めのいずれかに3つ揃えた方が勝ちというゲームです。
ハロウィンの音楽をBGMに流し、トーナメント形式でも行いました。
ゲームは大いに盛り上がりました!
ゲームの後は勉強の時間です。
塾生たちは、ボランティアに寄り添ってもらいながら、集中して学習に取り組みました。
小6の塾生は、宿題の漢字学習に取り組みました。
画数の多い漢字が多く、少し疲れた様子も見られましたが、ところどころで休憩を挟みつつ、最後まで頑張りました。
また、先日行った修学旅行も楽しかったそうで、いろいろな話を聞かせてくれました。
小5の塾生は、社会と算数のワークをしました。
社会は、自動車のつくり方について学習しました。
「プレス→溶接→塗装→組み立て→検査→出荷」の過程を一緒に確認しました。
算数は、分数の問題をしました。
通分はまだ学校で習っていないとのことでしたが、予習として学習しました。
通分のやり方を説明し、その後、実際に問題を解きました。
また、「何のために通分をするのか」ということも一緒に考えました。
分母の違う分数どうしを比べたり、分数の足し算と引き算をしたりするために通分が必要になることを確認しました。
問題に取り組む中で、通分のやり方をしっかり理解することができました。
塾生たち、今日もよく頑張りました。
次回の無料塾は11月7日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
≪NPO法人が運営する無料塾のボランティア募集≫
子どものまなざし塾は、NPO法人まなざしの学び場が運営する無料塾です。
家庭の経済的な事情により塾に通うことができない子どもたちに、学びの場を提供しています。
毎週土曜日の午前に、三重県伊勢市で活動しています。
現在、私たちと一緒に活動してくださるボランティアを募集しています。
【活動内容】 子どもの学習や宿題の見守り・サポート
子どもたちは、その日に取り組む学習内容を自分で決め、自分のペースで学習を進めます。
そのため、ボランティアの方に授業や教材を準備していただく必要はありません。
ボランティアの方には、子どもたちの学習を見守りながら、分からないところや困っているときに、必要に応じてサポートしていただきます。
ボランティアと子どもが1対1のマンツーマン対応を基本としています。
【募集対象】
・当塾の趣旨に賛同してくださる18歳以上の方
・継続してご参加いただける方
・未経験者歓迎
・高校生不可
【活動日時】 毎週土曜日 9:35~11:50
※ご都合の良い土曜日にご参加いただけます。
※多くのボランティアは、月1~2回程度、無理のない範囲で活動し、年単位で継続してくださっています。
【交通費】 1回一律1000円支給させていただいています。
助成金や補助金の採択状況によります。
詳しくは、ご応募の後の面談の際にご説明します。
子どものまなざし塾は、4年以上にわたり地域で活動を続け、信頼と実績を積み重ねてきました。
当塾はNPO法人が運営し、教育委員会の後援を受けています。
また、これまで100回以上無料塾を開催しています。
さらに、和やかな雰囲気づくりを大切にしており、ボランティアも穏やかで温かい方ばかりです。
初めての方にも安心してご参加いただけます。
現在の塾生は全員小学生ですので、「勉強を教える自信がない」という方も安心してご参加いただけます。
見学や体験参加も大歓迎です。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
子どものまなざし塾の法人活動理念
全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、
家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。
子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、
挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。